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私立大学/京都

キョウトタチバナダイガク

文学部

進化する「将来のキャリアに強い文学部」で学び、身につけた力を社会で生かす

学べる学問
  • 歴史学

    日本や世界各国の歴史と文化を研究する

    人間の文化、政治、経済などの歴史上のテーマを、それがどのように起こり、どんな意味をもつのか、資料や原典にあたり、実証的に研究、現代に生かしていく学問。

  • 考古学

    遺跡や遺物を通じて、人の過去を探る

    中学や高校の社会の授業で、旧石器時代の人々の暮らしぶりを学習したと思いますが、文字のない時代のことですから、書物などの資料はいっさいありません。そこで遺跡やかつての集落だったと思われる土地を掘り起こし、当時の生活ぶりを物語る品々を発掘調査します。こうした学問を考古学といいます。考古学を学べる学科では、歴史や国内外の地域史を学びながら、実習を通して発掘調査の技術を身につけるというのが一般的です。卒業後は、発掘調査の仕事に就く先輩もいます。また学芸員として文化財の保護・活用に携わるという選択肢もあります。

  • 日本文化学

    日本独自の文化について研究する

    文学、芸術、民族、思想、日本語など、日本文化の特色をとらえ、日本の風土、歴史、社会などとの関連性を研究。異文化との比較研究も行う。

  • 言語学

    あらゆる地域、時代の言語を科学的に研究する

    言語の成り立ちや仕組みを追究し、フィールドワークや実験を通して、言語療法などの医療や自動翻訳など、広く社会に応用していく。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

  • 語学(日本語)

    日本語によるコミュニケーションについて研究する

    日本語の成り立ちや構造、活用法などを国際的な視点から研究する学問。言語の背景となる文化や思想、社会とのかかわり、外国人向けの日本語教育などが研究分野になる。

  • 日本文学

    古代から現代まで、あらゆる日本の文学作品を学ぶ

    日本文学の作品を読み、テーマや文体などの研究を通して、作品の背景となる歴史や文化、社会、人間そのものを研究する。

  • 文芸学

    作品や作家を研究したり。自らの創作能力を磨く

    文学を芸術の一分野、言語芸術としてとらえ、小説、詩、評論などの作品を通して考察し、自ら創作していく学問。

目指せる仕事
  • 日本語教師

    国内や海外で、日本語と日本文化を教える専門教師

    日本語教師は、外国人に日本語を教える専門教師です。日本はもちろん、世界各国で活躍しており、単に日本語を教えるだけではなく、日本の文化や歴史、一般教養や現代社会に関する知識を伝える役割も担っています。日本語教師として働くために必須となる資格はありません。しかし、人に言語を教えるためには専門的な知識と技術が必要になるため、主な就職先となる日本語学校などでは4年制大学で日本語教育関連の科目を履修していること、日本語教育能力検定試験に合格していること、日本語教師養成講座を受けていることのいずれかを採用条件にしていることが多いです。さまざまな国籍の生徒とかかわるため、それぞれの国の事情や宗教についての知識が求められるほか、言語感覚の鋭さ、柔軟性のあるコミュニケーション能力も大切です。

  • 脚本家・シナリオライター

    映画やドラマの名場面、名セリフの生みの親

    映画やTVドラマの脚本(シナリオ)を書くのが仕事。オリジナル作品だけではなく、原作の小説などのドラマ化を求められる場合もある。登場人物のキャラクターや心理描写、場面の設定、セリフを文字に落とし込んでいく。

  • 放送作家

    テレビやラジオ番組を企画して台本を書く

    テレビ(地上波、衛星放送、インターネットを利用した動画配信など)やラジオ番組の企画立案、情報のリサーチ、構成、台本作成などを行うのが放送作家です。ドキュメンタリーやバラエティー、情報番組などで使われる台本は「構成」と呼ばれるため、「構成作家」という呼び名もありますが、放送作家と構成作家が行う仕事は基本的に同じです。かつては裏方的な存在でしたが、最近は複数の人気番組を抱えるような「売れっ子作家」がテレビ番組やCMに出演したり、イベントを立ち上げたり、本を出版したりと多方面で活躍するケースも見られます。

