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ニホンダイガク

スペシャル学校情報

日本大学 スポーツ科学部

定員数:
300人 (2026年度)

多様化するスポーツの価値を多角的に探究し、スポーツを通してより良い社会づくりに貢献できる人材を養成

学べる学問
  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

目指せる仕事
  • スポーツトレーナー

    怪我の予防・応急処置、疲労回復、成長サポート。選手を第一に考え、最高のパフォーマンスへと導く

    スポーツトレーナーは、スポーツ選手が最高の状態で競技できるようサポートをする、トレーニングとコンディショニングのプロです。プロスポーツチームやスポーツジムなどに所属し、怪我の予防に細心の注意を払いながら、トレーニング方法から生活リズム・メンタルの整え方まで幅広く指導します。また、競技中の応急処置や怪我後のリハビリサポートも、スポーツトレーナーの大事な仕事となります。資格が必須となる職業ではありませんが、選手の体に直接触れて処置をするケースが多いため、柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・理学療法士など医療系の国家資格をもっているスポーツトレーナーがほとんどです。これらの資格をもつことでさまざまな状況に対処することができるようになるほか、幅広い知識をもっている証明にもなり、チームや選手からの信頼を得ることにつながるようです。(2025年2月更新)

  • メディカルトレーナー・リハビリトレーナー

    ケガをした人の運動機能の回復やスポーツ選手の健康管理をサポート

    病気やケガをした人や高齢者の運動機能の回復、スポーツ選手のコンディションの管理やケガの治療・リハビリなどをサポートする専門職。マッサージやストレッチなどの施術のほか、効果的なトレーニング方法のアドバイスなども行う。病院や治療院、スポーツクラブなどで働くほか、特定のスポーツチームや選手の専属として活躍する人も多い。メディカルトレーナー・リハビリトレーナーを名乗るのに国家資格は必須ではないが、理学療法士、柔道整復師、はり師・きゅう師、あん摩・マッサージ指圧師なども持っていると有利。

  • スポーツインストラクター

    各種スポーツ種目や、健康運動の指導を行う

    主にスポーツクラブなどの運動施設で、健康運動やスポーツ種目のスクール運営・レッスンを行う(実例が多い運動種目としては、スイミング、ゴルフ、テニスなど)。スポーツ種目以外にもフィットネスクラブのスタジオやプールなどでエアロビクス・アクアビクスやヨガなどのグループエクササイズのレッスン運営をメインの業務としているスポーツインストラクターやクラブスタッフを、「インストラクター」と呼称していることも多い(フィットネスインストラクターなどとよばれることもある)。運動にかかわる職種には、トレーニング指導や身体の機能調整(コンディショニング)を主に行う「(スポーツ)トレーナー(=アスレティックトレーナー、パーソナルトレーナー)」があるが、近年ではスタジオやプールでのグループエクササイズ指導と兼業して、パーソナルトレーナーとしてトレーニング指導を提供しているインストラクターも増えている。ほかにもランニングやウォーキング、ダンスやアウトドアスポーツなどの指導を行う職業もインストラクターとして分類されるが、ここではスポーツクラブまたはフィットネスクラブでの活動を軸に活動しているスポーツインストラクター(=フィットネスインストラクター)を中心に紹介する。(2025年8月更新)

  • スポーツプロモーター

    観客がよろこぶ企画を実現するスポーツイベントの仕掛け人

    さまざまなスポーツの国際試合や、ボクシングのタイトルマッチなど、観客がよろこぶ大きなスポーツイベントを企画し、実現にむけて活動する。団体や選手との交渉から、開催場所や日時の設定、宣伝など、成功させるためにやらなければならないことはたくさんある。(2025年7月更新)

  • スポーツジャーナリスト

    スポーツをテーマに報道する

    スポーツに関わるいろいろな話題を独自の切り口で報道する。選手や試合を取材し、雑誌の原稿を書いたり、本を出版したりする。この仕事は文章力や構成力はもちろんのこと、なかでも取材力が非常に重要で、自分なりの興味・関心を追うなかで、選手や関係者との人脈を作ったり、専門知識を身につけたりしていく。また最近では海外で活躍する選手も多いため、語学力やグローバルな視点に立ったコミュニケーション力もスポーツジャーナリストとしてのアドバンテージになる。(2025年7月更新)

