おすすめの学校が更新されました!

登録したお気に入りの学校とよく一緒に資料請求されている学校を見てみよう!

  • アカウントから、あなたへのおすすめ情報をクリック!

  • おすすめの学校で、いつでも確認ができます!

和裁士(R)

和服を仕立てる針仕事のプロ

反物から長着や羽織、襦袢(じゅばん)、袴などを仕立てる。反物のイロハから、帯や羽織、打ち掛け、留め袖など、さまざまな縫製に対して、高度な技術と知識の習得が必要。一人前になれば、独立して仕事を請け負ったり、講師として教室を開くことも可能。(※和裁士(R)は一般社団法人日本和裁士会によって登録された商標)

和裁士(R)になるには

行きたい学校を見つけよう

ここから始まる進路探し!

POINT

和裁士(R)を目指せる学校の学費
(初年度納入金)

大学
短大
初年度納入金
141万8900円

専門
学校
初年度納入金
40万円
125万5000円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
※ 記載されている金額は、入学した年に支払う学費(初年度納入金)です。また、その学費(初年度納入金)情報はスタディサプリ進路に掲載されている学費(初年度納入金)を元にしております。卒業までの総額は各学校の公式ホームページをご覧ください。
REPORT

和裁士(R)を目指す学生に聞いてみよう


和裁士(R)

和裁士(R)

和裁の仕事に必要な能力を証明する国家資格。1級取得で年齢に関係なく活躍可能

振袖や訪問着など和服を仕立てる仕事をするために必要な技能を、厚生労働省が検定・公証する国家資格。3級、2級、1級の3段階があり、各級とも年1回実施の技能検定に合格すれば得られる。受検するには原則として実務経験が必要だが、3級と2級は専門学校などで和裁に関する学科で学び、卒業すれば受検可能。着物業界ではよく知られた資格で、特に1級取得者の評価は高く、独立して年齢に関係なく仕事を続けることも可能になる。

和裁技能士<国>の就職先

主な職場は和服仕立て事業所、呉服店など。実力があれば、呉服店や知人などから依頼を受けて、自宅で和服の仕立ての仕事をすることもできる。和裁教室を開く道もあるだろう。

和裁技能士<国>をとるには

和裁技能士<国>の受験資格

受検に際しては、原則として検定職種に関する実務経験が必要となる。詳しくは厚生労働省のホームページ(https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/001224155.pdf)で確認するか、最寄りの都道府県職業能力開発協会(https://www.javada.or.jp/kyoukai/itiran.html)に問い合わせ。

和裁技能士<国>の合格率・難易度

合格率
64.4%
2024年度

和裁士(R)に関連する資格団体

実施機関:都道府県、都道府県職業能力開発協会問題作成:中央職業能力開発協会制度所管:厚生労働省
電話:※受検申請受付等については、下記アドレスにある最寄りの各都道府県職業能力開発協会まで
URL:https://www.javada.or.jp/jigyou/gino/giken.html
和裁士(R)

和裁士(R)

和裁士として身を立てるためには2級以上の取得をめざしたい

着物を縫う技術を審査し、証明する検定。東京商工会議所と全国和裁着装団体連合会が共催で実施し、4級~1級の4ランクがある。各級とも筆記試験と実技試験が行われる。4級と3級は家庭内で趣味で楽しむ和裁のレベルだが、2級と1級は和裁を職業とするうえで必要な実技と理論を試される。

和裁検定試験の就職先

就職先は和服仕立て事業所、呉服店など。実力があれば、呉服店や知人などから依頼を受けて、自宅で和服の仕立ての仕事をすることもできる。和裁教室を開く道もある。また、和裁のプロとして活躍している人の多くが、国家資格である和裁技能士の資格を併せもっている。

和裁検定試験をとるには

和裁検定試験の受験資格

学歴・年齢・性別・国籍に制限はなし。※1級受験者は、当和裁検定試験2級もしくは国家検定2級以上の取得者であること。

和裁検定試験の合格率・難易度

合格率
78.3%(4級)、66.7%(3級)、31.6%(2級)、14.3%(1級)
2024年度

和裁士(R)に関連する資格団体

東京商工会議所、(一社)全国和裁着装団体連合会
電話:03-3816-1858(一社)全国和裁着装団体連合会
URL:https://kentei.tokyo-cci.or.jp/wasai/

和裁士(R)に関連する仕事・資格

和裁士(R)に関連する学問

大学・短期大学・専門学校を探すならスタディサプリ進路