  • 放送記者

    ニュースの“現場”で取材、時には報道も担当

    ニュースの“現場”で事件や事故を取材する。普通、政治、経済、社会、国際など専門分野に分かれる。ニュース原稿を書くだけでなく、時には自分で出演して報道を行う。政治家への密着取材で、わずかな変化や情報を敏感にキャッチしたり、事件現場で聞き込みに走り回ることも多い。

  • 作家・小説家

    文章表現で、人を感動させる作品をつくる

    大きくは、純文学系とエンターテイメント系に分かれる。作品を書き下ろし単行本になる場合と、新聞や週刊誌、月刊誌などに連載されたものがあとから本にまとめられる場合がある。いずれにせよ、書き続ける意欲と情熱は欠かせない。

  • 詩人

    感性を言葉に託すアーティスト

    季節や時代、心を感じたままに、言葉に託して詩を作っていく。豊かな感性と言語能力が必要だ。詩人として本を出版していく人もいるがごくわずか。詩人としてだけで生計を立てていくのは難しく、別な仕事と両立させている場合も多い。

  • 校正者

    印刷物の制作過程で、誤字・脱字などの間違いをチェック

    新聞や書籍、雑誌など、印刷物をつくるときに原稿に誤字や脱字、事実誤認などの間違いや写真などの誤りがないかをチェックする。漢字やさまざまな表記上の決まりについての知識、文章の理解力なども求められる。また文章内容によっては、その分野の専門知識が求められる場合もある。

  • 図書館司書

    「本」と「利用者」の出会いを作る、図書整理&図書紹介のプロフェッショナル

    都道府県や市町村の公共図書館、私立図書館、大学図書館、学校図書館、国立国会図書館、専門図書館に勤務し、本や資料の収集・分類整理・管理、蔵書の貸出、情報提供(レファレンス)、広報などに従事する専門職員を「図書館司書」(=司書)と呼びます。正規職員の場合は「司書」の国家資格をもって働く人がほとんどです。「司書」の資格を取得するためには、「大学・短大で司書養成科目を履修して卒業する」「大学などが開講する司書講習を受講する」などの方法があります。また、学校図書館で子どもに読書指導を行う司書(司書教諭)として働くためには、「司書教諭」の免許が必要になります。「司書教諭」の免許を取得するためには、教員免許が取得でき、かつ司書教諭講習科目が受講できる大学や短大を目指すことになります。

  • 新聞記者

    社会の動きをとらえて伝える

    新聞社に勤めて、記事を書くのが仕事。その中でも取材記者、原稿の誤りを正す校閲記者、整理記者と、仕事が分担されている。取材記者は事件や事故が起これば、現場に急行し、独自ネタを拾い出して記事にする。社会を見る自分なりの視点やフットワークが必要。

  • ジャーナリスト

    報道を通して、社会のできごとを広く伝える

    ジャーナリストの定義は確立されていませんが、広い意味で「新聞や雑誌、テレビ、インターネットなどのメディアで報道する人や寄稿する人」とする場合、新聞記者や放送記者、雑誌記者、編集者、ルポライター、フリーライター、キャスター、報道写真家などを総称名しているといえます。なかには自分でジャーナリストと名乗ればいい、という人もありますが、少なくとも多くの第三者や社会からジャーナリストとして認められることが必要でしょう。また、会社や組織に所属するのではなく、自らの信念に従いフリーランスで取材活動や執筆を行う人を、狭い意味でジャーナリストと呼ぶ場合もあります。ジャーナリズムの影響力は大きく、報道(発信)の仕方や内容によっては、ひとつの業界のみならず、国民意識や政治まで変えることもあります。

