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日本大学 生物資源科学部

定員数:
1520人 (2022年度)

生物資源科学部はこれからの時代を見据えて新たに生まれ変わります。

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

  • 獣医・畜産学

    動物の病気の診断や予防、動物生産の効率化や高度化を研究する

    獣医学は、家畜やペットの病気の診断や予防、治療の在り方を研究していく学問。畜産学は、実験や実習を通じて、おいしい肉や牛乳、品質のいい革製品などをいかに効率よく生産するか、つまり、人間の生活を豊かにするための動物生産を研究する学問。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 国際ボランティア・NGOスタッフ

    民間レベルで、国際協力を行う

    政府間での国際協力とは異なり、NGOと呼ばれる民間の組織で、開発、飢餓、教育、難民、環境、人権など、それぞれの得意分野をもちながら、有償スタッフまたはボランティアとして国際協力を行う。それぞれの団体に直接応募して、主に海外の現地で働く。

  • 動物園スタッフ

    動物園で動物の世話や設備管理などをする

    動物園の職員として、飼育している動物の世話や、園舎の掃除などを行う。また、個々の動物の習性や、生態を理解し、健康状態をチェックしたり、快適に過ごせる環境も整備する。他に一般客の問い合わせに答えるなどの広報的な仕事や、繁殖計画や病気予防など獣医学の専門知識が必要な仕事もある。

  • 水族館スタッフ

    水族館で、水生生物や魚などの世話や観察をする

    水槽を巡回し、病気の兆候を発見したり、魚の産卵行動の異常をチェックする観察業務から、利用者のために、観覧通路や展示についてのチェック業務もある。日常の世話や飼育的な仕事は、知識や経験も必要になるので、種別ごとになったり、専属としてやる場合もある。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工監理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への申請手続きや届け出もする。

  • 獣医師

    動物の診療から衛生面での検査業務まで。動物と健康を守る専門職

    動物の医師として、犬や猫などの小動物のペットから、馬や牛などの大動物まで、さまざまな動物の病気を診察し、治療に当たります。動物病院での仕事以外にも、食品衛生検査所、保健所、検疫所などに就職して、衛生面での検査等の仕事をするケースも。いずれにしても国家試験に合格する必要があります。動物に特化した職業に思えますが、実は人にも大きなかかわりをもつ職業です。人々の豊かな暮らしを支え、動物と共存できる環境を築くため、あらゆる分野で活躍しています。

  • 樹木医

    老木や街路樹の診察・治療をする、木のお医者さん

    木の病気は樹種の特性によって違い、また原因も病気、虫、気象、土壌障害など実にさまざま。そのため、求められる専門知識もかなりハイレベル。樹木医になるには、樹木医研修を受けることになるが、造園業や林業関係者、大学の研究所などで7年以上の実務経験が必要だ。実際の認定者も林業に関わりを持つ人が多い。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 製薬開発技術者・研究者

    製薬会社や化粧品会社などの研究機関、大学の研究室などで製薬に関する研究や製造技術の開発・研究を行う。

    製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行う。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」に関わる新しい研究を行う。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的。

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初年度納入金:2022年度納入金 138万円~241万円  (諸会費等別途)
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日本大学 生物資源科学部の募集学科・コース

アグリサイエンス学科(仮称)
※2023年4月設置予定(構想中)

先端技術を駆使した食料生産とフラワー装飾ヘ。生命科学の知識と技術を習得します

バイオサイエンス学科(仮称)
※2023年4月設置予定(構想中)

バイオテクノロジーを用いて生命活動を解明し、深刻化する社会問題を解決していきます

最先端の動物医療を通して、動物の健康と公衆衛生に貢献する獣医師を養成します

動物学科(仮称)
※2023年4月設置予定(構想中)

動物のさまざまな潜在能力、生体機能を学び、人類の文化的生活への応用を考えます

「食」に関わるさまざまな課題を掘り下げ、「食をプロデュースする人材」を育てます

森林学科(仮称)
※2023年4月設置予定(構想中)

森林を多角的に研究し、持続可能な社会に役立つ森林の働きを学びます

海洋生物学科(仮称)
※2023年4月設置予定(構想中)

海洋生物や棲息環境に関する知識と技術を応用し、海洋資源の活用と人のくらしの調和を創造します

環境学科(仮称)
※2023年4月設置予定(構想中)

地球規模で発生している環境問題の解決方法や自然環境の保全について学びます

食品開発学科(仮称)
※2023年4月設置予定(構想中)

