北海道職業能力開発大学校 建築科
- 定員数:
- 20人
設計・計画、構造、環境などの分野を学び、安全で快適な建築物の提案ができる建築技術者を目指します
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 55万9200円 (入校料16万9200円、授業料39万円)(教科書等諸経費が別途必要) |
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| 年限: | 2年制 |
北海道職業能力開発大学校 建築科の学部の特長
建築科の学ぶ内容
- 建築技術者に必要な知識・技術を実習を交え学ぶほか、実践技能者としての資質・感性を磨きます
- 計画・歴史・材料・環境・施工など多くの分野を学びながら、実際に建物を建てる実習を行います。2年次の総合制作実習ではこれまでに学んだ知識や技術を総合化した上で、希望する専門分野に分かれ、少人数体制で自分が極めたい分野を思う存分学びます。
建築科の授業
- 計画・デザイン・設計
- 建築は用・強・美が備わった総合的な工学です。その建築を計画・設計するのがこの分野です。住宅や美術館などを木造や鉄筋コンクリート構造などでデザインします。デッサンや手書きで図面を描く練習や模型制作も行います。最先端のCADシステムが1人1台使え、設計に必要な感性と技術の両方を習得します。
- 環境・設備
- 建物を考える上で風土や環境への配慮は欠かせません。また、時代の要請で省エネルギーな建築・ゼロエネルギー建築にも取り組む必要があります。そのために、座学でさまざまな知見を身につけるほか、各種の実験や測定をしながら、これらの課題を克服するべく、実践的かつ多角的に環境分野を習得します。
- 構造・材料
- 日本は地震や台風など災害の多い国です。北海道では雪害・凍害もあります。建築物はこれらの災害から私たちを守る必要があります。それを具現化するのが構造工学や材料工学です。理論的な力学を基礎から応用まで学ぶほか破壊実験などで建築材料がどう壊れていくかなどを観察・考察し、構造工学を多面的に習得します。
- 施工・管理技術
- 全天候型の広い、吹き抜けの実習場で学生自らの手で模型サイズではなく実際の建物サイズでつくっていくという本校ならではの実習を行います。「実際に建物をつくる」ことから得られる知見・経験を通して、木造や鉄筋コンクリート構造の施工方法やこれらの品質などを管理する手法を総合的かつ実践的に習得します。
建築科の学生
- 【学生の声】武藤さん(2024年 建築科入校)
- 小さい頃から建物を作るゲームが好きで建築系に進みました。高校は普通科で建築の知識がほぼゼロの状態から能開大で学び、今では資格取得に挑戦するまでになりました。過去問もしっかり解けるようになっています。施工実習や設計実習などの実習授業を通して実践力も身につき、建築を学ぶにはとても良い環境だと思います。
北海道職業能力開発大学校 建築科の学べる学問
北海道職業能力開発大学校 建築科の目指せる仕事
北海道職業能力開発大学校 建築科の就職率・卒業後の進路
・主な就職先/内定先
株式会社一条工務店、株式会社井上技研、株式会社エーステック、株式会社大林組、株式会社カンディハウス、株式会社熊谷組、五洋建設株式会社、住友林業ホームエンジニアリング株式会社、株式会社竹中工務店、株式会社ナカノフドー建設、株式会社フジタ、株式会社ロゴスホームほか
※2025年3月卒業生実績
(学校全体)
※専門課程の主な進学先:北海道職業能力開発大学校 応用課程
北海道職業能力開発大学校 建築科の問い合わせ先・所在地
〒047-0292 北海道小樽市銭函3-190
TEL:0134-62-3552(学務課直通)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 北海道小樽市銭函3丁目190番地 |
JR「銭函」駅より徒歩15分 |
