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私立大学/大阪

カンサイフクシカガクダイガク

リハビリテーション学科

定員数:
170人

既存学科との連携を活かし、チーム医療の重要性を理解。ニーズに応える理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を育てる。

学べる学問
  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

目指せる仕事
  • 作業療法士

    さまざまな作業を通して、高齢者や障がい者の社会適応力を育てる“リハビリの専門家”

    工芸、手芸、園芸、絵画、玩具操作などの作業技法を使って、病後や障害の機能回復や日常生活動作の維持や改善を図る仕事。生活場面での応用的な動作能力にとどまらず、精神的・心理的な安定を目的としているところが、理学療法士と違うところ。また、作業療法は職業準備訓練という目標をもつ。

  • 理学療法士

    運動やトレーニングで機能回復を目指す『リハビリの専門家』

    運動を主体とした治療や訓練を行い、病後や障害の機能回復と日常生活動作などの維持や改善を図る仕事。運動療法、物理療法、日常生活動作訓練、義手や義足・車椅子などの装具に関する訓練をする。対象疾患は、中枢性疾患、整形疾患、脳性まひ、内部疾患など、小児から高齢者まで幅広い。

  • 言語聴覚士

    「話す」「聞く」「食べる」に関するリハビリのスペシャリスト

    言語聴覚士は、1997年に国家資格となった比較的新しいリハビリテーション専門職です。脳卒中や事故の後遺症による障がい、生まれつきの障がいにより、「話す」「聞く(理解する)」「食べる」といった面に不自由さを抱えている人のリハビリテーション(リハビリ)を手助けするのが主な役割。言語聴覚障がいに加え、医学や歯科学、心理学にも精通したリハビリの専門家として、医療施設、高齢者介護・福祉施設、子どもの福祉・療育施設など、さまざまな分野で活躍しています。言語聴覚士として働くためには、まずは国家資格を取得するのが一般的。高校卒業後、大学や専門学校などの言語聴覚士養成施設で3年以上学ぶことで、国家試験の受験資格を得ることができます。合格率は60~70%台で推移しており、作業療法士などほかのリハビリ職種に比べると少し合格率が低くなっています。とはいえ、養成施設の卒業後すぐに受験をする新卒者の合格率は例年80%を超えていることから考えると、養成施設でのカリキュラムをしっかりこなし、卒業年次に受験することが合格への近道と言えるでしょう。

初年度納入金:2019年度納入金 172万8000円 

学科の特長

学ぶ内容

理学療法学専攻/“ともに考え、解決する”リハビリのエキスパートになる
病気や怪我が原因で日常の動作が不自由になった方を治療し、運動機能を回復させるのが理学療法士の主な仕事。超高齢社会の現代、医療・福祉の現場で求められている福祉の知識をもったリハビリテーションのエキスパートを育成します。また、附属の総合リハビリテーション診療所といった施設が整っているのも特長です。
作業療法学専攻/“ともに考え、解決する”力で“あたりまえ”の日常生活を再建する
作業療法士は、患者さまの状態や目的に応じて、精神面のケアとともにリハビリテーションを進めていきます。基本的な運動能力の回復を図る理学療法とは異なり、日常生活を営むための機能回復、動作の工夫や練習指導を行い、毎日を負担少なく過ごせるよう最大限サポートできる作業療法士を育成します。
言語聴覚学専攻/話す、聞く、食べるを援助する医療のプロフェッショナルをめざす
言語聴覚士は言葉によるコミュニケーションや、食べることに問題を抱える方にリハビリテーションを行うことで、機能回復や社会的自立を支援します。医療・福祉・心理に特化する本学で学ぶことにより、知識や技術の習得はもちろん、チーム医療に求められる幅広い視点から問題と向き合う力をもった言語聴覚士を育成します。

実習

実際の施設で対象者と接しながら、施術のトータルな流れを理解し、実践力を身につける
模擬患者やビデオ教材を使って学び、実際に患者様と接する学外実習で施術のトータルな流れをつかみます。また、乳幼児から高齢者までの身体・精神障害を対象に人間の行動を分析、グループディスカッションを行い、実際の施設でプログラムも立案・実施。患者様の心に寄りそって、笑顔と日常を取り戻すお手伝いをします。

卒業後

医療分野をはじめ、福祉分野、スポーツ分野など幅広いフィールドでの活躍が期待される
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士すべてにおいて近年幅広い分野でニーズが高まっており、病院・診療所などの医療機関をはじめ、介護老人保健施設といった福祉施設やスポーツ施設での活躍がめざせます。特に、作業療法士は高齢者や精神科領域で寄せられる期待が大きく、今後地域社会での需要が高まることが予想されます。

設立の背景

既存学科との連携を活かし、チームワークの重要性を理解した理学療法士・作業療法士を育成
社会福祉学部、健康福祉学部の既存の2学部から、福祉・保健・医療の分野に多くの卒業生を輩出している本学。そのメリットを活かし他学科との連携の取れた学びを展開します。チームリハビリテーションの重要性を理解した理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を育成することにより、福祉社会へのますますの貢献をめざします。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 理学療法士<国> 、
  • 作業療法士<国> 、
  • 言語聴覚士<国>

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 100 %

( 理学療法学専攻/就職者数69名、作業療法学専攻/就職者数25名 )

主な就職先/内定先

    大阪府立病院機構 、 京都中部総合医療センター 、 奈良県立医科大学附属病院 、 宇陀市立病院 、 (財)信貴山病院 、 (社医)愛仁会 、 (社医)医真会 、 (医)幸生会 、 (医)藤井会 、 (医)友紘会 ほか

※ 2018年3月卒業生実績

入試・出願

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒582-0026 大阪府柏原市旭ヶ丘3丁目11番1号
入試広報部  tel:072-978-0676(直通)
d-nyushi@tamateyama.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府柏原市旭ケ丘3-11-1 近鉄「大阪教育大前」駅から徒歩 10分
近鉄「河内国分」駅から徒歩 12分
JR「高井田(関西本線)」駅からスクールバス 10分
近鉄「古市」駅からスクールバス 20分

地図

 

路線案内


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