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「ハングル」能力検定試験

韓流ブームや日本企業の韓国進出にともない、受験者急増中。韓国語・朝鮮語の検定

1993年のスタート時から人気が高いが、ここ数年で特に受験者数が伸びている注目の検定。日本語を母国語とする人が感じる難易度を参考に、韓国語・朝鮮語学習者の達成度をはかる。韓国と北朝鮮のいずれの正書法による解答も認められる。試験のグレードは1級、2級、準2級、3~5級があり、それぞれ筆記試験と聞き取り・書き取りのテストを実施。また、1級については面接による2次試験が行われている。

「「ハングル」能力検定試験」とるにはチャート

活躍の場

仕事で韓国語・朝鮮語を使うなら、2級以上のレベルが必要。上級資格取得者には通訳になる人もいるが、収入アップをめざすなら同時通訳レベル(1級相当)をめざしたい。

受験資格

制限なし。

合格率

81%(5級)、80%(4級)、55%(3級)
※2009年(第33回)

累計合格者数

6万1,021人
※2005年12月現在

資格団体

資格団体名:特定非営利活動法人 ハングル能力検定協会
電話:03-5858-9101
URL:http://www.hangul.or.jp

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