びわこリハビリテーション専門職大学 リハビリテーション学部
- 定員数:
- 120人
授業の1/3以上を実技・実習が占めるカリキュラムで実践力と創造力を兼ね備えた「地域共生社会を支える医療人」を育成
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 145万円 (※学費の変更がある可能性あり) |
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びわこリハビリテーション専門職大学 リハビリテーション学部の募集学科・コース
びわこリハビリテーション専門職大学 リハビリテーション学部のキャンパスライフShot

- 地域共生社会における健康、スポーツ、福祉の分野で活躍できる理学療法士を育成

- 地域住民や多職種と連携して生活支援を実践できる作業療法士を育成

- 話す、聴く、食べる、のスペシャリスト!保健、福祉施設、教育機関など幅広い領域でも活躍できる言語聴覚士を育成
びわこリハビリテーション専門職大学 リハビリテーション学部の学部の特長
リハビリテーション学部の実習
- 授業の3分の1以上が実技・実習。600時間超の臨地実務実習で「現場力」を磨く
- 専門職大学である本学部では、授業の3分の1以上が実技・実習科目で構成されています。学内実習では40名以下の少人数クラスできめ細かな指導を実施し、基礎的な検査技術や評価方法、治療プログラムの立案・実施を繰り返しトレーニング。さらに、病院や福祉施設、スポーツチーム、企業、教育機関などで通算600時間以上の臨地実務実習を行い、現場で求められる判断力とコミュニケーション力を身につけます。
リハビリテーション学部の卒業後
- 就職率2年連続100%。滋賀の医療現場に強いネットワークとキャリア支援
- リハビリテーション学部では、2023年度・2024年度ともに就職率100%※を達成しています。1年次からのキャリア教育や職業講話、学内合同就職説明会、キャリアコンサルタントによる個別相談、履歴書・面接対策講座など、多面的な就職支援を展開。滋賀県内を中心に、多くの卒業生が病院・福祉施設などで活躍しており、県内外の医療機関から多数の求人が寄せられる点も強みです。
※就職率は国家試験合格者に対する就職決定者の割合です。
2024年卒業生実績/就職希望者数45名・2025年卒業生実績/就職希望者数89名
リハビリテーション学部の雰囲気
- 40名以下の少人数制&クラス担任・チューター制で、一人ひとりを手厚くサポート
- 専門職大学の特長のひとつが少人数教育。本学部でも1クラス40名以下の授業編成に加え、クラス担任制・チューター制を導入し、学修面から学生生活、将来の進路相談まできめ細かくサポートします。教員との距離が近く、質問や相談がしやすい雰囲気の中で、基礎から応用まで段階的に力を伸ばせる環境です。
リハビリテーション学部の教育目標
- 「こころ」と「からだ」のプロを育成するリハビリテーション専門職学部
- リハビリテーション学部では、「高い倫理観と豊かな人間性、実践の理論に裏付けられた専門的な知識と技術を備え、地域共生社会の実現に貢献できる医療人」を育成目標としています。医療人としての専門性はもちろん、患者さんや家族の思いを理解し、寄り添う「こころのケア」も重視。講義・演習・実習を通して、対象者の生活背景まで含めて支援できるリハビリテーション専門職を育てています。
リハビリテーション学部の研修制度
- 地域・スポーツ・企業など、多様なフィールドで学ぶ実習・地域連携プログラム
- 学部の学びはキャンパス内にとどまりません。滋賀県や東近江市との連携協定のもと、地域病院や介護施設、障がい者支援施設、スポーツチーム、企業、学校など、多様な地域フィールドでの学外実習・地域連携活動を展開。地域住民の健康づくりイベントや高齢者向け運動教室、子どもの発達支援など、実際の地域課題に向き合う経験を通して、「地域で活躍できるリハビリテーション専門職」としての視野と実践力を養います。
