スペシャル学校情報
日本大学 スポーツ科学部
- 定員数:
- 300人 (2026年度)
多様化するスポーツの価値を多角的に探究し、スポーツを通してより良い社会づくりに貢献できる人材を養成
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 146万円 (諸会費等別途) |
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日本大学 スポーツ科学部の募集学科・コース
競技スポーツを学術的、総合的に研究し、社会で活躍できる反省的実践家を養成
日本大学 スポーツ科学部のキャンパスライフShot

- 2022年に新しく設置した実験室7「科学技術センター」。

- 「コーチング学研究法演習」では、コーチング学領域の研究を実践的に学びます。

- 「トレーニング学原論」では、トレーニングに関するさまざまな知識を身に付けます。
日本大学 スポーツ科学部の学部の特長
スポーツ科学部の学ぶ内容
- スポーツ科学部
- 「コーチング学」を中核に、自然科学、医科学、社会科学、さらには形式科学までを横断的に研究する「競技スポーツ学」を体系化しています。スポーツ科学の最新知見を幅広く修得し、現場の課題を自ら発見・分析して解決へと導く「反省的実践家」を養成します。
新カリキュラムでは、自らの競技力向上を追求する「アスリートコース」、専門知識で選手を支える「スポーツサポートコース」に加え、ビジネスや行政の視点からスポーツの価値を広める「スポーツマネジメント・文化コース」の3コース制を導入。「する・みる・ささえる」の全方位からスポーツに貢献できる人材を育てます。
なお、対象は「競技スポーツ」ですが、運動の得意・不得意は学修や成績評価に影響せず、スポーツを科学したいという強い意欲を持つ全ての人に門戸を開いています。
スポーツ科学部の授業
- カリキュラム
- 「競争性」の比重が高い競技スポーツを対象に、「コーチング学」を主軸とした専門教育を行い、スポーツの「する・みる・ささえる」を理論と実践の両輪で実質化します。2年次からは、自身のキャリアに合わせて以下の3コースから選択し、専門性を深めます。
・アスリートコース:スポーツを「する」という観点から、自己分析の手法を学び、自らの競技力を向上させる「運動創発能力(コツやカンの獲得)」を磨きます。自身の学びをコーチの視点で再構成し、将来の指導者としての素養も高めます。
・スポーツサポートコース:スポーツを「ささえる」という観点から、運動器の機能、スポーツ外傷・障害の予防、コンディショニングやリコンディショニング、栄養指導などの専門理論を深く学修。競技者のパフォーマンス向上や、スポーツに関連する心理的な課題の分析・解決に寄与できる専門知識を身に付けます。
・スポーツマネジメント・文化コース:スポーツビジネス、地域連携、国際政策などを学び、「する・みる・ささえる」の全方位から社会課題を解決できる実践力を育みます。
新コース開設に伴い、スポーツビジネスやマーケティング科目がさらに充実し、実社会のニーズに即した多様な分野を学べる体制が整っています。
- ゼミナール・卒業研究・卒業論文・卒業演習
- 3年次から必修のゼミナールが始まり、学生自らが設定したテーマに基づき研究計画の立案や予備調査を行い、適切な研究方法を確立します。4年次には、卒業論文の作成またはゼミナール(選択必修)を通じ、4年間の学修経験を科学的・理論的観点から集約します。これらのプロセスを通じて、現場の課題を論理的に分析し解決策を導き出す「反省的実践家」としての能力を完成させ、自身の持つ実践的知識を整理・発表する力を養います。
スポーツ科学部の学生
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point キャンパスライフレポート
実技、指導法、ビジネス…スポーツを様々な角度から学んでいます!
どの分野に進学するか迷っていた際、高校の先生から紹介されて本学部を知りました。子どもの頃からスポーツが大好きで、プレイすることも選手をサポートすることも興味があったため、本学への進学を決めました。
スポーツ科学部の資格
- 取得できる資格
- 初級パラスポーツ指導員
- 受験資格が得られる資格
- 公認スポーツ指導者 (免除適応コース共通科目I~III、水泳コーチ、スポーツリーダー)、JATI認定トレーニング指導者資格
- 目標とする資格
- 日本サッカー協会公認C級コーチ、キャンプインストラクター
スポーツ科学部の施設・設備
- スポーツ科学部の施設・設備
- アリーナ、プール、柔道場、剣道場、相撲場、トレーニングルーム、ボルダリングウォールなどの体育施設をはじめ、各種実験室、図書館、ラーニングコモンズなどを備えた快適な学修環境を提供します。
日本大学 スポーツ科学部の目指せる仕事
日本大学 スポーツ科学部の就職率・卒業後の進路
■2025年3月卒業生就職実績
住友不動産販売、明和地所、YKKAP、アイリスオーヤマ、東芝、三菱電機、ダイハツ工業、関西電力、NTT東日本南関東、読売新聞東京本社、西日本旅客鉄道、北海道旅客鉄道、ダイワボウ情報システム、アルペン、ヴィクトリア、足利銀行、岡三証券、りそなホールディングス、かんぽ生命保険、セコム、防衛省海上自衛隊、戸田市役所、警視庁、東京消防庁、神奈川県警察本部、山梨県警察本部、長野県警察本部、兵庫県警察本部 ほか
日本大学 スポーツ科学部の問い合わせ先・所在地
〒154-8513 東京都世田谷区下馬3-34-1
03-6453-1600
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 三軒茶屋キャンパス[危機管理学部・スポーツ科学部] : 東京都世田谷区下馬3-34-1 |
東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋」駅から徒歩 10分 東急東横線「祐天寺」駅から、東急バスで10分「日大前」下車 |
