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私立大学/東京・埼玉

リッショウダイガク

史学科

募集人数:
140人 (2016年5月1日現在)

90年を超える歴史と伝統をもつ立正大学の史学科。能動的に「足で学問する」をモットーとした実証主義を実践する

学べる学問
  • 歴史学

    日本や世界各国の歴史と文化を研究する

    人間の文化、政治、経済などの歴史上のテーマを、それがどのように起こり、どんな意味をもつのか、資料や原典にあたり、実証的に研究、現代に生かしていく学問。

  • 考古学

    遺跡や遺物を通じて、人の過去を探る

    古代の遺跡や遺物を題材として、文献研究や発掘、フィールドワークなどを通じて古代人の文化を研究し、人間の歴史を再構築していく学問。

目指せる仕事
  • 作家・小説家

    文章表現で、人を感動させる作品をつくる

    大きくは、純文学系とエンターテイメント系に分かれる。作品を書き下ろし単行本になる場合と、新聞や週刊誌、月刊誌などに連載されたものがあとから本にまとめられる場合がある。いずれにせよ、書き続ける意欲と情熱は欠かせない。

  • 校正者

    印刷物の制作過程で、誤字・脱字などの間違いをチェック

    新聞や書籍、雑誌など、印刷物をつくるときに原稿に誤字や脱字、事実誤認などの間違いや写真などの誤りがないかをチェックする。漢字やさまざまな表記上の決まりについての知識、文章の理解力なども求められる。また文章内容によっては、その分野の専門知識が求められる場合もある。

  • 図書館司書

    本に関する情報整理の専門家

    公共図書館の専門職員として本や資料の収集・分類整理、蔵書の貸し出し、読書指導などを行うのが仕事。学校の図書館で働くためには教員普通免許を取得し、司書教諭の講習を修了することが必要。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • 美術研究者

    大学・大学院、美術館・博物館などで専門分野を研究し論文を書く

    美術学、美術工芸品など美術に関連した専門的な研究を、大学・大学院、美術館・博物館などで続け学会などに論文を発表する。大学・大学院の場合は、教授・准教授または助教として、学生の指導も行う。

  • 修復家

    美術品をいかに元の状態に復元させるか

    絵画や彫刻など、年代が古くなったり、何かのアクシデントによって破損したり一部消失した場合に修復する作業を担当するプロ。素材や色などを、いかに元の状態に近づけるか、残っている部分と違和感なく仕上げるのかが腕の見せどころだ。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 大学教授

    専門の研究をもち、大学のゼミや講義で指導する

    大学教授になるまでには、助教→講師(専任・非常勤)→准教授→教授と順を追って昇進していくのが一般的。教授には研究室や研究予算が与えられるので、独自の専門分野の研究を続けつつ、学生の指導にもあたる。指導力も重要だが、定期的に学会などで論文を発表したり、研究成果を出していくことも大切な仕事だ。

  • 塾・予備校講師

    塾・予備校で教科の指導。わかりやすい指導が大切

    塾・予備校は工夫を凝らし、成績が確実にアップすることを求められる。そのため、塾・予備校講師にも、いかにわかりやすい授業をするか、楽しいと感じてもらえるようにするかが腕の見せ所。指導のし方や教材に工夫をしたり、話し方やコミュニケーションのとり方にも注意を払う。サービス精神旺盛であることも大事。また、塾・予備校によっては、教科の指導だけでなく、勉強のし方や進路への悩みの相談などを受けることもある。

初年度納入金:2017年度納入金 124万8000円 

学科の特長

学ぶ内容

日本史・東洋史・西洋史・考古学の4分野から学修
90年を超える歴史をもち、私大の史学科としては最も長い伝統を誇る。日本古代から近現代までを学修する「日本史」、中国や朝鮮半島、アジア各地の歴史を研究する「東洋史」、ヨーロッパ・アメリカの歴史について多彩にアプローチする「西洋史」、有史以降も含め、遺跡や遺物の研究が中心の「考古学」の4分野を学修する。

授業

考古学演習
「考古学演習」の授業は、入門書や辞典、論文集など基本文献の読み方から研究への活用法などを学ぶことができ、これから考古学の研究を始めようという学生の入門としては最適な内容となっている。また座学だけではなく展覧会や講演会へ出かけることもあり、考古学に親しみながら研究をスタートすることができる。

実習

古文書学実習
本学科はフィールドワークや史料を読み解くための実習科目を配置しているのが特徴。「古文書学実習」では、農村文書・寺院文書・仏典に残されている文献を調査し、解読作業を通じて、自ら古文書を解釈できる力を養っていく。
発掘調査がおもしろい!
実証を重視した学修を実践しており、たとえば石器や土器を復元したり、古墳や石造物等の実測や撮影を行ったり、フィールドワークを積極的に行っている。その他、「考古学実習」の授業では夏季休暇を利用して約2週間程度の発掘調査も予定しており、考古学を体験的に学ぶことを重視している。

卒業後

学芸員や埋蔵文化財の専門家、研究者や著述家など、専門知識を生かして活躍中
4年間で培った専門知識を生かして、中学校・高校の教員や国・公・私立博物館の学芸員、都道府県や市町村の埋蔵文化財の専門家などとして活躍する卒業生が多い。なかには引き続き専門の研究を進めたり、著作活動に進む卒業生もおり、活躍の場所は多岐にわたっている。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種) 、
  • 学芸員<国> 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 司書<国> 、
  • 社会福祉主事任用資格 、
  • 社会教育主事任用資格

ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    日本郵政 、 JTB首都圏 、 JALスカイ 、 みずほフィナンシャルグループ 、 東日本旅客鉄道(JR東日本) 、 千葉興業銀行 、 横浜市交通局 、 第一生命保険 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

※学部全体

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16
TEL 03-3492-6649
exa@ris.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
品川キャンパス : 東京都品川区大崎4-2-16 JR山手線、湘南新宿ライン、埼京線、りんかい線「大崎」駅から徒歩 5分
JR山手線、都営地下鉄浅草線「五反田」駅から徒歩 5分
東急池上線「大崎広小路」駅から徒歩 1分
東急目黒線「不動前」駅から徒歩 13分

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