人の健康の維持・増進に役立ち、安全な新食品を開発する力を養います

国際共生学科(仮称)
※2023年4月設置予定(構想中)

多様化時代の生物資源・環境と人の共生を多角的な視点からマネジメントします

獣医保健看護学科(仮称)
※2023年4月設置予定(構想中)

獣医師と協働して動物の健康と福祉に貢献する愛玩動物看護師を養成します

日本大学 生物資源科学部のキャンパスライフShot

日本大学 犬のモデルを使用した内科学的検査を実施している様子
犬のモデルを使用した内科学的検査を実施している様子
日本大学 抗菌ペプチド(ガセリシン)の生産遺伝子群を導入した乳酸菌の塗末培養
抗菌ペプチド(ガセリシン)の生産遺伝子群を導入した乳酸菌の塗末培養
日本大学 植物の栽培技術や管理方法を体得する実習でトマトの剪定
植物の栽培技術や管理方法を体得する実習でトマトの剪定

日本大学 生物資源科学部の学部の特長

生物資源科学部の学ぶ内容

生物資源科学部
動物、植物、微生物とそれらに由来するあらゆる生物資源を対象に、「生命」「環境」「食料」「資源」に関する教育・研究を展開していきます。

生物資源科学部の先生

  • point こんな先生・教授から学べます

    自治体や企業等と連携した活動を通じ、社会に役立つことやチーム活動の大切さを実体験してほしい。

    研究やゼミ活動として卒業研究の他に重視しているのは、「プロジェクト活動」です。企業や行政等の依頼を受け、学生チームが課題解決に取り組みます。こうした活動を通じ、学生に「社会の役に立つ」ことの喜び、「チームで働く」ことの大切さと難しさを実感してもらいたいと、小谷先生は考えています。

    日本大学の先生
  • point こんな先生・教授から学べます

    事実を暗記し、ただ実験を繰り返すより、その背景にある意味を理解すれば、学びは遙かに面白くなります。

    少しでも植物のすばらしさに興味を持ってもらいたいという伊藤先生。講義の進め方としては、ただの事実を教えるだけではなく、どのような実験の積み重ねで、この事実が判明したかという経緯も説明。学生に追体験させることで、研究の面白さや考察の大切さが理解できるよう心がけているそうです。卒研な…

    日本大学の先生
  • point こんな先生・教授から学べます

    学生実験は実際に手を動かし、自分で結果を出してみることが、面白さを知る秘訣だと思います。

    相澤先生が担当する講義では、マクロの視点と同様にミクロの視点も重要なので、日常の話題に置き換えて解説するなど、興味を持って聞いてもらえるよう工夫しているそうです。また学生実験のメニューは、研究室に入ってから実際に用いる実験手法を多く取り入れ、取り組む学生には実験の面白さに気づいて…

    日本大学の先生
  • point こんな先生・教授から学べます

    実習や研究室での学びを通じ、他の仲間と協力して成果を上げる力、それを表現する力を磨いてほしい。

    串田先生は「実習科目においては、みんなでどのように協力し、成果を上げていくか、そういった力をつけることが教育上の大きな目標となっている」といいます。一方、研究室の学びでは、興味を持ったことを探求する仕方と、それを他人に伝える表現力やプレゼンテーションの力を重視しています。こうした…

    日本大学の先生
  • point こんな先生・教授から学べます

    実習ではきのこや虫など、自分で興味のあるものを自分で探し、そこから学びを深めてもらいます。

    学生には現場で実物をみて学んでもらいたいという太田先生。実習では、自分で採取したきのこやサンプルを観察、分離し、標本を作成させています。授業でも病害や腐朽材の実物サンプルを回覧し、触ってもらうこともあります。また卒業研究は、自分で一つの研究テーマを決めるところからスタートします。…

    日本大学の先生
  • point こんな先生・教授から学べます

    地域でのプロジェクトや食品会社とのコラボなど、学びを社会で実践できる機会を広く用意しています。

    谷米先生のもとには、将来食に関する仕事がしたいという学生が多数やってきます。そこで学生には、座学で学んだ知識を実習や演習で実践できるような機会をできるだけ用意するようにしています。例えば、藤沢産キノアを広めるプロジェクトで、レシピ開発や販売、マーケティングなどを経験してもらうのも…

