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私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

数理情報工学科

募集人数:
140人 (2017年度 参考)

コンピュータを用いた数理的な思考方法を学び、情報処理技術者に必要な各種技術を学ぶ

学べる学問
  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

  • 経営工学

    企業の資源について、より合理的で有効な活用法を考える

    会社の資源である、人・もの・金・情報の上手な使い方を工学的に考える学問。組織・工程・機械などあらゆる要因を、実験、実習を重ね総合的に研究する。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • WEBデザイナー・クリエイター

    使いやすいウェブサイトをデザインする

    インターネットのページをデザインするウェブデザイナーは、誌面のデザインとちがいナビゲーションのためのボタンの位置や、そのページに盛り込む情報の取捨選択など、画面になった時に利用者が、その画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められる

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • システムアナリスト

    効率アップのためのシステムを企画

    事務処理のスピードアップや、無駄のない生産体制を作るため、コンピュータによる情報活用が進んでいる。そうしたコンピュータシステムの導入や改善のため、現場を調査し、問題点を見つけ、どんなシステムを作ればいいか決めるのがシステムアナリストだ。この計画をもとに中・長期の情報戦略を立て、期待される効果も算出する。

  • セールスエンジニア

    コンピュータの知識豊富な販売員

    中・大型コンピュータ、OA機器販売をする仕事。単に販売するだけではなく、最新システム情報の提供や、経営面でのコンサルティングも担うので、システムの専門知識や、コンピュータ操作力、技術力なども求められる。

  • システムアドミニストレータ

    情報処理の利用・導入の推進者

    情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行う仕事。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころ。

  • サーチャー

    情報検索のスペシャリスト

    データベース台帳にある膨大な量の情報の中からパソコンを使って必要な情報を検索し、依頼者に提供する仕事。情報化、国際化が進展するなかでデータベースの数は増加する一方。短時間で必要な情報を探しださないとデータベースの使用料金や電話料金がかさむため、スペシャリストとしてサーチャーが注目。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

  • カスタマーエンジニア(電気・通信機器)

    通信機器やOA機器の導入・保守・点検などを行うエンジニア

    通信機器やOA機器などを導入する際のセッティングや保守・点検、修理などを担当するエンジニア。導入先である企業を訪れて、現場で仕事をする。担当エリア内で複数の顧客を担当していることが多い。トラブルの際には現場に急行し、迅速に故障・障害の原因を探って、修理や機器の交換などを行う。扱う製品やサービスに応じて、電気・機械・通信系の専門知識・技術が求められる。また、顧客と直接接する仕事なので、コミュニケーション能力も大切だ。

初年度納入金:2018年度納入金 156万円  (諸会費等除く)

学科の特長

学ぶ内容

柔軟な発想と問題解決能力で高度情報化社会を担う情報処理技術者を育成する
「数理情報システムコース」では、新しい問題を解決するために必要な数理的発想・思考・方法を養う科目を学ぶ。「メディアデザインコース」では、魅力的な表現で役に立つ情報を必要とする人に提供する技術を学ぶ。「情報工学コース」では、ソフトウェア開発といった実践的側面を兼ね備えたコンピュータサイエンスを学ぶ

カリキュラム

3つのコースともにコンピュータを用いた実技科目が多数用意され、実践的な技術力を養う
「数理情報システムコース」には複雑なシステムの数理モデル化手法に関連する科目、「メディアデザインコース」にはWeb、CG、アニメーション、ゲーム等のメディアデザイン技術に関連する科目が多数設置されている。また、「情報工学コース」はコンピュータサイエンス分野のJABEE(日本技術者教育認定機構)に認定されている

先生

新井研究室では、“壊れないコンピュータ”、“壊れないネットワーク”を研究中
新井研究室では、安心・安全な生活を支えるための高信頼設計技術について研究している。適切な冗長化によって、設計・製造不良、誤操作、災害などがあっても“壊れないコンピュータ”、“壊れないネットワーク”をつくることが目的。PC、車載/航空宇宙システムなど、多様な分野で応用可能な技術の開発を目指す

ゼミ

新しい情報技術を開発するIT能力と数理的思考を磨く
本学科では、3年生からゼミナールが始まる。それぞれの研究室に所属し、行われている研究を始めるためのスタートアップとなる勉強を10人程度の少人数で行う。研究室の教員や院生、卒研生の先輩との縦の、そして同じゼミナール生との横の親密なつながりができ始め、大学に通っているという実感が増すこととなる

研究テーマ

3コースにまたがる数理情報工学に関する多彩な研究テーマ
本学科の各研究室は、それぞれ、流れ・音響・振動のシミュレーション、意思決定問題、ヒューマンインタフェース、情報セキュリティ、人工知能、シリアスゲーム、コンテンツ管理、非線形物理、人と機械との協調、画像信号処理、コンピュータシステムの高信頼化、LSI設計等の幅広い内容の研究をしている

卒業後

数理情報工学の知識を生かした進路先
本学科ではソフトウェア開発力が養成されるため、情報通信産業への就業が多い。さらに、サービス業、製造業等の幅広い分野においてもコンピュータ業務があるため、本学科学生に対する求人がきている。大学院へ進学し、さらなる研鑽をつむ学生も多く、さらに、中学・高校の数学教員になる卒業生も多いことが特徴である

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【情報】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種/教職課程を履修)

目標とする資格

    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • 応用情報技術者試験<国>

    統計官
    統計主事

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    大東建託 、 大和ハウス工業 、 富士通ゼネラル 、 いすゞ自動車 、 インターネットイニシアティブ 、 京葉銀行 、 みずほ証券 、 SBIホールディングス 、 君津学園 木更津総合高等学校 、 千葉県教育委員会 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒275-8575 千葉県習志野市泉町1-2-1
TEL/047-474-2246(直) 日本大学生産工学部入試センター

所在地 アクセス 地図・路線案内
生産工学部 実籾キャンパス : 千葉県習志野市新栄2-11-1
(主に1年次が学ぶ)
JR総武線「津田沼」駅北口から京成バスで15分「日大実籾」下車
京成本線「実籾」駅から徒歩 10分

地図

 

路線案内

生産工学部 津田沼キャンパス : 千葉県習志野市泉町1-2-1
(2年次~4年次が学ぶ)
JR総武線「津田沼」駅北口から京成バスで11分「日大生産工学部」下車
京成本線「京成大久保」駅から徒歩 10分

地図

 

路線案内


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