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中小企業診断士

中小企業の経営全般を調査・管理

中小企業の経営者の依頼により、会社経営全般の調査・診断をし、生産管理、経営指導などを通して、経営改善をはかる、いわゆるマネジメント・コンサルティングをする。また、個々の企業を当たるだけでなく、数人でチームを作り、商店街全体の再開発診断にあたるケースもある。

中小企業診断士になるには

中小企業診断士になるには資格が必要。その場合、いつ受験するかポイントになる。大学在学中に合格すれば就職活動の際のアピール材料になるが、2次試験の内容が実務的なので学生は苦労することも。そのため、大学では経営学を体系的に学び、就職して経営コンサルティング職や営業職、金融機関の融資担当などの実務経験を積んでから目指すというステップも選択肢の一つ。また、大学院などの中小企業診断士登録養成課程で学べば2次試験は免除になるので、大学院進学とセットで受験プランを検討するのもありだ。
POINT

中小企業診断士の学校の選び方

受験資格は特にないので、基本的にはどの校種・学科でも問題はない。ただし、中小企業診断士の仕事内容や試験範囲と関連性が深いのは経営系の学科やコース。経営戦略、マーケティング、会計、ファイナンス、ITなどを幅広く学べる学科を選ぶとベターだ。中小企業診断士試験に対応したコースを設けている大学・専門学校もある。
POINT

中小企業診断士に求められる人物は?適性を知る

企業の経営状態を分析するには経営に関する幅広い知識が必要。具体的には、マーケティングや経営戦略などの理論、財務・会計など会社の資産やお金の流れに関する知識、企業経営に関連する法律やITの知識など。これらの知識は中小企業診断士の1次試験で問われる。また、知識だけでなく論理的な思考力も必要不可欠だ。経営者などと話をしながらその会社の実態を探っていくので“聞く力”も大切。同時に説得力のある提案をするためにはプレゼンテーション能力もポイントになる。
POINT

中小企業診断士を目指せる学校の学費
(初年度納入金)

大学
短大
初年度納入金
14万8500円
175万8500円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
専門
学校
初年度納入金
83万円
135万円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
※ 記載されている金額は、入学した年に支払う学費(初年度納入金)です。また、その学費(初年度納入金)情報はスタディサプリ進路に掲載されている学費(初年度納入金)を元にしております。卒業までの総額は各学校の公式ホームページをご覧ください。
REPORT

中小企業診断士を目指す学生に聞いてみよう

REPORT

中小企業診断士を育てる先生に聞いてみよう

中小企業診断士のやりがいを聞いてみよう

自分の提案によって、企業の売り上げが伸びたり、むだなコストを削減できたりと目に見える成果が上がることが、中小企業診断士にとって一番の喜び。それによって経営者などから感謝されることもやりがいにつながる。経営環境が厳しくなっているなか、日本には良質な技術をもっていたり、優れたサービスを提供したりしていても経営に苦しんでいる中小企業がたくさんある。こうした企業を支えることに貢献できるのがこの仕事の魅力だ。

中小企業診断士の仕事内容

POINT

中小企業診断士の就職先・活躍できる場所は?

中小企業診断士が活躍する職場は経営コンサルティング会社や金融機関など。また、フリーランスで活動したり、自分で会社を立ち上げたりすることも可能だ。大手企業のコンサルティングの場合は数人のチームで取り組むのが一般的だが、中小企業が対象の場合は、お金の流れから組織の仕組み、ITの導入まで一人で分析・提案することも珍しくない。担当する企業には何度も訪問するので、普段は外を回ることも多い。
一般企業/会計士・税理士事務所/小売店/コンサルティング会社
POINT

中小企業診断士のズバリ!将来性は?

今は、どんな業界も会社同士の競争が激しくなっている。ただ商品やサービスを売るだけでなく、経営に関してさまざまな工夫をしたり、効率化を図ったりしていかないと生き残っていくのが難しい時代だ。しかし、中小企業の場合、経営陣が必ずしも経営理論などに詳しいわけではない。そのため、外部の経営コンサルタントや中小企業診断士の役割が重要になってきている。この傾向は今後も続いていきそうだ。
中小企業診断士

中小企業診断士

中小企業の経営の問題点を探り、経営指導などを行う専門家

中小企業の経営者から依頼を受け、経営状況を調査し、診断する経営コンサルタントとしての能力と知識があることを認める唯一の国家資格。業務範囲は、経営診断や指導、社員研修に加え、IT関連のシステム導入についてのアドバイス、経営者を補佐して投資まで手がける中小企業診断士もいる。合格には1年~5年の勉強期間が必要。中小企業大学校東京校の養成講座で1年間学ぶ方法もある。試験は、記述試験と口述試験。

中小企業診断士<国>の就職先

経営コンサルタント会社に就職して活躍できるほか、独立してコンサルタント会社を開業することもできる。また、就職活動の武器にしようという学生の取得も増加。有資格者の評価は高く、就職後、社内でのキャリアアップが狙える。

中小企業診断士<国>をとるには

中小企業診断士<国>の受験資格

制限なし。公認会計士、税理士などの取得者は第1次試験の一部を免除される。

中小企業診断士<国>の合格率・難易度

合格率
27.5%(第1次試験)、18.7%(第2次試験)
2024年度

中小企業診断士に関連する資格団体

(一社)日本中小企業診断士協会連合会
電話:03-3563-0851
URL:https://www.jf-cmca.jp/

中小企業診断士 を目指せる資格

中小企業診断士に関連する仕事・資格

中小企業診断士に関連する学問

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