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私立大学/大阪

ヤマトダイガク

大和大学 理工学部

あらゆる世界で活躍できる幅広い視野と理工学の基礎力を備えた、社会・企業が求める人材になる

学べる学問
  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 電気通信技術者・研究者

    現代社会では欠かせない通信やネットワークに関する様々な技術や研究開発を行う。

    電話やインターネットなど、電気通信に関するさまざまな技術を開発し、新しい通信システムなどを設計・管理するのが電気通信技術者。電話会社や情報通信会社、それらの設備設計・施工を行う会社や、電気機器メーカーなどで活躍する。銀行のATMシステムやインターネットバンキング、電車や飛行機などの制御システムなど大規模なものから、企業内のイントラネットなどの設計・管理など個別のものまでさまざまな分野に関わる。これらの電気通信技術が今後どのように成長し、それが世の中をどう変えていくのかなど研究する。

  • 半導体技術者・研究者

    ダイオードやトランジスタ、集積回路(IC)などに組み込まれている半導体に関する技術の研究や開発を行う。

    コンピュータや冷蔵庫、電子レンジなどの家電製品、携帯電話など、あらゆる電気製品の小型化・高性能化に成功しているのは、半導体がチップやLSIに大量に組み込まれるようになったから。半導体技術者は、この半導体を開発し、いかに効率よく限られた基盤の中に収めるかを設計し、チェックを繰り返して製品化する。半導体を専門に扱うメーカーのほか、電気・電機メーカーはじめ、さまざまな企業が手がけている。さらに企業の枠を超えて半導体の学会で論文を発表し、大学や各種研究機関とともに研究を進める半導体研究者も多い。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工監理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への申請手続きや届け出もする。(2025年9月更新)

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

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初年度納入金:2026年度納入金(参考) 164万円  (入学金を含む)
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大和大学 理工学部の募集学科・コース

専門領域を超えた、幅広い視野と創造力を兼ね備えた、社会・企業が求める人材を育てる

応用化学専攻
※2027年4月設置予定(構想中)

生物生命科学専攻

数理科学専攻

機械システム工学専攻

電気電子情報工学専攻

建築学専攻

大和大学 理工学部のキャンパスライフShot

大和大学 発想力と実践力を磨く5専攻融合型カリキュラム。幅広い理工分野の知識・技術を融合して学ぶことができます
発想力と実践力を磨く5専攻融合型カリキュラム。幅広い理工分野の知識・技術を融合して学ぶことができます
大和大学 Yamato Tech lab.には、社会ニーズに応える最先端の研究に取り組めるよう最新鋭の設備や高性能の機器を配置しています
Yamato Tech lab.には、社会ニーズに応える最先端の研究に取り組めるよう最新鋭の設備や高性能の機器を配置しています
大和大学 大学院進学希望者は、大阪大学など国内有数の研究力を誇る大学院で、インターンシップを実施しています
大学院進学希望者は、大阪大学など国内有数の研究力を誇る大学院で、インターンシップを実施しています

大和大学 理工学部の学部の特長

理工学部の学ぶ内容

先進技術に触れ、確かな基礎力を育む6専攻。2027年4月には、 応用化学専攻が加わります!※
いま、社会・企業の現場が求めているのは、確固たる理工学の基礎力と、専門分野を超えた幅広い視野と知識を兼ね備えた人材です。理工学部理工学科では、「生物生命科学」「数理科学」「機械システム工学」「電気電子情報工学」「建築学」の既存専攻に加え「応用化学専攻」を設置し、それぞれの専門領域の枠を超えたフレキシブルなカリキュラムを用意。特定分野にとどまらず、他分野の専門知識を幅広く学ぶことで、これまでにない新しい創造力や発想力を生み出し、社会で活躍できる人材に育て上げます。
※2027年4月 理工学部 応用化学専攻 開設

