
手話技能のレベルを段階的に評価。学習の目安としても最適
手話技能検定協会が2001年から実施している、手話の技能レベルを判定するための試験。1級から7級まであり、レベルにあわせて段階的に合格を重ねていくことができるなど、学習意欲を向上させる効果もある。5、6、7級は習い始めの人のステップアップに最適。3、4級は企業や団体の窓口業務にも対応できるレベル。1級ともなると聴覚障害者と同等の手話レベルがあると評価され、手話通訳やインストラクターの道も開ける。
「手話技能検定」とるにはチャート

活躍の場
公的機関、公共機関、企業の窓口などで活躍が期待できる。上級になると手話通訳士をめざす人も多く、就職の面接や会議、講演会における通訳など活躍の場は広がる。ボランティアとして活動する場合も多い。
受験資格
制限なし。小学校の中学年程度の国語力がある者なら受験可能だ。
合格率
73.5%(4級)、60.1%(3級)
※2009年度合計
累計合格者数
1万3,908人(4級)、7,771人(3級)
※2010年8月現在
資格団体
資格団体名:特定非営利活動法人 手話技能検定協会
電話:03-5642-3353
URL:http://www.shuwaken.org/
手話技能検定を目指せる学校・学部・学科・コースを調べてみよう!
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