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私立大学/東京・福島・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

日本大学 生産工学部 土木工学科

定員数:
198人 (2024年度)

土木は総合工学。だからこそ、生産工学の視点から学ぶ価値がある。社会は今、未来をつくる土木技術者を求めています

学べる学問
  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    材料工学とは、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問です。「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。

  • 経営工学

    企業の資源について、より合理的で有効な活用法を考える

    経営工学とは、経営に関する問題を工学的アプローチによって解決し、効率的で合理的な経営システムを構築しようとする学問です。経験や勘だけではたどり着けない、経営における真理をみつけるため、種々の問題を数学的に分析。より普遍的で、ムリ、ムダ、ムラのない経営体系を考えます。経営学は実際の組織運営から方法を学ぼうとするのに対し、経営工学が数学的分析に基づいて課題解決を目指す、といった違いがあります。卒業後の進路としては、生産管理、品質管理をはじめ、人事、財務、企画広報など、さまざまな選択肢があります。物事を俯瞰して分析する力は、システムエンジニアやプロジェクトマネジャーとしても重宝されるでしょう。もちろん、起業して経営者になるという道もあります。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工監理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への申請手続きや届け出もする。

  • 測量士

    建造物を造るための最初の仕事

    住宅をはじめとする身近な建物から道路や橋といった巨大な建造物まで、あらゆる建設工事において最初に行う作業が測量です。測量士は、工事予定地の正確な位置や高さ、長さ、面積などを専門的な機器と技術を駆使して測定し、そこで得た数値を基に図面などを作成します。測量の結果によって開発計画を決定したり、建造物の建設条件を変更したりします。測量にミスがあると、工事の進行が遅れるだけでなく、完成した建物の安全性に問題が生じることがあります。測量士には誤差のない正確な仕事が要求されるため、社会的に重要で責任も大きな仕事といえます。

  • 土木施工管理技士

    工事全体の計画、監督者

    トンネルやダム、橋梁建設工事前などに、土地の土質を調査して、工事に適した土木材料を選定し、地盤の強度を決める。さらに工事全体の計画を立て、監督業務や指導をする仕事。大きなプロジェクトでは、複数の管理技士が分担してあたることもある。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

初年度納入金:2023年度納入金 166万円  (諸会費等別途)

日本大学 生産工学部 土木工学科の学科の特長

生産工学部 土木工学科の学ぶ内容

自然環境と調和し、安全で快適、かつ持続可能な生活環境をマネジメントできる土木技術者を養成
土木工学は、ICTやAI、さらにバクテリアからロボットまで、先端技術を駆使して環境を保全し、人々の安全と快適を実現する総合工学です。生産工学部土木工学科では実験・実習をはじめ、地域や企業と連携した実学を通じ、社会インフラの計画・設計・施工・維持管理に必要な知識・能力、「経験を学びに変える力」を養います。

生産工学部 土木工学科のカリキュラム

国際認定プログラムに「環境」「防災」「インフラ運用」を軸とした3つの履修モデルを体系化
生産工学部土木工学科では、日本技術者教育認定機構より認定を受けた独自の教育プログラムを運用しています。これは、本学科のカリキュラムが「世界で通用する技術者になるための経験と学び」を具現化していることを保証するものです。そのため、本プログラム修了生は、国家資格である技術士の第一次試験が免除されます。

生産工学部 土木工学科の実習

初年次からキャリアデザインを重ね、約1ヶ月間の就業体験を通じて「将来のありたい姿」を描く
1年次には現在の自分と向き合う“キャリアデザイン”、2年次には先輩技術者との対話から将来ビジョンを描く“キャリアデザイン演習”、3年次には志望する企業・役所などで就業体験に取り組む“生産実習”を必修科目として設置。多様な知識・能力と技術者の実務を関連付け、統合する経験を通じ、真の実践力を養います。

