←1つ前に戻る

食品衛生責任者

進学手帳に登録
食中毒を防ぐため、食品関連の営業所・事業所で食品の安全を確保する
食品の製造販売や飲食店を経営するなど、食品に関わる事業を行う場合、必ず必要なのが、営業許可とこの食品衛生責任者の資格だ。衛生の自主管理が目的で、その役割は、従業員の衛生教育、施設の管理、食品取り扱い設備の管理など。食品関係の仕事をするには、なくてはならない重要な資格だ。

食品衛生責任者資格をめざせる学科・コースを調べてみよう!
所在地 検索

食品衛生責任者資格に関連する仕事をチェック! 食品衛生責任者資格に関連する学問をチェック!
「調理師」「シェフ」and more…
「栄養・食物学」「保健・衛生学」


食品衛生責任者を詳しく知ってみよう!

受験資格
栄養士、調理師、製菓衛生師、食鳥処理衛生管理者、船舶料理士および食品衛生管理者の資格を持っていれば、そのまま食品衛生責任者の有資格者になれる。そうでない場合は、養成講習会を受ければ取得できる。東京都の場合、現役の高校生を除いた17歳以上の男女が受講できる。講習の内容は、衛生法規、公衆衛生学、食品衛生学の計6時間の講義を1日で行う。

合格率
100%

累計合格者数
41万6,545人(東京都の場合)
※2005年10月現在の累計講習受講修了者数

活躍の場
食品の製造販売、飲食店を経営する場合は営業許可証と共に必要な資格で、将来開業を目指すために資格だけ先に取得しておくのもよい。

資格団体

資格団体名:各都道府県の食品衛生協会

とるにはチャート

認定眼鏡士 関連する資格 惣菜管理士