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私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

機械工学科

募集人数:
180人 (2017年度 参考)

実践力重視のものづくりと乗り物大好き学科。達成目標を明確にした自動車の設計製作などものづくりを体験しながら学ぶ

学べる学問
  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 地球・宇宙科学

    理論と観測を通して宇宙の成り立ちや現象を解明する

    誕生から45億年と言われている地球についてあらゆる角度から研究したり、宇宙そのものを対象として実験や観測を通してその謎を解明したりする。また、宇宙ステーションやロケットの研究など工学的な研究をする。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    実習・実験を中心に、精密機械や工作機械、ロボットなどの機械や装置を作るためのテクノロジーを研究する。材料、設計、制御、加工などの領域を学び、実習も多い。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 応用物理学

    社会に役立つ新技術開発に向けて、物理学の応用研究をする

    超伝導など新しい物質の性質の研究、ミクロより小さい構造をもつ材料の研究、レーザーや光を使った計測技術、知能ロボットや生物の神経回路を真似た情報処理技術などさまざまな研究が行われている。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    実験や実習を多用して、材料の物性や構造を知り、人類にとって必要な機能と性質を持った材料・新素材を開発し実用化をめざす学問。

  • 経営工学

    企業の資源について、より合理的で有効な活用法を考える

    会社の資源である、人・もの・金・情報の上手な使い方を工学的に考える学問。組織・工程・機械などあらゆる要因を、実験、実習を重ね総合的に研究する。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 航空整備士

    航空機の整備・点検・確認を行う

    航空会社の整備部門で働き、航空機の機体整備や計器など装備品の点検保守に従事しているスタッフ。ライン整備に配属され、大型航空機を取り扱う立場になるためには、国家試験を通り、一等航空整備士のライセンス取得が必要。

  • 自動車整備士

    自動車の整備、修理をする

    乗用車やバス、トラックなどさまざまな自動車を整備し、故障を修理する仕事。異常がある箇所や指定されたところのみを修理するのではなく、ほかの部分も一通りチェックし二次故障を防ぐ。

  • 自動車車体整備士

    高度な修理技術で車を元通りに

    事故などで損傷を受けた車の修理をする仕事。壊れた部品の交換や、外装の板金・塗装だけでなく、フレームのゆがみをコンピュータで計測し、元の位置まで戻すなど、高度な技術が必要だ。単に見た目だけでなく車の安全性も元通りにする。

  • 航空機・船舶技術者・研究者

    航空機や船舶の技術開発や研究を行う

    飛行機や船舶の船体から中で使用される電気・電子装備などすべての機器類の設計・開発を行う。パーツごとに、それぞれが高度に専門科しているので、チームを組んで開発にあたる。特に大型旅客機は国内では生産していないため、海外メーカーと共同で部品や内部設備の設計・製造に取り組む企業もある。

  • 宇宙工学技術者・研究者

    「宇宙時代」を切り拓く技術を開発

    人工衛星やロケット、宇宙ステーションなどの宇宙機器関連開発、設計、製造に携わる。国内では宇宙開発事業団をはじめとする政府の関係機関のプロジェクトに参画することもある。人工衛星を使った気象観測、放送、防衛等のシステム開発に携わる研究者もいる。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 精密機械技術者・研究者

    電子・光学技術や知識を活かし、カメラ、時計、望遠鏡、顕微鏡、測定器などの精密機械の研究・開発をする。

    精密機械は現在の生活の中では欠かせない。例えば携帯電話にはデジタルカメラが付き、当たり前のように日常生活の中にある。また、医学の世界では極小化するカメラや高性能の顕微鏡、精度の高い測定器などによって飛躍的に治療や診断、手術の方法なども変化している。これらの精密機器の設計、開発、製造管理などを行うのが精密機械技術者。精密機器メーカーで活躍するのが一般的で、営業などと組み、どのような商品をどういう目的でどのくらいの形状にしたいかなど、十分に打ち合わせをして製作する。

  • 金属・材料技術者

    さまざまな金属やセラミックなどの新素材の開発をしたり、製品の製造現場での新しい技術を開発したりする。

     モノを作る現場では、モノを作るための素材が必要になる。機械などの場合は、さまざまな金属やセラミックなどの新素材がそれ。どういう目的で、どんな形状のものを作るかという話になった際、重要なのがこの材料。目的にかなった強度や加工のしやすさ、耐久性など、材料次第でうまくいくことも失敗することもある。しかも、商品にするためには、コスト管理も欠かせない。そのような金属や材料に関しての専門知識を持ち、時には新しい素材の開発を行ったり、加工技術に工夫を凝らしたりするのが金属・材料技術者。

