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私立大学/東京・福島・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

日本大学 生物資源科学部 バイオサイエンス学科

定員数:
210人 (2026年度)

バイオテクノロジーを用いて生命及び生命現象を解明し、深刻化する社会問題を解決していきます

学べる学問
  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。(2024年11月更新)

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県庁や市区町村役場などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。(2025年6月更新)

  • 化粧品企画・開発・研究者

    世の中のトレンドやニーズをつかみ、安心・安全な化粧品を送り出す

    化粧品メーカーや日用品を扱う企業、美容サロンなどで新製品の企画や研究開発を行う仕事で、ジャンルはコスメ、スキンケア、ネイル、ヘアケアなどと幅広い。化粧品企画職は市場調査から、商品のコンセプト作りやブランディング、パッケージデザインのほか価格設定や販売戦略まで一連の業務を手掛ける。一方、化粧品開発・研究職は化粧品の成分や作用を化学的に分析・解析しつつ、企画に沿った商品を作り上げ、アレルギーテストや皮膚刺激試験で安全性を追求する品質管理も担当する。企画から開発・研究を一連で担う場合もあれば、部署が分かれている場合もあり、業務体制は企業によりさまざまだ。化粧品の素材は化学物質から自然由来のものまで多様なため、化学やバイオ・生命科学、薬学といった分野の専門家が多く活躍している。(2025年9月更新)

  • バイオ関連商品企画・開発・研究者

    自然の中に存在する生命の力を利用して健康食品、材料、燃料などを開発

    バイオテクノロジーは、エコや健康などにつながる可能性を秘めているため、医薬品以外にも非常に幅広い分野で使われている。例えば、微生物由来の健康食品なども注目されているし、生物から取り出した成分をもとにしたプラスチックなど材料系の研究も進んでいる。また、エネルギーの分野ではサトウキビなどの植物を使ったバイオ燃料なども世界的な需要が伸びている。材料メーカー、エネルギー会社、化学メーカー、製薬メーカー、医療機器メーカー、食品メーカーなど幅広い業種が参入し、研究者、開発者が活躍している。

  • 製薬開発技術者・研究者

    製薬会社や化粧品会社などの研究機関、大学の研究室などで製薬に関する研究や製造技術の開発・研究を行う。

    製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行う。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」にかかわる新しい研究を行う。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的。(2025年7月更新)

初年度納入金:2026年度納入金(参考) 166万円  (諸会費等別途)

日本大学 生物資源科学部 バイオサイエンス学科の学科の特長

生物資源科学部 バイオサイエンス学科の学ぶ内容

バイオテクノロジー・IT・生命現象
人間や植物・微生物が持つ多様な情報・物質・機能を最大限に活用し、活力ある社会の実現に貢献できるよう、ITやAI、先端的バイオテクノロジーについて学びます。生命現象の理解につながる3つの専門コース(1.栄養・健康科学、2.発酵・ケミカルバイオロジー、3.微生物・植物)を設置し、広く深くバイオサイエンスを学びます。

生物資源科学部 バイオサイエンス学科の実習

最先端のバイオサイエンス解析手法を修得
バイオサイエンス研究では遺伝子組換えや化学反応などの緻密な科学実験に加え、生物が持つゲノム情報や膨大な実験データのコンピュータ解析も必要とされます。多種の実験材料を用いたバイオテクノロジー実験と、生命情報を処理するIT技術についての学修・実習により、最先端のバイオサイエンス解析手法を修得できます。

生物資源科学部 バイオサイエンス学科の卒業後

活躍が期待される分野
ヘルスケア・化粧品・医薬品の開発、製造や医療関係、サプリメント・食品や香料の開発・製造、種苗の開発・改善など、IT関連、バイオ産業に関係する企業や団体、中学校・高等学校教諭、国家公務員・地方公務員(技術職)、博物館の学芸員、大学院進学 など。

日本大学 生物資源科学部 バイオサイエンス学科の学べる学問

日本大学 生物資源科学部 バイオサイエンス学科の目指せる仕事

日本大学 生物資源科学部 バイオサイエンス学科の資格 

生物資源科学部 バイオサイエンス学科の取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【農業】<国> (一種) 、
  • 食品衛生管理者<国> 、
  • 食品衛生監視員 、
  • 学芸員<国> 、
  • 食品衛生責任者

自然再生士補、環境衛生監視員、家庭用品衛生監視員、環境衛生指導員

生物資源科学部 バイオサイエンス学科の受験資格が得られる資格

  • 危険物取扱者<国> (甲種) 、
  • 化学分析技能士<国> (2級) 、
  • バイオ技術者認定試験 (中級・上級)

日本大学 生物資源科学部 バイオサイエンス学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
TEL 0466-84-3812

所在地 アクセス 地図
生物資源科学部キャンパス : 神奈川県藤沢市亀井野1866 小田急江ノ島線「六会日大前」駅から徒歩 3分

地図


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