• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 日本大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 生産工学部
  • 環境安全工学科

私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

環境安全工学科

定員数:
132人

自然との共生と安全社会をめざす先進的な学科

学べる学問
  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 経営工学

    企業の資源について、より合理的で有効な活用法を考える

    会社の資源である、人・もの・金・情報の上手な使い方を工学的に考える学問。組織・工程・機械などあらゆる要因を、実験、実習を重ね総合的に研究する。

目指せる仕事
  • 建設会社営業

    ビルやマンションから橋、ダムなど公共建造物まで、様々な建築物を建てることを提案・受注する。

    建設会社の営業の仕事は非常に幅広い。土地を所有する個人や企業に対してマンションやビルなどを建設することを提案して受注することもあれば、公共事業に入札するために営業が動く場合もある。また、自社で建設・開発した商業施設へのテナント誘致の営業を行うこともある。建設会社によって作るものや規模は異なるが、営業は地域社会と企業をつなぐ役目を果たすということは共通している。プロジェクトが始動すると順調に進んでいるか常に気を配る。建築に関しての深い知識以上に人間関係やチームワークがきちんととれることが大切。

  • 住宅メーカー営業

    自社で開発した住宅を販売する。すでにある住宅を販売することもあれば注文に応じてアレンジすることも。

    住宅専門のメーカーでは、自社で開発した住宅や注文住宅などを請け負い、建設する。ショールームや見本住宅などで接客をし、営業をするケースが多いが、担当地域を回って、リフォームや建て替えなどの営業を行うこともある。営業が顧客の希望や思い、予算をしっかり聞き出し、それに沿ったプランを設計に依頼。受注した後は、建築のスケジュール管理を行い、引渡しまで責任を持つ。営業によっては、簡単な設計図は自ら引くこともできる知識を持っている人もいれば、まったく建築とは関係ない勉強をしてきて、営業を行っている場合もある。

  • 作業環境測定士

    作業環境を守るための環境測定

    石綿などの鉱物性の粉塵や、放射性物質、特定化学物質など、工場やさまざまな作業現場で、人の体に有害となる物質はたくさんある。それらの測定をし、より良い作業環境を保つ技術者が作業環境測定士。簡易測定機器を使用したサンプリングや分析・解析をし、職場環境を維持する大切な役割を担う。

初年度納入金:2018年度納入金 166万円  (諸会費等除く)

学科の特長

学ぶ内容

持続可能なモノつくりを続けるための学際的な知識と技術を学ぶ
環境安全工学科は、日本大学にはもとより、他に類をみない新しい学科である。本学科では、環境に負荷を与えない、サステイナブル(持続可能)な技術として、1.物質の安全性を確保する科学技術、2.省エネルギーの技術、3.その技術を都市でどう活かしていくか、という視点から考え、学ぶ
『環境安全コース』 安全性の確保と環境負荷の低減を図り、持続可能なモノつくりの知識を学ぶ
・消費者、社会の安全安心と低環境負荷の観点に立つモノつくりを実現する技術者の育成コース
・環境影響評価、環境リスク評価、安全性評価など環境安全に関する分析・評価の実技を学ぶ
・国際感覚を備え、環境と安全に精通した技術者を育成
 『環境エネルギーコース』 自然環境との調和を図り、次世代エネルギー源に対する知識を学ぶ
・地球環境、社会への影響に配慮されたモノつくりを実現する技術者の育成コース
・エネルギー消費の影響評価、エネルギー資源評価、エネルギー変換システムの分析などに関する実技を学ぶ
・国際感覚を備え、環境とエネルギーに精通した技術者を育成

カリキュラム

国際相互理解・国際的コミュニケーション能力を身につける
環境安全工学科では持続可能なモノつくりを理解するために、環境・安全・エネルギーに関する知識と、環境と安全、環境とエネルギーと共生に関する理念や方法、国際相互理解およびインターナショナルコミュニケーション能力育成のための実技・演習科目を設置している

研究テーマ

様々な専門の教授陣と地球環境問題の解決に向けて研究
環境安全工学科は地球環境問題の解決に取り組む学科であり、教授陣は機械工学、土木工学、応用分子化学など様々な専門分野から多角的に研究を進めている。複数の領域にまたがる環境共生やエネルギーなどの課題に対しては複数の教員が連携して研究を実施しており、学際的な研究テーマに挑戦している

卒業後

学際的な学びの特徴から卒業生の進路は様々。幅広い知識を持つ技術者・管理者として活躍が期待
環境安全工学科の学修内容は、学際的な幅広い学びの分野・内容であることから、卒業生は機械関連、建設関連、化学関連、情報関連は元より、食品関連、金融、商社、教員や公務員など様々な業界、業種に就職。将来幅広い知識を持つ技術者・管理者として社会の第一線での活躍が期待されている

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種/教職課程を履修)

目標とする資格

    • 技術士<国> 、
    • エネルギー管理士<国> 、
    • 計量士<国> (環境・一般) 、
    • 管工事施工管理技士<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    大東建託 、 高砂熱学工業 、 味の素冷凍食品 、 セーレン 、 トーヨーカネツ 、 スズキ 、 東日本旅客鉄道 、 アドヴァン 、 日本総合住生活 、 埼玉県庁 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒257-8575 千葉県習志野市泉町1-2-1
TEL/047-474-2246(直) 日本大学生産工学部入試センター

所在地 アクセス 地図・路線案内
生産工学部 実籾キャンパス : 千葉県習志野市新栄2-11-1
(主に1年次が学ぶ)
JR総武線「津田沼」駅北口から京成バスで15分「日大実籾」下車
京成本線「実籾」駅から徒歩 10分

地図

 

路線案内

生産工学部 津田沼キャンパス : 千葉県習志野市泉町1-2-1
(2年次~4年次が学ぶ)
JR総武線「津田沼」駅北口から京成バスで11分「日大生産工学部」下車
京成本線「京成大久保」駅から徒歩 10分

地図

 

路線案内


日本大学(私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡)