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土地家屋調査士

土地・家屋の登記の手続きを行う

土地を売買したり、建物を新築したときに、調査・測量をして登記の手続きをする。実際の物件のある場所に出向いて境界を確かめて測量したり、登記に必要な資料や情報を収集する仕事。調査・測量をするので野外の仕事が多い。

土地家屋調査士になるには

POINT

土地家屋調査士に求められる人物は?適性を知る

財産の位置や面積などを確認し、所有者に代わって、法務局に(表示の)登記を申請することが許されている唯一の国家資格者である土地家屋調査士。「土地や家屋=不動産」の財産権を守るため土地家屋調査士は、法律に則ってさまざまな境界紛争を解決に導かなければなりません。ここではそんな土地家屋調査士に求められる適性を考えていきましょう。
POINT

土地家屋調査士を目指せる学校の学費
(初年度納入金)

大学
短大
初年度納入金
120万5300円
166万5300円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
専門
学校
初年度納入金
68万円
146万5000円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
※ 記載されている金額は、入学した年に支払う学費(初年度納入金)です。また、その学費(初年度納入金)情報はスタディサプリ進路に掲載されている学費(初年度納入金)を元にしております。卒業までの総額は各学校の公式ホームページをご覧ください。

土地家屋調査士の仕事内容

POINT

土地家屋調査士の就職先・活躍できる場所は?

建築現場/不動産会社

土地家屋調査士について
もっと詳しく調べてみよう

COLUMN

土地家屋調査士の1日のスケジュール

土地家屋調査士の1日のスケジュール
人々や企業にとっての財産である土地や家屋(建物)。土地家屋調査士は、「土地や家屋=不動産」の財産権を守るため、財産の位置や面積などを確認し、所有者に代わって法務局に(表示の)登記を申請することが許されている唯一の国家資格者です。ここでは、土地家屋調査士の仕事の概要と、普段どんな仕事をしているかを紹介しましょう。
COLUMN

土地家屋調査士の持ち物を見せて!

臨機応変な対応力、法律的な知識、さまざまな人との交渉力が求められる土地家屋調査士。外出することもあり忙しい毎日の中で、土地家屋調査士はカバンの中にどのようなものを用意しているのでしょうか。私たちが普段使用しているものの意外な使い道に、きっと驚くはずです。
COLUMN

土地家屋調査士の歴史を知ろう

石高制、年貢など、長く続いた江戸時代の封建的な土地制度が廃止され、土地の私的所有が認められた明治時代。その後、変わりゆく時代の中で、どのようにして現在の土地家屋調査士が誕生していったのでしょうか。この記事で詳しく解説していきます。
COLUMN

土地家屋調査士と似ている仕事との違いは?

弁護士、司法書士、税理士、行政書士、建築士、不動産鑑定士、測量士などの各分野のエキスパートとタッグを組み、ときには土地の境界紛争をとりまとめ、民法や不動産登記などの法律に精通した筆界のエキスパートである土地家屋調査士。その役割について整理していきましょう。
COLUMN

土地家屋調査士の1年目はどうだった?

土地家屋調査士の資格を取得した人が、晴れて土地家屋調査士としてデビューするとき、あるいは、これから土地家屋調査士の資格の勉強を始める人にとって、選択できるプロセスはさまざま用意されています。ここでは、代表的な選択肢をご紹介しましょう。
COLUMN

土地家屋調査士のキャリアパス

法務省管轄の国家資格・土地家屋調査士として活躍する人にとって、将来的安定して仕事を続けていけるのか。そして、どれくらいの年収を稼げるのかも気になるところでしょう。ここでは、どんな仕事が今後見込まれているかについてと、年収の実例をご紹介します。
COLUMN

土地家屋調査士の20年後、30年後はどうなる?

土地家屋調査士が担っている業務内容を整理していくと、AIに代用されない価値をどのように発揮しているか、将来的にAIとどのように協業していけるかが見えてきます。さらにここでは、土地家屋調査士の仕事に次々と導入されている新技術についてもご紹介しましょう。
COLUMN

土地家屋調査士になるために今から役立つ経験

土地家屋調査士をめざす人は、高校時代にどのようなスキルを身につけておけばよいでしょうか。ここでは三角関数、1次方程式、二次方程式といった基礎的な数学を学ぶことの大切さと、どのようなジャンルの法律にアンテナを張っておけばよいかを見ていきます。
COLUMN

土地家屋調査士になるための勉強時間・やり方

土地家屋調査士になるためには、大学や専門学校に進学後、資格の勉強を始める人や、まったく異なるジャンルで社会人経験を積んだ後、土地家屋調査士をめざす人もいます。ここでは、土地家屋調査士としてデビューするための一般的なプロセスを紹介しましょう。
土地家屋調査士

土地家屋調査士

土地・家屋の調査・測量や表示登記の申請手続の代理などを行う

顧客の依頼を受け、不動産登記に必要な調査・測量をして、図面作成や登記申請手続などの代理を行う専門家になるための国家資格。土地の分割や売買、建物の新増改築などの際、その土地や建物がどこにあって、どのような形をしているのか、どのような用途に使用されているのかなどを、実際の物件のある場所に出向いて測量したり、登記に必要な情報を収集する。成人でも少なくとも1年以上の勉強は必要。作図の練習もしておきたい。

土地家屋調査士<国>の就職先

独立して土地家屋調査士事務所を開業する場合が多い。

土地家屋調査士<国>をとるには

土地家屋調査士<国>の受験資格

制限なし。

土地家屋調査士<国>の合格率・難易度

合格率
11.0%
2024年度

土地家屋調査士に関連する資格団体

法務省および各法務局、日本土地家屋調査士会連合会
電話:法務省03-3580-4111(代表)
URL:http://www.moj.go.jp/ (法務省)、http://www.chosashi.or.jp/ (日本土地家屋調査士会連合会)

土地家屋調査士 を目指せる資格

土地家屋調査士に関連する学問

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