
スペイン4年目。現在はマヨルカ島のクラブチームに所属し、勉学と選手活動を両立しています。

競技にも学びにも、本気で向き合う毎日

異国の地で出会った仲間と勝利をめざす

スペイン語でプレーの意図を共有
スペインのサッカークラブに所属し、試合や練習の合間に心理学を中心に学んでいます。専門科目の多さには最初驚きましたが、「心はどこにある?」という問いから犯罪心理、人格形成までを学問的に学ぶことで、SNSの解説動画では得られない深い学びがあります。物事を見る視点や考え方が豊かになっているのを感じています。
サッカー選手としてより高いレベルでプレーすることが今の目標。ただ、選手生命が短い世界だからこそ、15歳でスペインに渡った頃からセカンドキャリアも意識し、通信制大学で学ぶ道を選びました。スペインでの経験と大学での幅広い学びを通して将来の可能性が広がっているので、前向きな気持ちでサッカーに集中できます。
海外にいながら学べて、学習スタイルも自分に合っていると感じました。動画授業は短く分かれているので、練習や試合で忙しい日でもスキマ時間に受講できます。興味に応じて科目を選べる完全自由選択制も魅力でした。
課題のひとつにある「ディスカッション」は、意見をコメントし合うのですが、何百件という投稿が集まることもあり、様々な考えに刺激を受けます。質問に対する先生の返信も早く、通信制とは思えない学びがあります。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



