
ベッドメイキングも大切な看護技術の一つ

学内のカフェでアルバイトをしています

サークルで過ごす時間がよいリフレッシュに
1年次から始まる「well-being実習」は、市民センターや保育園など地域の施設や企業を訪問し、地域に暮らす人々の生活や価値観、健康意識に触れる貴重な機会。将来、看護師として患者さんに接する際にも、その方の地域での暮らしとの“繋がり”を意識しながら、退院後を見据えた支援を行える力が身につくと考えています。
個別性に合わせた看護を行い、一人ひとりに寄り添える看護師になることです。目標は、手術室で働く「オペ看護師」になることです。臨機応変な対応力と冷静沈着さが求められる仕事であるため、人として大きく成長できると考えました。また保健師の国家資格取得にも挑戦し、将来の可能性を広げたいと思っています。
看護の専門知識はもちろん、福祉など周辺領域をはじめ、さまざまな分野の学びや価値観に触れられる環境に魅力を感じています。多角的な視点が身につくことにより「気づき」が増え、看護の学びにも活かされています。
どの学校にもそれぞれ違う魅力があります。オープンキャンパスなどで実際に訪れて雰囲気を比較してみましょう。また学校ごとに入試の内容が大きく異なるので、事前に受験計画をしっかり練っておくことも重要ですよ。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | 総合英語初級 | コミュニケーション論 | 基礎看護技術I | |||
| 2限目 | 教養スポーツ実習 | 基礎看護技術I | ||||
| 3限目 | 英会話初級 | |||||
| 4限目 | 地域・在宅看護概論 | SR看護学概論 | ||||
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
テスト前にはオンデマンド授業を活用し、繰り返し視聴することで対策に繋げています。放課後にはバドミントンサークルでリフレッシュ。他学科の学生とも学年を越えてコミュニケーションが取れるので楽しいです。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