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募集学科・コース

京都を舞台に世界の視点でことばや文学、文字を専門的に学び、社会で表現できる基礎力を養う

日本語日本文学コース

書道コース

歴史が息づく京都をフィールドに、歴史学の基本となる研究方法と史料読解力を徹底的に修得し、高度な歴史研究を行う。

日本史コース

世界史コース

多彩な実習やフィールドワークを通じて歴史遺産の調査・観察・研究の技法と実践力を修得する

歴史遺産コース

考古学コース

美術工芸史コース

キャンパスライフShot

京都橘大学 歴史文化都市である京都・奈良・大阪・滋賀を中心に、博物館や寺院などでのフィールドワークを実施
歴史文化都市である京都・奈良・大阪・滋賀を中心に、博物館や寺院などでのフィールドワークを実施
京都橘大学 本物の発掘現場を利用した「歴史遺産学実習」は全国でも珍しい試みです
本物の発掘現場を利用した「歴史遺産学実習」は全国でも珍しい試みです
京都橘大学 世界各地の歴史・歴史遺産を「海外研修」で身近に体験
世界各地の歴史・歴史遺産を「海外研修」で身近に体験

学部の特長

学ぶ内容

日本語日本文学科
日本語日本文学コースは、「日本語日本文学」と「国際日本文化」の2領域で、伝統的な日本語や日本文化はもちろん、国際的な視点からも日本文化理解を深めます。 書道コースは、徹底した少人数教育のもと、実技と理論の両方から書道芸術を究めます。
歴史学科
京都を舞台に、歴史上のさまざまな史料から人間社会の本質を研究。「日本史」「世界史」の2コースに分かれて、学びを深めます。さらに、興味や関心にあわせて「現代史」「女性史」「文化交流史」の3つのオプショナルコース(特別専攻)を選択することも可能。歴史の現場を訪れる現地見学や海外研修などのプログラムも多数用意されています。
歴史遺産学科
人類の歴史遺産のうち、有形文化遺産を研究対象に、今日まで伝えられてきた背景や、正しく後世に伝えるための知識・保存方法を学びます。「歴史遺産」「考古学」「美術工芸史」の3コースを設置。所定の単位を修得することで、2級考古調査士の資格を取得できます。

授業

実習・フィールドワーク
京都、奈良、大阪、兵庫を中心にさまざまな実習やフィールドワークを展開しています。書寫山・圓教寺(兵庫県姫路市)での実習では、圓教寺の建築や仏像を目の前に、その表現技法を調査。本物に触れ学びを深めます。
課題解決型学習(PBL)
アクティブな課題解決型学習(PBL)を実施。世界文化遺産・醍醐寺では、遺産と地域の関係性や継承方法について分析します。

資格

取得できる資格
中学校教諭一種免許状[国語・社会](国)、高等学校教諭一種免許状[国語・書道・地理歴史](国)、 司書(国)、学校図書館司書教諭免許状(国)、学芸員(国)、社会教育主事、日本語教員、2級考古調査士
※取得できる資格は学科等により異なります。

学部のプロフィール

将来のキャリアに強い文学部
課題図書100冊読破をめざす「多読百遍~文学部多読プログラム」、専門教育とキャリアを繋げる文学部独自の「文学部キャリアゼミ」、京都の文化、観光、企業・伝統産業とその課題を学び、課題解決型学習(PBL)を展開する「京都プログラム」の3つのプロジェクトを実施。将来のキャリア形成を意識して学びます。

就職率・卒業後の進路 

■2018年3月卒業生就職実績
青山商事(株)、日本郵便(株)、(株)ワコール、九州旅客鉄道(株)、オリックス銀行(株)、長浜市役所、国立学校法人高知大学、枚方市(中学校教諭)、焼津高等学校(教諭) 他

問い合わせ先・所在地

〒607-8175 京都府京都市山科区大宅山田町34
075-574-4116 (入学課)

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都府京都市山科区大宅山田町34 「山科」駅(JR、京阪、京都市営地下鉄)から、京阪バス「京都橘大学」行きで約15分
「丹波橋」駅(近鉄、京阪)から、京阪バス「京都橘大学急行線」で約35分
「六地蔵(京都市営)」駅(JR、京都市営地下鉄)から、京阪バス「京都橘大学急行線」で約20分
「京都」駅(JR、近鉄)八条口から、京阪バス京都醍醐寺ライン普通便で約26分
「椥辻」(なぎつじ)駅(京都市営地下鉄)から、徒歩約15分

地図

 

路線案内


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