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私立大学/東京・福島・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

日本大学 生物資源科学部 海洋生物学科

定員数:
146人 (2026年度)

海洋生物や海洋環境に関する知識と技術を応用し、海洋資源の活用と人のくらしの調和を創造します

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。(2024年11月更新)

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県庁や市区町村役場などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。(2025年6月更新)

  • 水族館スタッフ

    水族館で、水生生物や魚などの世話や観察をする

    水槽を巡回し、病気の兆候を発見したり、魚の産卵行動の異常をチェックする観察業務から、利用者のために、観覧通路や展示についてのチェック業務もある。日常の世話や飼育的な仕事は、知識や経験も必要になるので、種別ごとになったり、専属としてやる場合もある。

  • 水産技術者・研究者

    水産物資源や養殖技術の開発・研究を行い、漁業の現場支援や水産加工品などの技術開発・研究を行う。

    水産会社や養殖の現場で、水産加工品の開発や製品化のための技術研究をしたり生産管理を行ったり、水産試験場などで孵化や養殖などの新しい試みを行うのが水産技術者。一方、大学の研究室や公的な研究機関などで水産学研究を行っている人々は、さらに学術的に、水質改善のための研究を行ったり、人工飼育した際の魚の孵化から稚魚になる過程の細かいデータ収集をベースとした研究で、養殖を行う人々への基礎的な研究データを提供するなどして、間接的に水産業への貢献をしている。

  • 環境アセスメント調査員

    地域開発が自然に与える影響を事前に調査する

    道路開発や、工場建設など大規模事業を行う前に、環境への影響を調査・予測・評価する。現地の川や雑木林などの利用状況、またそこにいる生物の生息状況などを調査する。事業計画が環境に著しく影響を及ぼすと判断した場合、それを回避するための提案も行う。

  • 海洋学技術者・研究者

    海の資源を調査・開発したり、海洋土木など、海を有効活用するための技術・開発を行う。

    地球の7割を占めるという海をより有効活用するため、海洋に関するさまざまな情報収集や研究を行う。海底や海中の海の地形、気象、資源などを調査・開発したり、海洋土木など海での土木・建築のための新たな技術や工法の研究などで、海を新たなフィールドとしていかに役立てることができるかを研究したりする。また、船舶や水中船などの性能をいかにあげるかなどの研究も行われている。大学や専門の研究機関で研究活動を行うのが主。

初年度納入金:2026年度納入金(参考) 166万円  (諸会費等別途)

日本大学 生物資源科学部 海洋生物学科の学科の特長

生物資源科学部 海洋生物学科の学ぶ内容

海洋環境、水族館、魚類・海生ほ乳類
地球の7割は海です。そこに棲息する海洋生物は多種多様で、食料資源としても大きな役割を果たしています。海洋生物の多様性維持と生物資源としての効率的な生産や利用は、海洋環境保全と持続的発展には不可欠な分野です。海洋生物学科は人の豊かな暮らしと海洋環境の調和を創造できる人材を養成します。

生物資源科学部 海洋生物学科の実習

ありのままの自然、そして世界を体感するフィールドサイエンス教育
講義で得た知識を実践力に進化させるポイントがフィールドサイエンス教育です。充実した施設・設備の活用だけではなく、ありのままの自然や環境に触れることで学修を深めます。また多様な観点の指導は視野を広く開き、さまざまな考え方や分析能力も修得していきます。

生物資源科学部 海洋生物学科の卒業後

活躍が期待される分野
食品の製造・流通・分析・検査、環境アセスメント、海洋関連研究機関、製薬関係、通信・情報関連、建設に関連する企業・団体、水族館、博物館、中学校・高等学校教諭(水産高校を含む)、国家公務員・地方公務員(技術職を含む) など。

日本大学 生物資源科学部 海洋生物学科の学べる学問

日本大学 生物資源科学部 海洋生物学科の目指せる仕事

日本大学 生物資源科学部 海洋生物学科の資格 

生物資源科学部 海洋生物学科の取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【水産】<国> (一種) 、
  • 食品衛生責任者 、
  • 小型船舶操縦士<国> (1級・2級) 、
  • 学芸員<国> 、
  • 食品衛生管理者<国> 、
  • 食品衛生監視員

飼料製造管理者、環境衛生監視員、家庭用品衛生監視員、環境衛生指導員

生物資源科学部 海洋生物学科の受験資格が得られる資格

  • 化学分析技能士<国> 、
  • バイオ技術者認定試験 (中級・上級) 、
  • 危険物取扱者<国> (甲種)

日本大学 生物資源科学部 海洋生物学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
TEL 0466-84-3812

所在地 アクセス 地図
生物資源科学部キャンパス : 神奈川県藤沢市亀井野1866 小田急江ノ島線「六会日大前」駅から徒歩 3分

地図


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