生産工学部 土木工学科の研究テーマ

土木工学は総合工学。バクテリアからロボットまで、先端技術を駆使して安全と快適を実現します
暮らしを支える社会インフラのマネジメント、防災・減災技術などの開発はもとより、微生物から人工衛星まで利用した海洋・湖沼・土壌の環境保全、ロボットやICT、IoT、AIを応用したエネルギーの生産技術、地下構造物の診断技術など、充実した研究環境のもと先端技術を駆使した独自の研究開発に取り組んでいます。

生産工学部 土木工学科の卒業後

官公庁をはじめ、鉄道・高速道路等のインフラ系企業、建設関連企業でグローバルに活躍します
卒業生(2022年卒206名)の約2割が国土交通省・都道府県等の官公庁、鉄道・空港・高速道路・ガス・電気等のインフラ系企業に、そのほか多くがゼネコンや建設コンサルタント、メーカーなどへ就職。近年は海外で活躍する卒業生も多く、伝統ある土木工学科のネットワークが一層たくましく、グローバルに広がっています。

生産工学部 土木工学科の施設・設備

キャンパス内に留まらない多様な実学を通じて、本物の土木技術を学べる充実した教育・研究環境
東京駅から30分ほどの自然豊かな習志野市、人情味あふれる商店街を抜けるとのびのびとしたキャンパスが広がります。この理想的な環境を生かして構造・水工・土質・コンクリート・衛生・道路などの実験室を整備し、最新鋭の研究機器・設備を配備。充実した学生生活を土台に、企業・地域と連携した実学が機能しています。

日本大学 生産工学部 土木工学科の学べる学問

日本大学 生産工学部 土木工学科の目指せる仕事

日本大学 生産工学部 土木工学科の資格 

生産工学部 土木工学科の取得できる資格

  • 技術士補<国> 、
  • 測量士補<国> 、
  • 測量士<国> (卒業後実務経験1年必要) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種/教職課程を履修) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種/教職課程を履修)

生産工学部 土木工学科の受験資格が得られる資格

  • 土木施工管理技士<国> (卒業後実務経験1級/3年、2級/1年必要) 、
  • 造園施工管理技士<国> (卒業後実務経験1級/3年、2級/1年必要) 、
  • 建設機械施工管理技士<国> (卒業後実務経験1級/3年、2級/1年必要) 、
  • 管工事施工管理技士<国> (卒業後実務経験1級/3年、2級/1年必要)

ほか

生産工学部 土木工学科の目標とする資格

    • 技術士<国> 、
    • 火薬類保安責任者【製造・取扱】<国> (取扱のみ ※火薬学免除) 、
    • 不動産鑑定士<国>

    コンクリート診断士、シビルコンサルティングマネージャ(RCCM) ほか

日本大学 生産工学部 土木工学科の就職率・卒業後の進路 

生産工学部 土木工学科の主な就職先/内定先

    鹿島建設、大成建設、応用地質、東日本高速道路、東海旅客鉄道、新京成電鉄、防衛省陸上自衛隊、国土交通省関東地方整備局、埼玉県庁、長崎県庁、大田区役所、さいたま市役所、千葉市役所、川崎市役所、船橋市役所 ほか

※ 2022年3月卒業生実績

日本大学 生産工学部 土木工学科の入試・出願

日本大学 生産工学部 土木工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒275-8575 千葉県習志野市泉町1-2-1
TEL/047-474-2246(直) 日本大学生産工学部入試センター

所在地 アクセス 地図・路線案内
生産工学部 実籾キャンパス : 千葉県習志野市新栄2-11-1
(主に1年次が学ぶ)
JR総武線「津田沼」駅北口から京成バスで15分「日大実籾」下車
京成本線「実籾」駅から徒歩 10分

地図

 

路線案内

生産工学部 津田沼キャンパス : 千葉県習志野市泉町1-2-1
(1年次~4年次が学ぶ)
JR総武線「津田沼」駅北口から京成バスで11分「日大生産工学部」下車
京成本線「京成大久保」駅から徒歩 10分

地図

 

路線案内


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