日本大学 生物資源科学部
- 定員数:
- 1520人 (2026年度)
生物資源科学部はこれからの時代を見据えて新たな学科体制でスタートしました
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 138万円~241万円 (諸会費等別途) |
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日本大学 生物資源科学部の募集学科・コース
バイオテクノロジーを用いて生命及び生命現象を解明し、深刻化する社会問題を解決していきます
分子から生態系まで“動物の謎を解明する”面白さに出会える
海洋生物や海洋環境に関する知識と技術を応用し、海洋資源の活用と人のくらしの調和を創造します
森林を多角的に研究し、持続可能な社会に役立つ森林の働きを学びます
地球規模で発生している環境問題の解決方法や自然環境の保全について学びます
生命科学の知識と先端技術を修得し、それらを応用して食料生産やフラワーコーディネートのスペシャリストへ
人の健康の維持・増進に役立ち、安全な新食品を開発する力を養います
「食」に関わるさまざまな課題を掘り下げ、社会で活躍できる「食をプロデュースする人材」を育てます
多様化時代の生物資源・環境と人の共生を多角的な視点からマネジメントします
獣医師と協働して動物の健康と福祉に貢献する愛玩動物看護師を養成します
最先端の動物医療を通して、動物の健康と公衆衛生に貢献する獣医師を育成します
日本大学 生物資源科学部のキャンパスライフShot

- 犬のモデルを使用した内科学的検査を実施している様子。

- 抗菌ペプチド(ガセリシン)の生産遺伝子群を導入した乳酸菌の塗末培養。

- 植物の栽培技術や管理方法を体得する実習でトマトの剪定。
日本大学 生物資源科学部の学部の特長
生物資源科学部の学ぶ内容
- 生物資源科学部
- 動物、植物、微生物とそれらに由来するあらゆる生物資源を対象に、「生命」「食料」「資源」「環境」に関する教育・研究を展開していきます。
生物資源科学部の設立の背景
- 全11学科の新体制で、持続可能な未来へ挑む
- 社会の変化に伴う「生命」「食料」「資源」「環境」の諸問題を解決するためには、新たな視点から教育・研究に取り組み、さらに最先端の知識・技術とSDGsやOne Healthの意識をもって対応できる人材養成が急務となります。これからの時代を見据えて2023年に学部を全面的に改組し、現代社会のニーズに対応した最新のカリキュラムを構築しています。
生物資源科学部の教育目標
- 生命・食料・資源・環境をつなぐ人材養成
- 私たちのくらしに重要な生命・食料・資源・環境の課題を複眼的に捉え、自ら解決できる「実践力」のある人材を養成します。
日本大学 生物資源科学部の目指せる仕事
日本大学 生物資源科学部の就職率・卒業後の進路
■2025年3月卒業生就職実績
大林組、森永乳業、ユーハ味覚糖、雪印メグミルク、理研ビタミン、オルビス、ゼリア新薬工業、長谷川香料、ファンケル、sky、JALスカイ、三菱食品、イオンペット、ニトリ、りそな銀行、朝日生命保険、星野リゾート、全国農業協同組合連合会神奈川県本部、ANA X、サンシャインエンタプライズ、財務省横浜税関、厚生労働省、農林水産省、環境省、埼玉県庁、千葉県庁、東京都庁、特別区(東京23区)、神奈川県庁、横浜市役所 ほか
■大学院進学
大学院に進学し、専門性の高い研究を続ける卒業生もいます。併設されている大学院では、生物資源科学研究科と獣医学研究科において、先端的な応用研究が行われています。
日本大学 生物資源科学部の問い合わせ先・所在地
〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
0466-84-3812
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 生物資源科学部キャンパス : 神奈川県藤沢市亀井野1866 |
小田急江ノ島線「六会日大前」駅から徒歩 3分 |
