
自分がケガをしたときに支えてくれた作業療法士の方のように、心と体を支えられるセラピストになりたいです!

頼れる先輩・先生のおかげで勉強の不安ナシ

大学がある天満橋エリアは、夜景も魅力

毎年春は、クラスみんなでお花見
「作業療法総合演習」では、1~3年生がグループになり、一緒に学びます。先輩は後輩に教えることで知識を深められ、後輩は身近な先輩から学ぶことで理解しやすく、モチベーションが上がります。この授業では複数の先生が指導してくださるので、質問がしやすく、さまざまな領域の先生と交流できるのも魅力です。
元々は理学療法士を志望していましたが、病院の医療現場見学会に参加した際に作業療法士の方が活躍している姿を見て、「自分には作業療法士が合っている」と感じました。作業療法士はさまざまな分野への就職が可能なので、自分がより活躍できる分野を見つけ、そこで患者さんに寄り添いながらリハビリを支えていきたいです。
入学のきっかけは「チャレンジ(特待生)選抜」という入試。合格すれば特待生として学費免除になるのでモチベーションが上がりました。一般選抜の得点上位でなく、特待生を選ぶための入試という点にも惹かれました。
医療職で国家試験もあるので不安でしたが、少人数制の授業が多く、先生方のサポートも手厚いので、つまずくことはありません。もし科目試験が不合格でも「フォロー授業」で理解を深めて次に進むことができますよ。
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