    日本大学の先生
  • point こんな先生・教授から学べます

    授業では香りを体験することで、感覚的な情報と科学的な知識を結びつけ、より深い理解へと導いています。

    大畑先生が担当する授業の1つでは、香りを嗅いで感覚的に理解することを大切にしているそうです。その日の授業内容に関連する香料、例えばリンゴの香りや醤油の香りなどを、ムエットと呼ばれる匂い紙につけて学生に配布し、香りを存分に嗅いでもらいます。香りの特徴や印象などの感覚的な情報を体験す…

    日本大学の先生
  • point こんな先生・教授から学べます

    ネット上にはない、新しいものを見つける・作る楽しさを、授業や実習を通じて感じてください。

    大学の学びは、自分自身で体験し、物事を考えることこそが本当に重要であるという東先生。実習では種を播くところから収穫するまで、すべての管理を学生自身に任せています。熱心に観察すると栽培管理のちょっとした違いで、植物は明らかに違う姿になることがわかりますし、植物種によっては教科書とは…

    日本大学の先生
  • point こんな先生・教授から学べます

    自分で考え、自分で解決できる力を身につけてもらえるよう、授業でも研究でも自主性を重んじています。

    最近の学生は、与えられた課題をこなす能力は非常に高い。その上でさらに、自分で考え、探究心を持って自分で解決できる力も身につけてほしいと枝村先生は考えています。ですから授業や実習では、一方的に話すのではなく、双方向的に考えを問うような形で展開することを心がけています。卒論などの研究…

    日本大学の先生
  • point こんな先生・教授から学べます

    教室で理論を学び、現場に出てのリアルな声に触れることで、高い問題意識を持つ。

    講義や実習などでは、なぜ学ぶ必要があるのか、学んだことをどこに活かせるのか、学生が自身に問い続け明確にできるよう、日々時事的な事柄や学生が興味を持ちそうな話題を積極的に組み込んでいます。また、国際化時代における食と農に関する市場動向の分析、経営学理論の学習、フィールドリサーチを通…

    日本大学の先生
  • point こんな先生・教授から学べます

    研究室のフィールドワークでは、神奈川の海はもちろん、西表島や沖縄などにも足を伸ばしています。

    授業では頭を使って考えることを重視するという糸井先生。今はインターネットなどを使い、知識自体は簡単に得られます。大切なのは得た知識をどのように組み合わせていくか。授業中にはその点をとくに考えさせるようにしています。研究では、江の島などへサンプルの採取によく出かけているそう。また、…

    日本大学の先生
  • point こんな先生・教授から学べます

    授業でも研究でも、学生自らの気づきや自由な発想を大切にし、そのためのサポートを行っています。

    人の役に立つ微生物について、その魅力をさまざまな角度から伝えたいと願っている上田先生。授業では個々の微生物の話であっても、それらが徐々に学生の頭の中で繋がるように筋道を立てて話し、「なるほど、そういうことか」と、学生自ら気づけるような講義の体系にしたいと考えているそうです。一方研…

    日本大学の先生

生物資源科学部の卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    大学時代に挑戦し経験したことは、今の自分を形作る大切な土壌となっています。

    入社後2年間営業を務めた後、昨年までRTDマーケティング部に所属し、缶チューハイなどのマーケティングを担当していました。そこで大きな経験となったのは、初めて自分から手を挙げ、新しい缶チューハイの商品開発を任せていただいたことです。やりがいはありましたが、商品をゼロから立ち上げる産…

    日本大学の卒業生
  • point 先輩の仕事紹介

    農家の声に耳を傾け、農家に信頼される農業普及員になりたい。

    大学卒業後、千葉県に農業職として入庁。現在は茂原市にある長生農業事務所に勤務しています。改良普及課では、直接農家の方に接しながら、技術指導や就農支援を行っています。また、地域に適した新しい技術の導入を提案し、支援などもしています。私自身は、主に大学でも研究したイチゴ及び花き全般を…

    日本大学の卒業生
  • point 先輩の仕事紹介

    動物の“ホームドクター”として、地域の方々の人生と共に歩んでいきたい。

    日大の大学院へ進学し、博士課程修了後、横浜市内に現在のコルフェ動物病院を開業しました。開業医になって最初に悩んだのは、どうしたら飼い主さんが満足する医療を提供できるかという点です。飼い主さんにはそれぞれ時間的、経済的な制約もあり、大学病院のようにすべての必要な治療を施せるとは限り…

