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日本大学 生産工学部

定員数:
1540人 (2021年度)

産業界に近い位置で学び、「技術の力で、イノベーションを起こす」エンジニアに!

学べる学問
  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    材料工学とは、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問です。「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。

  • 経営工学

    企業の資源について、より合理的で有効な活用法を考える

    経営工学とは、経営に関する問題を工学的アプローチによって解決し、効率的で合理的な経営システムを構築しようとする学問です。経験や勘だけではたどり着けない、経営における真理をみつけるため、種々の問題を数学的に分析。より普遍的で、ムリ、ムダ、ムラのない経営体系を考えます。経営学は実際の組織運営から方法を学ぼうとするのに対し、経営工学が数学的分析に基づいて課題解決を目指す、といった違いがあります。卒業後の進路としては、生産管理、品質管理をはじめ、人事、財務、企画広報など、さまざまな選択肢があります。物事を俯瞰して分析する力は、システムエンジニアやプロジェクトマネジャーとしても重宝されるでしょう。もちろん、起業して経営者になるという道もあります。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 会社経営者

    会社の業績、戦略判断、すべてに関して最終判断と責任を負う

    会社が活動を行う上での、事業戦略、資金対策、取引先対応、社員管理などあらゆる問題について、次の方向を示したり難しい決断を下したりする最高責任者。大企業以外では営業活動の第一線で活躍していることも少なくない。

  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 販売・接客・サービス

    お客様が快適なひとときを過ごしたり、買い物を楽しんだりできるようサービスを提供

    ショップやレストラン、ホテルなどでお客さまに応対する仕事。お客さまが快適なひとときを過ごしたり、不便なく買い物を楽しんだりできるよう最適なサービスを提供する。販売では、商品に対する質問に答え、適切な助言を与える。お客さまの買い物アドバイス以外に、販売事務、商品管理、レジスター、苦情処理、顧客情報の収集などの仕事にもあたる。相手が何を望んでいるかをくみ取ってコミュニケーションする力が求められる。また、相手に好印象を与える接遇マナーも必須の仕事だ。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • 事業開発

    会社にそれまでなかった新たなビジネスを提案し、立ち上げる

    民間企業などで、その会社にそれまでなかった新たなビジネスプランを考え、立ち上げる仕事。事業の仕組みづくり、コストや売上げ・利益のシミュレーション、営業活動を担当する社員の組織づくりなど、会議などで社内の承認を取りつつ実現させていく。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

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日本大学 生産工学部の募集学科・コース

実践的なセンスを養うPBL教育で時代の要望に応えるエンジニアを養成

密度の高い教育で社会を支える電気電子工学の最先端を学ぶ

地域・企業との連携教育で、都市機能をマネジメントする担い手を養成

多彩な領域を横断して考える能力を養い、プロジェクトを推進する実践力を身に付ける

グリーンケミストリーの概念に基づき、創造性、独創性を有する技術者を養成

データサイエンスと経営を活用する次世代の技術者を養成

高度情報化社会の諸課題を解決できる情報処理技術者を目指す

環境と科学技術の共生を図りながら安全社会を構築する技術者を養成

工学・技術・芸術に基づくデザイン思考で「ヒトとモノ」がわかるデザイナーを養成

日本大学 生産工学部のキャンパスライフShot

日本大学 理系女子高校生を応援する「ガールズプロジェクト」。理系女子ならではの楽しさを伝えます。
理系女子高校生を応援する「ガールズプロジェクト」。理系女子ならではの楽しさを伝えます。
日本大学 鳥人間コンテストで優勝したこともある津田沼航空研究会をはじめ、多くのサークルが活動しています。
鳥人間コンテストで優勝したこともある津田沼航空研究会をはじめ、多くのサークルが活動しています。
日本大学 Glo-BE「グロービィ」では、1年次に海外研修参加が可能です。
Glo-BE「グロービィ」では、1年次に海外研修参加が可能です。

日本大学 生産工学部の学部の特長

生産工学部の学ぶ内容

教育目標
企業出身の教員が多く、産業界に近い視座で教育が設計されています。知識や技術の他にも経営視点を身につけることで、真に社会に必要とされるエンジニアを育てます。

生産工学部の授業

学科横断型スペシャルプログラム
グローバル人材育成教育の充実を図るため、ビジネスエンジニアリングをグローバルな視点から見ることができる技術者の養成を目的としたプログラムGlo-BE「グロービィ」を企図しました。世界中のどこでもたくましく活躍できる力を2年間で身につける、学科横断型のスペシャルプログラムです。その他にも、事業継承者・企業家育成プログラムEntre-to-Be「アントレトゥービィ」、ロボットエンジニア育成実践プログラムRobo-BE「ロボビィ」、好奇心からイノベーションへつなげる人材育成プログラムSTEAM-to-BE「スティームトゥービィ」があります。なかでも、アントレトゥービィは商学部との学部連携プログラムで、日本大学の総合大学としてのスケールメリットを十分に発揮しています。

生産工学部の資格

取得できる資格
中学校教諭1種免許状【数学・理科】〈国〉、高等学校教諭1種免許状【数学・理科・情報・工業】〈国〉、測量士〈国〉(卒業後実務経験1年が必要)、測量士補〈国〉、毒物劇物取扱責任者〈国〉、電気主任技術者〈国〉(卒業後要実務経験。年数は種類により異なります)ほか
受験資格が得られるもの
危険物取扱者(甲種)〈国〉、一級・二級建築士〈国〉、火薬類取扱保安責任者(卒業により試験の一部免除)〈国〉、電気通信主任技術者〈国〉(卒業により試験の一部免除) ほか
資格取得サポート
公務員試験対策講座や教職課程などを用意。

生産工学部の学生支援・制度

インターンシップ
40年以上前から必修科目としている「生産実習」。3年次の夏季休暇期間中に産業界の第一線を担う企業や官公庁の現場で、実践的な研修を受けます。事前事後教育も充実しており、キャリア形成教育、エンジニアリングデザイン教育にも注力しています。 

日本大学 生産工学部の入試・出願

日本大学 生産工学部の就職率・卒業後の進路 

■2020年3月卒業生就職実績
トヨタ自動車、日産自動車、東日本旅客鉄道、京成電鉄、全日本空輸、三菱電機、富士電機、日本電産、キヤノン、凸版印刷、三菱鉛筆、カプコン、キユーピー、伊藤園、プリマハム、鹿島建設、大成建設、乃村工藝社、国土交通省、東京都庁、神奈川県庁、千葉県庁、文京区役所、横浜市役所、千葉市役所 ほか
■大学院進学
日本大学大学院生産工学研究科では、7つの専攻があり、高度な専門知識と学識を有する研究者を養成しています。

日本大学 生産工学部の問い合わせ先・所在地

〒275-8575 千葉県習志野市泉町1-2-1
047-474-2246 
〒275-8576 千葉県習志野市新栄2-11-1
047-474-2246 

所在地 アクセス 地図・路線案内
生産工学部 津田沼キャンパス : 千葉県習志野市泉町1-2-1 JR総武線「津田沼」駅北口から京成バスで11分「日大生産工学部」下車
京成本線「京成大久保」駅から徒歩 10分

地図

 

路線案内


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