初年度納入金:2018年度納入金 156万円  (諸会費等除く)

学科の特長

学ぶ内容

あらゆる産業の基盤となる乗り物やロボットなど機械の構造設計、材料設計、制御方法などを学ぶ
機械に加わる力や熱、それに伴う機械の運動や変形、材料の強さ、機械の制御計測などを理論的およびコンピュータ支援ツールで定量的に評価する手法を学ぶ。これらの知識を基にプロジェクト演習や卒業研究の授業で、高機能で高性能な機械を実際に設計製作し、その内容をわかりやすく説明しアピールできる素養を学ぶ

カリキュラム

わかりやすく基礎を教育し、ものづくりのセンスを養う
機械力学や材料力学など基礎的専門科目は講義と演習を取り入れ、設計製図、プロジェクト演習など実技系科目を多く設置し、消化不良が少なく実践的なものづくりセンスを養成するカリキュラムを構築している。進路目標に沿って、自動車工学、航空宇宙、機械創造から1コースを選択し、専門化した機械エンジニアを育成する

先生

明るくオープンな雰囲気で授業を行い、精力的に研究活動を行う多彩な教員
新しい自動車制御システムを構築している景山一郎教授、ブレインコンピュータインターフェースの実用化を研究している綱島均教授、軽く強い航空機機体などを開発している平山紀夫教授、燃焼の本質的な特性を宇宙実験等で研究している野村浩司教授、磁性や発光特性を有するアルミ新材料を創製している久保田正広教授等

研究テーマ

人間の思考によるロボット制御、人間に優しい機械開発など先進的なテーマが目白押し!
自動車工学、航空宇宙工学、材料工学等に関する研究テーマがある。例えば、NIRS信号によるロボット制御、自動制御車両の制御アルゴリズム開発、航空機やF1のボディ等に使われる炭素繊維強化複合材料開発、国際宇宙ステーションを利用する燃焼研究、軽金属蓄光材料の創製、落花生殻を利用した複合材料の開発など

卒業後

自動車関連を中心とした製造業、サービス業、運輸業、情報通信業、大学院進学など多彩な進路
卒業生は、自動車関連業を中心に、運輸業、電気・電子業、情報サービス業、大学院進学など多彩な分野で活躍している。進学を含む就職者(2016年3月卒163名)の産業分類別進路先割合は、製造業34.9%、サービス業11.2%、建設業9.2%、情報通信業9.2%、卸・小売業9.2%、運輸業2.0%、大学院進学20.4%などである

イベント

少人数で行うゼミナールやイベントを通して学生と教員との間の垣根を低く
実技科目であるプロジェクト演習では、電動カート、風力発電を利用した飛翔体発射装置や運搬ロボット等を設計製作し、その性能を競うイベントを行っている。このようなイベントや少人数ゼミを通して、エンジニアとしてのモノのとらえ方を身につけ、ものづくりの実践力を育成している

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種/教職課程を履修)

Private Pilot Licence<FAA>
CSWA<SolidWorks Corporation>

受験資格が得られる資格

  • 三級自動車ガソリン・エンジン整備士<国> 、
  • 三級自動車シャシ整備士<国>

目標とする資格

    • 技術士<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    スズキ、大成建設 、 鹿島建設 、 オカモト 、 古河電気工業 、 小森コーポレーション 、 JUKI 、 アルプス電気 、 日立物流 、 国土交通省 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒275-8575 千葉県習志野市泉町1-2-1
TEL/047-474-2246(直) 日本大学生産工学部入試センター

所在地 アクセス 地図・路線案内
生産工学部 実籾キャンパス : 千葉県習志野市新栄2-11-1
(主に1年次が学ぶ)
JR総武線「津田沼」駅北口から京成バスで15分「日大実籾」下車
京成本線「実籾」駅から徒歩 10分

地図

 

路線案内

生産工学部 津田沼キャンパス : 千葉県習志野市泉町1-2-1
(2年次~4年次が学ぶ)
JR総武線「津田沼」駅北口から京成バスで11分「日大生産工学部」下車
京成本線「京成大久保」駅から徒歩 10分

地図

 

路線案内


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