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  • バイオデータサイエンス学科(4年制)

東京医薬専門学校 バイオデータサイエンス学科(4年制)(2023年4月設置予定(認可申請中))

定員数:
40人

バイオ分野の専門知識を持ち、医療業界で活躍できるデータサイエンティストを目指せる学科が誕生!

学べる学問
  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 薬学

    薬の作用について研究し、新治療の実現をめざす

    薬学は薬に関するあらゆることを学び、研究する学問です。基礎薬学と医療薬学・臨床薬学という2つの分野に大別されます。基礎薬学では、化学物質の分析と新薬の開発を目指し、医療薬学・臨床薬学では、薬の作用、副作用についてと、薬を正しく、安全に使う方法を学びます。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

  • カスタマーエンジニア(ソフトウェア・ネットワーク)

    顧客である企業を訪問し、コンピュータシステムの導入・保守・修理を担当

    コンピュータシステムやネットワークシステムの導入や保守・点検、修理などを担当するエンジニア。顧客である企業などを訪問し、現場で仕事をする。新たにシステムを導入する際には、機器のセッティングやソフトウェアの設定、操作の指導などを行い、導入後も定期点検を行う。また、システムにトラブルが発生した場合は、現場に急行して原因を究明し、復旧する。ソフトウェア、ハードウェア、ネットワークに関する幅広い知識やコミュニケーション能力が求められる仕事だ。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • バイオ関連商品企画・開発・研究者

    自然の中に存在する生命の力を利用して健康食品、材料、燃料などを開発

    バイオテクノロジーは、エコや健康などにつながる可能性を秘めているため、医薬品以外にも非常に幅広い分野で使われている。例えば、微生物由来の健康食品なども注目されているし、生物から取り出した成分をもとにしたプラスチックなど材料系の研究も進んでいる。また、エネルギーの分野ではサトウキビなどの植物を使ったバイオ燃料なども世界的な需要が伸びている。材料メーカー、エネルギー会社、化学メーカー、製薬メーカー、医療機器メーカー、食品メーカーなど幅広い業種が参入し、研究者、開発者が活躍している。

  • 製薬開発技術者・研究者

    製薬会社や化粧品会社などの研究機関、大学の研究室などで製薬に関する研究や製造技術の開発・研究を行う。

    製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行う。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」に関わる新しい研究を行う。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的。

  • 医薬情報担当者(MR)

    医師に薬品の情報を提供する

    MRとはMedical Representativeの略で、製薬会社の営業販売をする人。医療機関に出入りし、メーカーを代表して医師らに医薬品の情報を提供したり、情報を収集する仕事。また、各研究機関への委託研究の連絡や研究発表、シンポジウムを手伝うこともある。

初年度納入金:152万4000円  (2023年度納入金[予定])
年限:4年制

東京医薬専門学校 バイオデータサイエンス学科(4年制)の学科の特長

バイオデータサイエンス学科(4年制)の学ぶ内容

バイオテクノロジーとデータサイエンスを4年間で基礎からじっくり学び、高度専門士の称号を取得
バイオ分野で活躍できるデータサイエンティストに必要な知識を4年間のカリキュラムで身につけ、卒業時には大学卒と同等の高度専門士が取得可能。「生命科学」ではバイオテクノロジーの基礎知識と技術を学び、「情報科学」ではITの基礎知識とプログラミングを学びます。

バイオデータサイエンス学科(4年制)の実習

最先端のバイオインフォマティクス企業との産学連携で、最先端の技術を体験します
業界が求める「生命科学」×「情報科学」の2つの領域を横断する専門人材を育成するために、データサイエンスと他分野を体系立てた授業を行うほか、最先端の技術を体験できる産学連携(インターンシップ)も積極的に行います。

バイオデータサイエンス学科(4年制)の卒業生

41年の歴史と伝統に裏付けられた卒業生ネットワーク
1979年に開校した東京医薬専門学校は、18,000人を超える卒業生を業界に輩出しています。現在も多くの卒業生がさまざまな業界の現場で活躍しています。卒業生の実績が東京医薬専門学校の高い就職実績を支えています。

バイオデータサイエンス学科(4年制)の卒業後

バイオ分野の知識を持ったデータサイエンティストとして幅広い分野での活躍を目指します
さまざまな業界でデータ化が進む中、データサイエンティストを求める声が年々増しています。医療現場はもちろん、製薬企業、ヘルスケア産業、研究機関、大学など、バイオ分野に関わる業界で活躍の場は今後さらに拡がっていくでしょう。

バイオデータサイエンス学科(4年制)の資格

じっくり&しっかり学ぶあなたを検定担当の先生がバックアップします
資格検定に合格するために、各資格検定の前には資格検定対策授業を設けています。過去問題やオリジナルの資料を用いて、学生個々が自分の課題点を明確に意識し、集中して取り組める環境を作っています。分からないことは検定担当の先生が丁寧にフォローし、合格まで導いてくれます。

バイオデータサイエンス学科(4年制)の設立の背景

近未来の医療や病院において、バイオの知識を持ったデータサイエンティストが求められています
さまざまな業界でデータ化が進む中、医療業界でもデータを解析することで、病気は「治療」するものから「予知・予防」するものへと移行していきます。一人ひとりに合った生活習慣や予防方法を確立させることで病気を未然に防ぐことができます。そのために必要なデータの解析や利活用ができる人材の育成が求められています。

東京医薬専門学校 バイオデータサイエンス学科(4年制)の学べる学問

東京医薬専門学校 バイオデータサイエンス学科(4年制)の目指せる仕事

東京医薬専門学校 バイオデータサイエンス学科(4年制)の資格 

バイオデータサイエンス学科(4年制)の目標とする資格

    • IT パスポート試験<国> 、
    • 基本情報技術者試験<国>

    データサイエンス基礎検定
    統計検定
    バイオインフォマティクス技術者認定 ほか

東京医薬専門学校 バイオデータサイエンス学科(4年制)の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒134-0084 東京都江戸川区東葛西6-5-12
フリーダイヤル 0120-06-1610
info@tcm.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京医薬専門学校 : 東京都江戸川区東葛西6-5-12 東京メトロ東西線「葛西」駅から徒歩 3分

地図

 

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