■ チーム医療を支える「看護」と「医療検査」 学内での連携により現場に強い即戦力を育む
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■ 看護学科
看護学科では、特に実践力教育に力を入れ、小グループ単位での授業、授業時間外でも個別指導の機会、また学生同士で自己学習力を高めるピアコーチングなどを取り入れます。さらに、海外研修も実施。長年、前身の神戸常盤短期大学と学術交流を続けてきたネパールや、医療の先進国・アメリカの看護・医療の現場を体験し、各国の現状を比較することを通して、グローバル社会における看護師のあり方を考える機会をつくります。このように専門分野に偏ることなく多種多様な学び方ができるのも、本学で看護学を学ぶメリットといえます。
■ 医療検査学科
医療検査学科は、近畿の大学で唯一の「細胞検査士」養成施設です。細胞検査士はガン細胞やその可能性のある細胞がないかを隅々までチェックし、ガンの早期発見に貢献する専門職。同学科では細胞検査士の受検資格取得に必要なカリキュラムを履修することで、臨床検査技師と細胞検査士のダブル受験資格の取得が可能で、ワンランク上の臨床検査技師を目指せます。
■ 取得できる資格
看護学科/養護教諭一種免許状〈国〉
■ 受験資格が得られるもの
看護学科/看護師〈国〉
保健師〈国〉
医療検査学科/臨床検査技師〈国〉
細胞検査士
健康食品管理士
■ 実習病院
兵庫県三木市にある「ときわ病院」は、病床187を持つ地域の中核となる病院です。神戸常盤大学の関連病院で、看護学科と医療検査学科の実習やインターンシップが行われるなど、医療現場を体験できる貴重な学びの場となっています。