  • プロスポーツ選手

    専門のスポーツ競技の分野で、自分の実力で勝負

    野球、サッカー、バスケットボール、ゴルフ、スケート、ボクシングなど、プロスポーツの世界はさまざまな分野がある。どの分野でやるにしても、スポーツでお金を稼ぐということは並大抵のことではない。あこがれが大きい分、競争社会であり、実力しだいで天と地ほどの差がはっきりでる。でもスター選手を目標に頑張るだけの価値がある魅力的な仕事だ。(2025年7月更新)

  • 監督・コーチ

    スポーツ選手の強みや弱みを把握し、勝てる選手になるよう鍛え、試合を導く

    野球やサッカー、バレーボールなど、プロおよびアマチュアスポーツの監督・コーチとして、選手の育成や試合の指導を行う。医学やスポーツ科学など科学的なアプローチのしかたから、メンタル面の支援など、幅広い知識と経験も問われる。個々の選手の強み・弱みを把握し、より強くなるよう指導したり、「勝てる」試合運びを指導したりする。Jリーグでは日本サッカー協会が認定する指導者資格(コーチライセンス)のProライセンスを取得していないと監督になれないなど、競技によって、コーチ育成のための研修・資格認定を受ける必要があることも。(2025年7月更新)

  • アスレティックトレーナー

    スポーツ競技者の健康・コンディション管理やリハビリなどをサポート

    試合や競技会、練習などのスポーツの現場で、競技者の健康やコンディションの管理、ケガの予防や応急処置、リハビリのサポートなどを行う。ストレッチやテーピング、アイシングなどの専門的な技術が求められる。最近では、スポーツ競技者だけでなく、福祉施設などで高齢者の健康増進やリハビリのために働くケースも増えている。日本スポーツ協会が認定するアスレティックトレーナーなどの資格があるほか、理学療法士、柔道整復師などの国家資格を生かして活躍している人も多い。(2025年7月更新)

  • スポーツ用品・施設店員・店長

    競技経験を生かしてスポーツを楽しむ人たちをサポート

    スポーツ用品店やスポーツ施設では、さまざまな競技経験者が働いている。例えば、スポーツ用品店のなかでも特定の競技の専門店や専門フロアで働く店員・店長は用具選びや用具の使い方に関してアドバイスを求められることも多く、競技経験を生かした提案ができる。テニスコートや野球場、プールなどのスポーツ施設で働くスタッフも、競技や用具に関する知識を生かして、安全な利用をサポートすることが求められる。初心者と接する機会も多いので、わかりやすく説明するスキルも大切だ。(2025年7月更新)

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初年度納入金:2026年度納入金(参考) 146万円  (諸会費等別途)
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日本大学 スポーツ科学部の募集学科・コース

競技スポーツを学術的、総合的に研究し、社会で活躍できる反省的実践家を養成

日本大学 スポーツ科学部のキャンパスライフShot

日本大学 2022年に新しく設置した実験室7「科学技術センター」。
2022年に新しく設置した実験室7「科学技術センター」。
日本大学 「コーチング学研究法演習」では、コーチング学領域の研究を実践的に学びます。
「コーチング学研究法演習」では、コーチング学領域の研究を実践的に学びます。
日本大学 「トレーニング学原論」では、トレーニングに関するさまざまな知識を身に付けます。
「トレーニング学原論」では、トレーニングに関するさまざまな知識を身に付けます。

日本大学 スポーツ科学部の学部の特長

スポーツ科学部の学ぶ内容

スポーツ科学部
「コーチング学」を中核に、自然科学、医科学、社会科学、さらには形式科学までを横断的に研究する「競技スポーツ学」を体系化しています。スポーツ科学の最新知見を幅広く修得し、現場の課題を自ら発見・分析して解決へと導く「反省的実践家」を養成します。
新カリキュラムでは、自らの競技力向上を追求する「アスリートコース」、専門知識で選手を支える「スポーツサポートコース」に加え、ビジネスや行政の視点からスポーツの価値を広める「スポーツマネジメント・文化コース」の3コース制を導入。「する・みる・ささえる」の全方位からスポーツに貢献できる人材を育てます。
なお、対象は「競技スポーツ」ですが、運動の得意・不得意は学修や成績評価に影響せず、スポーツを科学したいという強い意欲を持つ全ての人に門戸を開いています。

