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Word文書処理技能認定試験

ビジネスシーンで必須のWordによるビジネス文書作成能力を身につける

Wordを活用し、ビジネス社会に通用する文書処理能力を認定する。試験は1級から3級で、全級とも基礎的な知識試験と、Wordの操作能力を試す実技試験からなる。3級は簡単なビジネス文書の作成、表計算などの基本的知識、2級は通常のビジネス文書の作成能力、1級はより高度なビジネス文書の作成ほか、表計算、ビジネス帳票などに関する実務知識が必要。また、認定試験とは異なるインターネット上のテストも用意されている。

「Word文書処理技能認定試験」とるにはチャート

活躍の場

パソコンを活用している職場なら、必ずといっていいほど使用している文書作成ソフト、Microsoft Word。試験ではビジネス文書の正式な書き方のほか、表計算やビジネス帳票などに関する実務知識も問われるため、社会に出る際、即戦力となる武器として取得しておくといいだろう。たとえその職場では使わない機能でも、知識と技術を身につけていれば、評価される機会は多いはずだ。

受験資格

制限なし。

合格率

78.8%(全級平均)
※2009年度

累計合格者数

27万5,893人
※2010年3月現在

資格団体

資格団体名:(株)サーティファイ ソフトウェア活用能力認定委員会
電話:0120-031-749
URL:http://sikaku.gr.jp/ns/

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