
世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する
国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。
学び方
- ●ゼミナール
- テキスト講読や新聞雑誌の記事分析を中心に、レポート発表、議論を重ねていく。
- ●調査・統計
- 日本に住む外国人の意識調査、各国政府刊行物の分析、インターネットを使った調査など。
- ●実習・現地研修
- 長期、短期の現地研修、企業でのインターンシップなど現実に触れる。
「国際関係学」学びのフィールド
分野は各地域やテーマの<個別研究>と比較や関係性を追究する<国際関係>に分かれる。

<個別研究>
●国際政治学
各国の政治構造を個別に学ぶとともに、人権、環境、エネルギー問題、地域紛争など地球レベルの問題解決に当たる方法を考える。
●国際法学
国家間の条約、紛争解決の交渉、国際犯罪者の引き渡し協定、日米地位協定など、国際法のあり方から手続きの実際までを学ぶ。
●国際経済学
各国の経済状況・経済政策を個別に研究しながら、南北問題、多国籍企業、国際金融市場の動きなど世界経済の仕組みを知る。
●言語・文化研究
各国の言語を習得しながら、背景としての文化・社会・政治・経済を研究。
<国際関係>
●地域研究
アジア、アメリカ、欧州、南米など国・地域を決め、政治・経済・文化・言語などをトータルに研究する。
●国際協力論
国連、NGO、国際条約、環境会議など、国際間で行われている協力関係を推進するための方法を考える。
●比較文化論
似通った国や地域、逆にまったく対照的な国や地域の言語、文化、社会を比較しながら、それぞれの特質を解明し、相互理解を深める。
●地球環境論
地球レベルの環境問題に取り組む。森林保護、砂漠化防止、海洋汚染など、人類にとって緊急かつ重大な問題の解決策を探る。
「国際関係学」に関連する資格
国会議員政策担当秘書資格試験<国>|国際連合公用語英語検定試験|国際会計検定【BATIC(R)】|米国公認会計士【CPA】|IATA/FIATAディプロマ試験|通関士<国>|貿易実務検定(R)|「ハングル」能力検定試験|IELTS|TOEFL(R)テスト
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