    日本大学の卒業生
  • point 先輩の仕事紹介

    大学以来続けているトマトの研究で、農家のお役に立てることが大きな目標です。

    神奈川県平塚市にある県の農業技術センターで、農産物の品質評価などに携わっています。主に担当している作物は、大学の研究室以来付き合いの長いトマトとなります。県で開発された「湘南ポモロン」は、リコペンなどの機能性成分がたっぷり含まれている品種で、当センターの普及指導部などとも協力し、…

    日本大学の卒業生
  • point 先輩の仕事紹介

    化学や生物に強い生物資源科学部は、製薬会社への意外な近道です。

    製薬会社に勤務し、自己免疫疾患領域の専門MR(医薬情報担当者)として、医薬品の情報提供や営業活動などを行っています。取り扱う製品は、クローン病や潰瘍性大腸炎、関節リウマチなどの薬剤で、現在は6ヶ所程度の病院を担当しています。私たちは医師と対話するため、医療や病気などの最新情報につ…

    日本大学の卒業生
  • point 先輩の仕事紹介

    大学での学びを生かし、分析の仕事を通じて、製品開発に貢献しています。

    神奈川県川崎市にある研究所で、「評価・分析室 構造解析グループ」という部署に所属しています。ここには調味料や冷凍食品、医療品や電子材料に至るまで、さまざまな部署から分析案件が舞い込みます。例えば食品であれば"おいしさ"を構成する成分がどのくらい入っているか、開発中の製品がデザイン…

    日本大学の卒業生
  • point 先輩の仕事紹介

    イルカも自分自身もトレーニングを積み、お客様を虜にするショーを演じたい。

    神奈川県藤沢市にある新江ノ島水族館の飼育員として、イルカなど海獣類の飼育に携わっています。業務内容は多岐にわたり、日常的な給餌や健康管理などはもちろん、イルカショーに必要なトレーニングや、「イルカのおにいさん」としてショーへの出演も行っています。言葉が通じない動物とのトレーニング…

    日本大学の卒業生
  • point 先輩の仕事紹介

    この人なら安心して相談できる、そう思えるような営業マンをめざしています。

    入社後一ヶ月の研修期間を経て、石川県金沢市にある北陸支店に配属されました。現在は営業マンとしてフルオーダーの木造住宅を販売する仕事に携わっています。営業活動は、お客様から住まいの悩みをうかがい、それを根本から解決するような住宅をご提案していくという流れになります。その際に大切なこ…

    日本大学の卒業生

生物資源科学部の設立の背景

2023年4月、学部改組予定(構想中)
社会の変化に伴う「生命」「環境」「食料」「資源」の諸問題を解決するためには、新たな視点から教育・研究に取り組み、さらに最先端の知識・技術とSDGsやOne Healthの意識をもって対応できる人材育成が急務となります。これからの時代を見据えて、既存の学科の内容・構成を大きく見直し、9つの学科を新しく設置して全11学科の構成で新たな生物資源科学部としてスタートを切ります。

生物資源科学部の教育目標

生命・環境・食料・資源をつなぐ人材育成
私たちのくらしに重要な生命・環境・食料・資源の課題を複眼的に捉え、自ら解決できる「実践力」のある人材を育成します。

日本大学 生物資源科学部の入試・出願

日本大学 生物資源科学部の就職率・卒業後の進路 

■2021年3月卒業生就職実績
カネコ種苗、安藤・間、大林道路、伊藤ハム、カバヤ食品、カルビー、日清丸紅飼料、日本ハム食品、山崎製パン、中外製薬、ライオン、日本製紙木材、三井食品、北海道農業共済組合連合会、全国農業協同組合連合会、さがみ農業協同組合、横浜農業協同組合、京都市動物園、(独)家畜改良センター、(独)農畜産業振興機構、農林水産省、農林水産省関東農政局、林野庁、埼玉県庁、千葉県庁、東京都庁、神奈川県庁、山梨県庁、警視庁、横浜市役所 ほか
■大学院進学
大学院に進学し、専門性の高い研究を続ける卒業生もいます。併設されている大学院では、5専攻からなる生物資源科学研究科と獣医学研究科において、先端的な応用研究が行われています。

日本大学 生物資源科学部の問い合わせ先・所在地

〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
0466-84-3812 

所在地 アクセス 地図・路線案内
生物資源科学部キャンパス : 神奈川県藤沢市亀井野1866 小田急江ノ島線「六会日大前」駅から徒歩 3分

地図

 

路線案内


日本大学(私立大学/東京・福島・千葉・神奈川・静岡)

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