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私立大学/東京・福島・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

医学部

定員数:
120人 (2018年度 参考)

「高い人間力を有する医師」「学際的視野を持った研究者」「熱意ある医学教育者」として医療に貢献。

学べる学問
  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

目指せる仕事
  • 医師

    患者の診療、治療から研究者の道も

    現在、医師の多くは臨床医だ。臨床医とは、患者の治療や病気の予防、健康相談、検診などを行う。医療技術や薬品の進歩もめざましく、医療分野もより専門化している半面、総合的な力も求められる仕事だ。地域の開業医たちが患者のデータをパソコンで共有して、連携して医療にあたるという新しいスタイルも生まれてきている。

  • 医学研究者

    さまざまな角度から、病気の原因やメカニズム、治療方法などを科学的に研究する。

    医学研究者は「基礎医学研究」と「臨床医学研究」に大きく分かれる。基礎医学研究は分子生物学や化学、工学などの研究方法によって、遺伝子、免疫、生化学、衛生、生理、解剖など、さまざまな角度から病気の原因やメカニズムを解明し、治療方法を科学的に研究する。そのため医学部の出身者だけでなく、工学や理学、薬学、農学など、さまざまな学部から医学研究者になる道がある。臨床医学研究は患者の治療を通じて病気を研究し、治療方法などの検証や研究を行う。こちらは医師国家試験に合格し、医師として仕事をすることが前提となる。

  • 病理学研究者

    患者がどのような病気にかかっているか調べたり、病気にかかった細胞を観察・分析して病気を研究する。

    病理学研究者の役割は大きく二つに分かれる。ひとつは、患者の細胞を採取して、どのような病気にどの程度かかっているかを診断する「病理診断」。この場合、診断結果をカルテに記入して医師に渡すが、時には医師と話し合い、直接患者に病状の説明などを行い治療に強力することもある。そしてもうひとつの役割が、細胞などを観察・分析して、なぜ病気にかかるのか、どのように進行するのかなど、病気そのものを研究する「病理研究」の仕事がある。仕事場は、病院または大学などの研究室。研究結果を論文として発表し、医学会に貢献する。

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募集学科・コース

「学修者が自ら考えて行動する」自己開発型教育を実践。医師としての専門知識・技術の習得や人間性を養う。

キャンパスライフShot

日本大学 宇宙医学実験室でのスモールグループセミナー。最先端の設備を整えた環境で学びます。
宇宙医学実験室でのスモールグループセミナー。最先端の設備を整えた環境で学びます。
日本大学 心臓専門医の指導による心臓カテーテル検査。このほかにも本格的な実習がいっぱい!
心臓専門医の指導による心臓カテーテル検査。このほかにも本格的な実習がいっぱい!
日本大学 医学部に隣接している附属板橋病院。ここで医療を取り巻く現状をじかに体験できます。
医学部に隣接している附属板橋病院。ここで医療を取り巻く現状をじかに体験できます。

学部の特長

学ぶ内容

医学科
自主創造の理念を念頭に醫明博愛を実践する、豊かな知識・教養に基づき社会に貢献する高い人間力を有する医師の育成、高い倫理観のもとに論理的・批判的思考力を有し、世界へ発信できる学際的視野を持った研究者の育成、及び豊かな個性を引き出し、次世代リーダーを育成する熱意ある教育者を志す人材の育成を目指しています。

授業

カリキュラム
1年次は一般教育科目と基礎医学との融合を図り、様々な角度から基礎医学の理解を深め、臨床医学を学ぶ上で必要な知識を蓄えます。さらに、「自主創造の基礎1・2」を通して学修に必要な基礎を養います。医師としての第一歩を刻む「臨床実習」は4年次後半から開始され、医療スタッフの一員として診療に参加し、実地の経験を重ねる中で診断、治療の考え方や技能の基本を習得していきます。また、1~6年次まで一貫し、医師に必要な英語力を身につけるための「医学英語教育」を行います。
本カリキュラムは日本大学の理念「自主創造」に基づき医療人養成のために最適化され、さらには医学教育の国際基準をも視野に入れたものとなっています。
臨床実習
4年次後半からの臨床実習は、附属病院と関連病院を使い、3名程度の少人数グループで、すべての診療科をまわります。指導医のもと診療参加型の実習で行われ、患者さんへの診療・検査・接し方などを実践的に学びます。

資格

受験資格が得られるもの
医師〈国〉
資格取得サポート
臨床実習開始前の4年次に全国の医学部で実施される「共用試験」。この試験に合格することで、4年次後半からの臨床実習に進むことができます。医学部では1995年から、共用試験の一環で行われているOSCE(オスキー)を全国に先駆けて導入。4年次に加えて5年次の終わりにも独自のOSCEを実施し、1年間の臨床実習の成果を確認するために独自の改善を重ねています。また、OSCEの結果は、教員の指導法にも反映させ、より質の高い実習を行うことにも成果を上げています。
医師国家試験合格率
平成29年3月卒業生の医師国家試験合格率は89.9%(合格者数107名/受験者数119名)でした。

学生支援・制度

海外メディカルスクール
GACHON大学医学部附属病院での病院実習に宿泊費等が無料で自由に参加できます。

学べる学問

就職率・卒業後の進路 

■2年間の臨床研修
大学病院や臨床研修病院での2年間の臨床研修が義務化され、本学附属病院でも多くの卒業生を受け入れています。研修後は多くが臨床医として活躍し、また、研究者や教育者となって、医学・医療の発展に貢献しています。

問い合わせ先・所在地

〒173-8610 東京都板橋区大谷口上町30-1
03-3972-8188 

所在地 アクセス 地図・路線案内
医学部キャンパス : 東京都板橋区大谷口上町30-1 東武東上線「大山」駅から徒歩 15分
「池袋」駅西口(バス乗場4)から国際興業バスで20分「日大病院」下車
「赤羽」駅西口(バス乗場4)から国際興業バスで30分「日大病院」下車

地図

 

路線案内


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