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私立大学/東京・福島・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

日本大学 生物資源科学部 環境学科

定員数:
130人 (2026年度)

地球規模で発生している環境問題の解決方法や自然環境の保全について学びます

学べる学問
  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。(2024年11月更新)

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県庁や市区町村役場などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。(2025年6月更新)

  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

  • 環境アセスメント調査員

    地域開発が自然に与える影響を事前に調査する

    道路開発や、工場建設など大規模事業を行う前に、環境への影響を調査・予測・評価する。現地の川や雑木林などの利用状況、またそこにいる生物の生息状況などを調査する。事業計画が環境に著しく影響を及ぼすと判断した場合、それを回避するための提案も行う。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • 環境分析技術者

    環境汚染物質などの測定・分析をする

    例えば大気中の二酸化炭素の濃度、水質汚濁が生態系に与える影響、ダイオキシンによる地質汚染などを野外で計測・調査し、環境破壊や、環境汚染が実際にどのように進行しているかを調べる。また、専門知識を持って、結果を参考に分析や研究を行う。

  • 環境教育指導者

    学校教育現場で、自然に触れ合う機会を設けることによって環境について勉強できるよう指導する。

    小中学校などの総合的な学習の時間に、子どもたちに自然環境に触れさせ、「環境」について考えるきっかけを与える人が、環境教育指導者。年代に応じて、遊びながら自然と親しめるようなプログラムを考えたり、野遊びや川遊びなど、日頃最近の子どもたちがあまりしなくなった遊びを一緒になって楽しみ、自然を再発見してもらおうという狙い。教員を対象としたさまざまな環境教育指導者の研修やセミナーが実施されているが、必ずしも教師でなくても、総合的な学習の時間を一緒に指導する地域のボランティアなども数多く活躍している。

初年度納入金:2026年度納入金(参考) 166万円  (諸会費等別途)

日本大学 生物資源科学部 環境学科の学科の特長

生物資源科学部 環境学科の学ぶ内容

環境問題を広い視野から追究します
現在の国際社会で大きな課題となっている環境問題について学びます。その内容は、生物を含む身近な自然環境を中心に、地球環境、食料生産、資源循環、都市・居住環境まで広範囲に及びます。広い視野とグローバルな視点も備えた、人と自然の共生環境を保全・修復・創造できる「確かな人材」を養成します。

生物資源科学部 環境学科の実習

環境に関わるさまざまな事象について、豊富な実験・実習・演習を用意
環境の構成要素である大気・水・土、陸域や緑地、生態系などに関する実験実習により、環境の測り方や測ったデータのとりまとめ方を学びます。また、さまざまな実験実習を行うことで、多角的な視野を身に付け、問題の発見能力や解決能力を修得します。

生物資源科学部 環境学科の卒業後

活躍が期待される分野
環境調査技術者、環境分析技術者、国家公務員、地方公務員、建設技術者、造園技術者、まちづくり・防災に関わる仕事、環境計画コンサルタント、環境保全エンジニア、環境教育指導者、博物館の学芸員、中学校・高等学校教諭 など。

日本大学 生物資源科学部 環境学科の学べる学問

日本大学 生物資源科学部 環境学科の目指せる仕事

日本大学 生物資源科学部 環境学科の資格 

生物資源科学部 環境学科の取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
  • 測量士補<国> 、
  • 学芸員<国>

自然再生士補、環境再生医(初級)

生物資源科学部 環境学科の受験資格が得られる資格

  • 造園施工管理技士<国> 、
  • ビオトープ管理士 (2級) 、
  • 土木施工管理技士<国>

登録ランドスケープアーキテクト、コンクリート技士及び主任技士

日本大学 生物資源科学部 環境学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
TEL 0466-84-3812

所在地 アクセス 地図
生物資源科学部キャンパス : 神奈川県藤沢市亀井野1866 小田急江ノ島線「六会日大前」駅から徒歩 3分

地図


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