スポーツ科学部の授業

カリキュラム
「競争性」の比重が高い競技スポーツを対象に、「コーチング学」を主軸とした専門教育を行い、スポーツの「する・みる・ささえる」を理論と実践の両輪で実質化します。2年次からは、自身のキャリアに合わせて以下の3コースから選択し、専門性を深めます。
・アスリートコース:スポーツを「する」という観点から、自己分析の手法を学び、自らの競技力を向上させる「運動創発能力(コツやカンの獲得)」を磨きます。自身の学びをコーチの視点で再構成し、将来の指導者としての素養も高めます。
・スポーツサポートコース:スポーツを「ささえる」という観点から、運動器の機能、スポーツ外傷・障害の予防、コンディショニングやリコンディショニング、栄養指導などの専門理論を深く学修。競技者のパフォーマンス向上や、スポーツに関連する心理的な課題の分析・解決に寄与できる専門知識を身に付けます。
・スポーツマネジメント・文化コース:スポーツビジネス、地域連携、国際政策などを学び、「する・みる・ささえる」の全方位から社会課題を解決できる実践力を育みます。
新コース開設に伴い、スポーツビジネスやマーケティング科目がさらに充実し、実社会のニーズに即した多様な分野を学べる体制が整っています。
ゼミナール・卒業研究・卒業論文・卒業演習
3年次から必修のゼミナールが始まり、学生自らが設定したテーマに基づき研究計画の立案や予備調査を行い、適切な研究方法を確立します。4年次には、卒業論文の作成またはゼミナール(選択必修)を通じ、4年間の学修経験を科学的・理論的観点から集約します。これらのプロセスを通じて、現場の課題を論理的に分析し解決策を導き出す「反省的実践家」としての能力を完成させ、自身の持つ実践的知識を整理・発表する力を養います。

スポーツ科学部の学生

  • point キャンパスライフレポート

    実技、指導法、ビジネス…スポーツを様々な角度から学んでいます!

    どの分野に進学するか迷っていた際、高校の先生から紹介されて本学部を知りました。子どもの頃からスポーツが大好きで、プレイすることも選手をサポートすることも興味があったため、本学への進学を決めました。

    日本大学の学生

スポーツ科学部の資格

取得できる資格
初級パラスポーツ指導員
受験資格が得られる資格
公認スポーツ指導者 (免除適応コース共通科目I~III、水泳コーチ、スポーツリーダー)、JATI認定トレーニング指導者資格
目標とする資格
日本サッカー協会公認C級コーチ、キャンプインストラクター

スポーツ科学部の施設・設備

スポーツ科学部の施設・設備
アリーナ、プール、柔道場、剣道場、相撲場、トレーニングルーム、ボルダリングウォールなどの体育施設をはじめ、各種実験室、図書館、ラーニングコモンズなどを備えた快適な学修環境を提供します。

日本大学 スポーツ科学部の学べる学問

日本大学 スポーツ科学部の就職率・卒業後の進路 

■2025年3月卒業生就職実績
住友不動産販売、明和地所、YKKAP、アイリスオーヤマ、東芝、三菱電機、ダイハツ工業、関西電力、NTT東日本南関東、読売新聞東京本社、西日本旅客鉄道、北海道旅客鉄道、ダイワボウ情報システム、アルペン、ヴィクトリア、足利銀行、岡三証券、りそなホールディングス、かんぽ生命保険、セコム、防衛省海上自衛隊、戸田市役所、警視庁、東京消防庁、神奈川県警察本部、山梨県警察本部、長野県警察本部、兵庫県警察本部 ほか

日本大学 スポーツ科学部の問い合わせ先・所在地

〒154-8513 東京都世田谷区下馬3-34-1
03-6453-1600 

所在地 アクセス 地図
三軒茶屋キャンパス[危機管理学部・スポーツ科学部] : 東京都世田谷区下馬3-34-1 東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋」駅から徒歩 10分
東急東横線「祐天寺」駅から、東急バスで10分「日大前」下車

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