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私立大学/東京・福島・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

工学部

定員数:
1030人 (2018年度 参考)

新たなエネルギー利用を考え、人と地球の未来に貢献する「ロハスエンジニア」になる。

学べる学問
  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学の「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。従って環境科学では、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組みます。大学によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。1年次には環境科学の概要をつかみ、2年次以降は、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • ラジオ・テレビ放送技術者

    放送に必要な専門技術を駆使

    放送に関わる電波の送信をしたり、番組制作で音響、照明や中継などに携わる。また新しいメディアとしてインターネットを使った事業を進めたり、最先端のCG技術を番組に取り入れるなどのマルチメディア化や更なる技術開発にも関わる。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 電気主任技術者

    安全な電気利用に欠かせない

    電気工作物の工事の監督のほか、電気を送り出す管理室で電気が滞りなく供給されているかどうかや、故障があった場合の処理をする。電気を安全に供給、運用する際の監視人のような役割を担う。電気は取り扱いを間違えると大きな事故の原因ともなるので管理責任は大きい。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • インテリアコーディネーター

    住む人の立場に立って、快適な住空間を提案・提供する

    顧客の要望を聞いて、内装(住宅の照明や壁紙など)のプランニングアドバイスをしたり、具体的な商品の選択を行い、見積り、施工管理をする。住生活に対する価値観・ライフスタイルなどをきちんと把握し、住む人の立場に立って、快適な住空間を提供する仕事だ。

  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、高等学校教諭免許状(一種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 臨床工学技士

    生命にかかわる高度な医療機器を扱う“いのちのエンジニア”

    人工呼吸器や人工透析装置、人工心肺装置など、生命を維持するための装置を操作し、その保守と点検を行うのがおもな仕事。医学的な知識と工学的な知識を兼ね備えてなければいけない。

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募集学科・コース

人々の暮らしを支える社会基盤と環境づくりを、環境保全・自然との共生の視点から追究できる技術者を育てる

住宅やビルの設計・施工から都市計画まで、建築分野の幅広い専門技術とセンスを養う

環境保全とエコロジー思想を身につけ、工学で持続可能な社会を実現する機械エンジニアを育成する

技術革新の進む情報通信・電気・電子分野の最前線で活躍するための技術と応用力を磨く

生命化学と応用化学、環境化学を幅広く学び、環境を守り豊かな社会を実現する人材を育てる

コンピュータの応用技術を幅広く身につけ、情報社会をリードする技術者をめざす

キャンパスライフShot

日本大学 「ロハスの工学」を実践し共有する施設として市内に建設された復興住宅。2015年のグッドデザイン賞を受賞しています。
「ロハスの工学」を実践し共有する施設として市内に建設された復興住宅。2015年のグッドデザイン賞を受賞しています。
日本大学 医療機器の開発について実践的に学べる環境が整っています。
医療機器の開発について実践的に学べる環境が整っています。
日本大学 地上9階建ての教室棟「70号館」。環境に配慮した造りで、エコキャンパスを実現。
地上9階建ての教室棟「70号館」。環境に配慮した造りで、エコキャンパスを実現。

学部の特長

学ぶ内容

工学部
テーマは「ロハス(LOHAS)の工学」。ロハスとは健康を重視し、持続可能な社会生活を心がける生活スタイルのこと。自然科学を生活に応用し、便利で快適な暮らしを提供する工学にロハスの視点を取り入れ、工学基礎力と幅広い教養を身につけた技術者を養成します。
キャンパス内には、太陽光・太陽熱・風力・地中熱のエネルギーを応用し、雨水を浄化し再使用する雨水循環システムを取り入れた、省エネ効果の高い住宅「ロハスの家3号」を設置。「ロハスの家3号」の基本計画・設計は、震災後の福島県の復興住宅にも利用されています。

授業

カリキュラム
工学基礎力の養成に力を入れ、実験・実習を重視。学生を少人数のグループに分け、複数の教員が指導を行っています。学科により、2年次からコース別に分かれ、専門基礎力・応用力を修得することが可能です。また、医療工学の新しい可能性を開く「次世代工学技術研究センター」と「医学部」とも連携し、「臨床工学技士課程」を機械工学科と電気電子工学科に設置。工学の専門知識の修得と国家資格取得にチャレンジすることができます。

資格

取得できる資格
中学校教諭1種免許状【数学・理科・技術】〈国〉、高等学校教諭1種免許状【数学・理科・工業・情報】〈国〉、測量士補〈国〉、毒物劇物取扱責任者〈国〉、第1級陸上特殊無線技士〈国〉ほか
受験資格が得られるもの
一級建築士〈国〉(卒後実務経験2年要)、二級建築士〈国〉、一級建設機械施工技士〈国〉(卒後実務経験3年要)、危険物取扱者(甲種)〈国〉、消防設備士(甲種)〈国〉、臨床工学技士〈国〉 ほか
※取得・受験資格は学科により異なる

学生支援・制度

就職セミナー
より多くの企業研究ができるように、学内で「就職セミナー」を実施。2017年3月の第1回就職セミナーには、全国から延べ約800社の企業・団体が参加しました。
学生医療割引制度
在学生の経済的負担を少しでも軽減するため、指定された病院で受診すると自己負担が基本的に「ゼロ」になる制度があります。

就職率・卒業後の進路 

■就職状況
平成29年3月卒業生の就職率は99.7%(就職者数781名)。東北にいながら、首都圏を中心に全国各地での就職が叶えられるのが、工学部の強みです。また、大学院に進学し高度な知識、技術を修得する学生も増えています。
【平成29年3月卒業生就職実績】国土交通省東北地方整備局、福島県庁、積水ハウス、大和ハウス工業、本田技研工業、NTN、東北電力、オリンパス、東日本旅客鉄道、凸版印刷、パイオニア、富士ソフト 他

問い合わせ先・所在地

〒963-8642 福島県郡山市田村町徳定字中河原1番地
024-956-8619 

所在地 アクセス 地図・路線案内
工学部キャンパス : 福島県郡山市田村町徳定字中河原1番地 JR東北新幹線・東北本線「郡山」駅から福島交通バスで20分「日本大学」下車
JR東北本線「安積永盛」駅から徒歩 15分

地図

 

路線案内


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