理工学部の授業

最先端の多彩な研究ゼミ
ロボット、宇宙システム、ロケット、ドローン、スマートデバイス、Iot、新エネルギー、AI、自動運転、データサイエンス、建築デザインなど、次代の科学技術を支えるであろう多彩な分野の研究ゼミを設置しています。
日本を代表する企業による実学講座
社会のニーズを理解した人材を育成してほしいとの産業界からの声に応え、日本・関西経済界を代表する企業の経営陣や、ベンチャー企業の起業家等を講師に、ビジネス、そして政治の最先端の話題にふれる実学講座を毎週1回実施。また、インターンシップ先としての連携も視野にいれています。 【協力企業】アサヒビール、大阪ガス、大林組、川崎重工、関西電力、近鉄、サントリー、住友電気工業、積水ハウス、ダイキン、ダイハツ、大和ハウス、竹中工務店、NTT西日本、JR西日本、阪急電鉄、日立造船、讀賣テレビ、読売新聞など
チャレンジプロジェクトで学生の「挑戦したい」をサポート
学生たちが自ら探究したいテーマを決め、受け身ではなく自ら学び取るプロジェクト。3Dプリンター、3DCAD、レーザー加工機など、最新の機器を駆使して、仲間たちとともにやりたいことを実現していきます。【プロジェクトの一例】・エコ建築プロジェクト・ドローンによる人命救助プロジェクト・介護支援ロボット開発プロジェクト・AI開発プロジェクト など

理工学部の大学院・専科

難関国公立大学大学院進学サポート。学術・教育連携協定締結校も拡大中
毎年、難関国公立大学へ多数の合格者を輩出する西大和学園の進路指導力を発揮し、全国の大学院入試の傾向と対策をすべて把握した上で習熟度別講座を実施します。
大阪大学大学院工学研究科、大阪大学大学院情報科学研究科、大阪府立大学大学院工学研究科、京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科、奈良先端科学技術大学院大学など、関西圏の主要国公立大学大学院と協力して特別講座を実施する他、大阪公立大学大学院工学研究科、兵庫県立大学大学院工学研究科、北陸先端科学技術大学大学院と学術・教育連携協定を締結。今後も全国に提携大学院を増やす予定です。
難関国公立大学大学院合格実績(※過去3年の実績)
東京大学 3名、京都大学 1名、大阪大学 11名、名古屋大学 1名、大阪公立大学 10名、筑波大学 5名、京都工芸繊維大学 11名、京都府立大学 2名、奈良先端科学技術大学院大学 30名、名古屋市立大学 1名、兵庫県立大学 8名、など多数
※2025年12月末時点

理工学部の資格

目標とする資格
ITパスポート試験<国>、基本情報技術者試験<国>、応用情報技術者試験<国>、一級建築士<国>、第一種電気主任技術者<国>、一級電気工事施工管理技士<国>、上級バイオ技術者、中級バイオ技術者、バイオイレフォマティクス技術者、中学校教諭免許状【数学】<国>※、高等学校教諭免許状【数学】<国>※ など
※数理科学専攻のみ

理工学部の施設・設備

最新鋭の設備が整う理工学部棟
理工学部開設に合わせて、新しく「理工学部棟」を建設。最先端の研究や、ものづくりに対応する最新設備が整い、学生が専門領域の枠をこえてコミュニケーションできるよう工夫された、次世代研究施設です。

大和大学 理工学部の就職率・卒業後の進路 

■主な就職先(2025年3月卒業生実績)
西日本旅客鉄道、関西電力、ソフトバンク、日立造船、オムロン、大林組、清水建設、高松建設、大和ハウス、積水ハウス、GSユアサ、ほか
■主な進学先(2025年3月卒業生実績)
東京大学大学院、大阪大学大学院、名古屋大学大学院、大阪公立大学大学院、筑波大学大学院、京都工芸繊維大学大学院、岡山大学大学院、ほか

大和大学 理工学部の問い合わせ先・所在地

〒564-0082 大阪府吹田市片山町2-5-1
06-6155-8025(入試広報本部)

所在地 アクセス 地図
大阪府吹田市片山町2-5-1 JR「吹田(東海道本線)」駅徒歩約7分
阪急「吹田(阪急線)」駅徒歩約10分

地図


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