全国のオススメの学校
-
日本外国語専門学校国際公務員科語学,留学,公務員,エアライン,ホテル,観光,大学編入,スポーツ留学…の総合学園!専修学校/東京
-
愛知産業大学総合情報学科人を中心とした「ものづくり」の視点で新たな価値を創造する2学部3学科が始動!私立大学/愛知
-
大原簿記専門学校大阪校救急救命士コース資格で未来へ!会計士・税理士などの難関資格や救急救命士に合格して、理想の就職を!専修学校/大阪
-
志學館大学法律学科自ら学び成長していく場を提供する大学私立大学/鹿児島
-
大原簿記法律専門学校梅田校公務員事務系公務員1次・筆記試験合格率99.4%!大原で、なりたい自分・夢の公務員を目指す専修学校/大阪
消防士というと体力重視のイメージがあるかもしれませんが、実はそうでもないようです。
勉強が苦にならない下地を作る
消防士になるには、高校、短大、大学を卒業後、各地方自治体の消防士採用試験に合格する必要があります。採用試験の内容は各地方自治体によって異なりますが、法律や電気など専門的な知識を計る試験を実施するところもあります。採用試験に合格後は消防学校に入学し、消防士としての専門的な知識を得る学科や、実技・トレーニングなどを行います。消防学校を出て配属されてからも、レスキュー隊や救急救命士など自分の進みたい進路に向けての資格をとったり試験を受けたりと常に学ぶことが必要。学び、訓練し、実際の現場で適切な対処ができるようになってこそ人命を守ることができるので、教えられたことを吸収し適切に実行できる力が求められます。
体力は消防士になってからでも身につく
消防士というとまずは体力と思われますが、消防学校での訓練や入隊してからの日々のトレーニングなどで体力はついていきます。特に消防学校ではカリキュラムの中に細かな実技試験が用意されているので、それをクリアするごとに技術とともに体力もついていきます。体力があるに越したことはありませんが、訓練に適応できるだけの一般的な体力の人であれば問題ありません。
様々な業種からの転職もある
地方自治体によって年齢制限に差はありますが、ほかの職業を経験した後に消防士となる人も少なくありません。災害現場も多種多様ですので、自分がこれまで経験してきたことがいろんな場面で役立ちます。自分が救助を受けたりしたことがある人であれば、救助する側になった時にはその経験も役立ちます。また、査察や防災訓練などで地域の住民と触れ合う機会も多いので、コミュニケーション能力も役立つ要素です。
消防士になるには?
消防士の仕事について調べよう!
消防士の仕事についてもっと詳しく調べてみよう!
消防士の先輩・内定者に聞いてみよう

体育学部体育学科 卒

公務員学科 警察消防専攻 卒

公務員ビジネス学科
消防士を目指す学生に聞いてみよう

公務員&民間就職コース

法律行政科2年制学科 警察官・消防官コース

公務員公安系コース
関連する仕事・資格・学問もチェックしよう
関連する記事
-
防災に関わる仕事とは?自然災害の脅威に備え、人々の安全を守る仕事14選地震や津波、洪水、土砂災害など国内で起こりうる自然災害への意識は一層高まっている。 自然災害に強いインフラや建物作りに加え、災害情報を迅速に伝えるためのネットワークシステムやアプリの開発、地域住民の避難計画の整備などに自治体・企業などが連携して取り組んでおり、さまざまなタイプの防災の専門家が活躍中。 …
-
公務員の仕事内容とは?職種から必要な資格まで徹底解説!高校生873人が答えた、就きたい職業ランキング1位の公務員。 男子高校生では1位、女子高校生も4位と男女ともに人気の高い職業だ(※)。 人気の理由としては、「人のために働くのがいいと思ったから。(北海道/女子/大学)」「安定しているしやりがいがある。(山梨県/男子/就職)」などが理由にあがった。 ま …