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私立大学/東京・福島・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

機械工学科

定員数:
180人 (2018年度 参考)

環境保全とエコロジー思想を身につけ、工学で持続可能な社会を実現する機械エンジニアを育成する

学べる学問
  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    実習・実験を中心に、精密機械や工作機械、ロボットなどの機械や装置を作るためのテクノロジーを研究する。材料、設計、制御、加工などの領域を学び、実習も多い。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 応用物理学

    社会に役立つ新技術開発に向けて、物理学の応用研究をする

    超伝導など新しい物質の性質の研究、ミクロより小さい構造をもつ材料の研究、レーザーや光を使った計測技術、知能ロボットや生物の神経回路を真似た情報処理技術などさまざまな研究が行われている。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    実験や実習を多用して、材料の物性や構造を知り、人類にとって必要な機能と性質を持った材料・新素材を開発し実用化をめざす学問。

目指せる仕事
  • 弁理士

    特許の出願・申請など手続きの代理人

    個々の発明者や企業などの依頼に基づいて新たに生まれた発明、考案などについての特許や実用新案、意匠、商標に関わる業務について特許庁に登録出願の代理をし、権利を守る。

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 航空整備士

    航空機の安全運航を支える、整備のスペシャリスト

    航空整備士は、飛行機やヘリコプターの安全運航を支える整備・点検・修理のスペシャリストです。空を飛ぶ航空機のトラブルは命にかかわる危険に直結するため、その責任は重大です。航空整備士として整備を行い、法令に基づいた安全基準を確認するためには、国家試験や独自の社内試験などにパスしなければなりません。就職先には、航空会社の整備部門や整備会社のほか、航空機を使用する企業、警察や消防などの官公庁、報道機関などがあります。

  • 自動車整備士

    自動車を点検・整備・修理して、安全確保に努める

    自動車整備士は、自動車に関する専門知識をもち、乗用車やバス、トラックなどさまざまな車を点検・整備・修理する技術と資格を有するエンジニアです。車社会である現代では、自動車を安全で快適に使用するために必要不可欠な仕事で、交通事故などを減らす社会的な役割も担う重要な人材となっています。最近ではハイブリッド車や電気自動車など自動車の進化とともに必要とされる知識や技術がより高度になっていることもあり、ニーズが高く、将来性もあって、やりがいのある仕事として注目されています。自動車整備士は国家資格であり、一定の受験資格を満たしたうえで、技能検定試験にパスする必要があります。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • CAD技術者

    CADを使って正確な図面を作成する

    建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当する。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 精密機械技術者・研究者

    電子・光学技術や知識を活かし、カメラ、時計、望遠鏡、顕微鏡、測定器などの精密機械の研究・開発をする。

    精密機械は現在の生活の中では欠かせない。例えば携帯電話にはデジタルカメラが付き、当たり前のように日常生活の中にある。また、医学の世界では極小化するカメラや高性能の顕微鏡、精度の高い測定器などによって飛躍的に治療や診断、手術の方法なども変化している。これらの精密機器の設計、開発、製造管理などを行うのが精密機械技術者。精密機器メーカーで活躍するのが一般的で、営業などと組み、どのような商品をどういう目的でどのくらいの形状にしたいかなど、十分に打ち合わせをして製作する。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、高等学校教諭免許状(一種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 臨床工学技士

    生命にかかわる高度な医療機器を扱う“いのちのエンジニア”

    人工呼吸器や人工透析装置、人工心肺装置など、生命を維持するための装置を操作し、その保守と点検を行うのがおもな仕事。医学的な知識と工学的な知識を兼ね備えてなければいけない。

初年度納入金:2018年度納入金 166万円  (諸会費等除く)

学科の特長

学ぶ内容

環境と調和した機械を創り出すための知識と技術を体系的に学ぶ
機械工学の基礎と専門分野の知識と技術の修得に重点を置き、機械と人間、社会、自然との関係を深く理解し、地球環境保護、資源再利用、温暖化対策などの課題に対応でき、持続可能な暮らしのために「ロハスの機械」の知識を身につけた21世紀の機械エンジニアを養成する

カリキュラム

「ロハスの機械」の知識を身につけたエンジニアを育成する3つの履修モデル
機械材料や制御、産業用ロボットについて学ぶ「システムダイナミックス系」、熱や流体にかかわる科目を学ぶことでエネルギー・環境問題の専門知識を修得する「エネルギーシステム系」、機械製品・部品の設計や製造、評価など生産の流れを理解する「システムインテグレーション系」という3つの履修モデルがある

研究テーマ

「持続可能」から生まれる多彩な技術
今求められているのは、環境に配慮した「ロハス」の視点。“ロハスな新技術の性能を評価し、機能の向上を目指す”という点を軸として、地中熱を活用したヒートポンプの開発、土壌の熱物性の測定、プレート熱交換器の性能評価の可視化など持続可能な仕組みを大事にする「サステナブルエネルギー」について研究

研究室

14の研究室で、社会生活と産業を支える機械と環境との共生を目指し、さまざまなテーマに取組む
材料工学研究室、サステナブルシステムスデザイン研究室、バイオメカニクス研究室、サステナブルエネルギー研究室、3つの流体システム工学研究室、3つの計測・診断システム研究室、創成学研究室、生体機能工学研究室、バイオマテリアル研究室、設計研究室があり、さまざまな研究を行っている

卒業後

自動車、家電、精密機器メーカーなどの製造業のほか、サービス、建設、卸・小売業などにも進出
卒業後は、機械やエネルギーの専門家として、自動車・自動車部品メーカー、家電メーカー、精密機器メーカーなどの製造業のほか、サービス業、建設業、卸・小売業、医療・福祉業、公務員などに就職している。また、約2割が大学院へ進学。2017年3月卒業生の主な就職先企業には、本田技研工業、NTN、山九、日本精機などがある

施設・設備

機械工学を深く研究できるさまざまな実験設備が充実している
金属の固有の性質を解明するための実験を行う「引張圧縮・油圧サーボ疲労試験機」、小型センサやアクチュエータの作製を行う「遠隔計測制御センサー・センサス実験室」、歯科診断システムの開発のための実験を行う「三次元超音波診断システム」、細胞を冷凍保存できる「細胞凍結実験装置」など

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 消防設備士<国> (甲種) 、
  • 三級自動車ガソリン・エンジン整備士<国> 、
  • 臨床工学技士<国> (臨床工学技士課程の所定の単位修得が必要)

ガス溶接作業主任者

目標とする資格

    • 危険物取扱者<国> (乙種) 、
    • エックス線作業主任者<国> 、
    • 公害防止管理者<国> 、
    • 弁理士<国>

    技能士 
    浄化槽技術管理者 
    冷凍保安責任者

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 100 %

( 就職者数148名/就職希望者数148名 )

主な就職先/内定先

    本田技研工業、NTN 、 山九、日本精機 、 ツガミ、トッパン・フォームズ 、 日本電設工業、ユアテック 、 日本光電工業、東京計器 、 ケーヒン、大気社 、 太平電業、矢崎総業 、 ファルテック、不二ラテックス 、 ミツトヨ、会津オリンパス 、 警察庁東北管区警察局、宮城県庁 ほか

※ 2017年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒963-8642 福島県郡山市田村町徳定字中河原1番地
日本大学工学部 入試係:TEL 024-956-8619

所在地 アクセス 地図・路線案内
工学部キャンパス : 福島県郡山市田村町徳定字中河原1番地 JR東北新幹線・東北本線「郡山」駅から福島交通バスで20分「日本大学」下車
JR東北本線「安積永盛」駅から徒歩 15分

地図

 

路線案内


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