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私立大学/東京

タマビジュツダイガク

多摩美術大学 美術学部 統合デザイン学科

定員数:
120人

グラフィック・プロダクト・インターフェースなどのデザインを学び、課題解決の力を養う。コンサルなどにも進路実績

学べる学問
  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

目指せる仕事
  • グラフィックデザイナー

    雑誌や広告で“伝えたいこと”をデザインして表現する

    雑誌や広告、宣伝媒体、商品のパッケージなど、印刷物の紙面をデザインし、ビジュアル的効果を高めるのが仕事。アート面でのセンスが問われるのと同時に、流行を読み取る洞察力と、時代にマッチした感性も欠かせない。

  • 広告プランナー

    商品などを売り出すためのアピール方法を企画する

    商品や企業イメージなどをその時代や流行、消費者ニーズを考えながら、どのように広告していけばいいのか企画するのが仕事。イメージ作りはもちろん、デザイナーやコピーライターを集めたり、どの時期にその媒体に広告を打つと効果が高いかなども考えながら仕事を進める。

  • コピーライター

    クライアントの想いや考えを“言語化”し、世の中や人々を動かすきっかけを作る

    “言葉”のプロとして、広告主(クライアント)の想いを世の中に伝えるお手伝いをするのがコピーライターの仕事。テレビ、ラジオ、雑誌、新聞といった既存のメディアに加え、最近ではインターネット広告においても活躍の幅が広がっています。専門職として語られるコピーライターですが、なるために必要な資格や学歴は特にありません。言葉を扱える人であれば、誰でもコピーライターとして活躍できる可能性があります。コピーライターの働き方としては、広告会社・制作会社・メーカーの宣伝広告部などに勤務する、独立してフリーランスとして働くなどの道があります。

  • CMプランナー

    企業や商品の宣伝プランをたてる

    クライアントの意向を受けて、テレビCMなどのプランニングを行い、テーマや方向性を決めていく。イメージキャラクターやタレント、スタッフなど誰をどのように使うかによっても、そのCMの出来が違ってくる。情報に裏付けされた感性が欠かせない。

  • 広報

    企業の報道担当者

    対象は社内・社外・宣伝広報に分けられるが、基本的には対外的に企業の理解を深めるのが目的の企業の報道担当者。マスコミへの取材協力、PR誌の作成、その他あらゆる企業情報を管理する。企業イメージを管理する大事な仕事で、最近では商品の売れゆきや人材獲得にも大きな影響を与えている。

  • ゲームCGデザイナー

    ゲームの世界を臨場感あふれるものにするCGを操る

    最近のゲームの多くは3DCG。立体感が出るからこそ、しっかりしたデッサン力や構成力が求められる。ただし、デザイン性とともに、データの重さなどの操作性もあわせて考える必要がある。新しいソフトや技術が出てくるので、それらを使いこなしていける柔軟性と吸収力も必要。

初年度納入金:2026年度納入金 191万5000円  (別途、校友会費、私用材料等 一括購入預り金)

多摩美術大学 美術学部 統合デザイン学科の学科の特長

美術学部 統合デザイン学科の学ぶ内容

1年次:造形原理の理解や思考力、着想を具体化するスキルの修得
色彩や形態、構成といった造形の基礎、更に動作や時間、視覚以外の知覚がもたらすビジュアル・コミュニケーションや構造や機構を伴った立体構成の知識とその制作スキル、「情報」という直接は目に見えないものについての扱い方について課題制作を通じて学んでいきます。並行して骨太な表現力も身につけます。
2年次:必要な技術を学びながら、具体化のプロセスを理解
着想をいかに具体化するかを修得します。デザインベーシック(描写)IIでは、立体表現による造形力を身につけます。デザインベーシック(表現)IIでは、デザインとして扱うあらゆる表現メディアや物体、環境、あるいはその組み合わせから相応しい表現を行うために必要な技術を学びながら、具体化のプロセスを理解します。
3年次:解決策や調和を生み出す仕組みの理解と統合的なデザインの実践
表現メディアや物体のデザインをはじめ、社会的な問題や生活から導きだされる焦点(Issue)から解決策や調和を生み出す仕組みを構築します。そこに必要なモノ、環境、コミュニケーションなどが統合された全体をデザインすることを「プロジェクト」として遂行。さらに「演習」と「実習」を通じて専門性を深めていきます。
4年次:4年間の集大成として、卒業制作に取り組む
3年次に引き続き「プロジェクト」「演習」「実習」を行い、4年間の集大成となる卒業制作に取り組みます。

美術学部 統合デザイン学科の学生

  • point キャンパスライフレポート

    グラフィック・プロダクトを中心に多様なデザインを学んでいます

    グラフィックやプロダクト、情報など、デザインそのものを横断的に学べる点に魅力を感じました。異なる領域を学ぶことで、多角的な視点と視野の広さが生まれるので、将来どんな分野でも活躍できると思いました。

    多摩美術大学の学生

美術学部 統合デザイン学科の卒業後

卒業後の進路・就職
コンサルティング、広告、出版、マスコミ、各種メーカー、ソフトウェア、サービス・インフラ、小売業界など、さまざまな業種のクリエイティブ部門、企画部門、開発部門、広報部門、総合職の中のデザイン部門などで、デザインの領域を広げたり、企画力やプロデュース力を生かすセクションでの就職実績があります。

多摩美術大学 美術学部 統合デザイン学科の学べる学問

多摩美術大学 美術学部 統合デザイン学科の目指せる仕事

多摩美術大学 美術学部 統合デザイン学科の資格 

美術学部 統合デザイン学科の取得できる資格

  • 学芸員<国>

多摩美術大学 美術学部 統合デザイン学科の就職率・卒業後の進路 

美術学部 統合デザイン学科の主な就職先/内定先

    セガ、CygamesPictures、IMAGICA  GEEQ、コーエーテクモホールディングス、あとらす二十一、サイバーエージェント、たきコーポレーション、電通、博報堂プロダクツ、伊勢半、コクヨ、産業経済新聞社、文藝春秋、HARIO、ユニ・チャーム、アクセンチュア、ベネッセコーポレーション、TBWA  HAKUHODO、バウハウス丸栄、パナソニック映像、ベネリック ほか

※ 2025年3月卒業生実績

多摩美術大学 美術学部 統合デザイン学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒192-0394 東京都八王子市鑓水2-1723
TEL042-679-5601

所在地 アクセス 地図
上野毛キャンパス : 東京都世田谷区上野毛3-15-34 「上野毛」駅から徒歩 3分
「二子玉川」駅から徒歩 12分

地図


多摩美術大学(私立大学/東京)

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