
建築だけでなくデザインまで実践的に学べます。他学科の学生と交流することで視野を広げることができる、総合大学ならではの環境も魅力です。

工具を用いた作業や模型制作を行う実習棟

小学校の校庭をテーマに作成した模型

有名建築家が設計した5号館がお気に入り
現在精力的に取り組んでいるのは、学校近隣の敷地を対象とした建築の設計です。現役の建築家の指導のもと、敷地の読み解き、図面の作成から模型の制作、プレゼンテーションまでを、一人で一貫して行っています。この学びを通して、限られた時間の中で自分の最大限の力を発揮するための手法を身に付けることができました。
一つの建築物に留まらず、まちづくりにも携わることができるデザイナーになりたいです。本学科での学びを通して、日本の都市開発や環境問題を、建築やデザインの力を活かして解決したいと思うようになりました。そのために、将来は海外に赴き、世界的な建築やデザイン、都市について学びを深めたいです。
学年横断型授業「プロジェクト」に惹かれて入学。また、キャンパスを飛び出して実践的に学ぶ授業や、学科の垣根を超えて学ぶ授業があるところも魅力です。
私は、建築やデザインを学ぶだけでなく、視野を広げたいと考え、大学を選びました。ものづくりは一人でできることではないからこそ、さまざまな人と意見を交わしながら実践的に学ぶことが大事だと思います。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | ランドスケープデザイン | ゼミ | ||||
| 2限目 | ランドスケープデザイン | 仏教(生き方を考える)発展 | ||||
| 3限目 | プロジェクト3 | 設計製図4 | 建築法規 | |||
| 4限目 | プロジェクト3 | 音環境 | 設計製図4 | 建築法規 | ||
| 5限目 | 音環境 | |||||
| 6限目 |
「設計製図」は、2年生から3年生の後期にかけて段階的に行われる設計演習の授業です。現役でご活躍されている建築家の先生方から直接教えていただけるため、スキルを存分に伸ばすことができます。※3年次の時間割
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



