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国内や海外で、日本語と日本文化を教える専門教師
日本語教師は、外国人に日本語を教える専門教師です。日本はもちろん、世界各国で活躍しており、単に日本語を教えるだけではなく、日本の文化や歴史、一般教養や現代社会に関する知識を伝える役割も担っています。2023年までは日本語教師に必要な資格はありませんでしたが、2024年4月から「登録日本語教員」の資格制度が始まり、認定日本語教育機関で働く場合には資格が必要となるため注意しましょう(※最新情報は文化庁HPなどで確認ください。現在当サイトでも記事の更新・制作中です)。また、資格に関係なく、日本語教師はさまざまな国籍の生徒とかかわるため、それぞれの国の事情や宗教についての知識が求められるほか、言語感覚の鋭さ、柔軟性のあるコミュニケーション能力も大切です。

Japanese Cultural Society専任講師 山本美里
Japanese Cultural Societyは1963年設立。シンガポールの日本語教育機関。毎年2000人以上の学生が学校に入学している。日本大使館の協力により3つの日本語教室を開講した後、日本国外務省が日本語専門家を派遣したことから始まる。1982年10月にシンガポール教育省に登録され、現在まで学校委員会によって運営されている。
日本語教師は、日本語を教える教員です。「国語」の先生ではなく、日本語を母語としない外国人に対して、日本語や日本の歴史、文化、社会、流行を伝え、時には進学や生活などのサポートをします。国内の日本語学校で学ぶ外国人だけでなく、海外で日本語を学ぶ外国人も多いため、国を問わず活躍できる仕事です。日本語は外国人にとって難しいと言われます。外国人が理解しづらいポイントをつかみ、わかりやすく指導するためには、専門的な知識と技術が必要となってきます。

日本語教員として働くうえで、一定レベルの知識や能力を有していることの証明に
日本語教員となるために学習している人、またはすでに日本語教員として働いている人などを対象として、その知識と能力が、日本語教育の専門家として必要とされる基礎的水準に達しているかを検定する試験。日本国際教育支援協会が主催および実施する。この資格がなければ日本語教員になれないというわけではないが、日本語教員としての能力を客観的に証明する検定試験として高い評価を得ている。


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