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プログラマー

コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながらフローチャートを作り、プログラミング言語に翻訳して正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たった一つのミスでも稼動しなくなるため、想定されるあらゆるケースの下でテストを何度も行う根気のいる仕事。(2024年10月更新)

プログラマーになるには

プログラマーとして働くために、必要な国家資格はありません。必ず卒業したり修了したりしなければならない学校や、学部・学科もありません。ただ、プログラミング言語、コンピュータのしくみ、ネットワークシステムなどの知識があると働く現場で役に立ちます。短大・大学、専門学校の関連する学部・学科で学び、コンピュータメーカーやソフトウエア会社などの採用試験に臨むのが一般的なパターンです。
PROFILE

今回話をしてくれたのは

日本電子専門学校

CG・デザイン、ゲーム、アニメ、Web、ミュージック、IT、ネットワーク・セキュリティー、電気・電子の分野で、難関資格取得のサポートや、職業教育・キャリア教育を行っている東京・新宿の工業系専門学校。1951年の創立以来、卒業生は述べ11万人を数える。運営主体は、学校法人電子学園。

POINT

プログラマーの学校の選び方

プログラマーになるのに、原則として学歴は不問です。基本的にはどのような学歴・経歴のもち主でも、「プログラマーになりたい」という強い意思、意欲や適性があればなれる職業です。ただし、プログラミングの現場で、最低限必要となる関連知識やスキルを、体系的に学んでおくことは、決してマイナスにはなりません。状況が許すなら、短大・大学や専門学校で学ぶといいでしょう。一部の企業では就職の際、4年制大学卒が条件になる場合もあります。
POINT

プログラマーに求められる人物は?適性を知る

プログラミングは個々の案件のコンピュータ上での処理方法を、考えていく仕事です。適切な処理方法を作るには、論理的思考能力が求められます。プログラマーは適性がより重要な職業と言われますが、一番に必要なのは、この論理的思考能力です。たとえ厳しい労働環境でも仕事を続けていくには、プログラミングが好きという気持ちも大切です。また、コミュニケーション能力なども必須です。
POINT

プログラマーの必要な試験と資格は?

プログラマーになるときに必ず必要になる資格はありません。しかし、プログラマーとして実際に働く際に求められる、関連知識やスキルに関する能力認定の試験があります。ほとんどが民間資格のなか、唯一、国家資格を得られるのが、経済産業省が認定する情報処理技術者試験です。取得していれば履歴書に書けますし、採用試験のときに自らのアピールポイントやほかの志望者との差別化になるので、取得することで選考が有利になるケースもあります。
POINT

プログラマーを目指せる学校の学費
(初年度納入金)

大学
短大
初年度納入金
16万7000円
194万円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
専門
学校
初年度納入金
25万3000円
174万3000円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
※ 記載されている金額は、入学した年に支払う学費(初年度納入金)です。また、その学費(初年度納入金)情報はスタディサプリ進路に掲載されている学費(初年度納入金)を元にしております。卒業までの総額は各学校の公式ホームページをご覧ください。
REPORT

プログラマーを目指す学生に聞いてみよう

REPORT

プログラマーを育てる先生に聞いてみよう

REPORT

プログラマーの授業

プログラマーのやりがいを聞いてみよう

一つのプログラムを完成させるには、手間も時間もかかります。こうした制作過程の苦労を乗り越えて、決められていた納期までに納品できたとき、達成感とともにやりがいを感じるという人が多くいるようです。同時に、自分のかかわったプログラムが社会のさまざまな場面で人の役に立っているのを実感できたとき、この仕事をしていて良かったと感じるようです。自分の欲しいアプリやWebサービスなどを、自ら作れることにおもしろさを感じている人もいるようです。

プログラマーの志望動機を教えて!

現代社会は、あらゆる分野にコンピュータが浸透しています。身近な家電製品やスマートフォンなどにもコンピュータが組み込まれ、コンピュータなしの世界は、考えられないほどです。コンピュータを正しく作動させるプログラミングを通して、世の中や多くの人々の役に立ちたいと、プログラマーを志望する人がいるようです。なかには、自分が大好きなゲーム開発のスタッフとしてのプログラマーに興味をもったという人もいるようです。

プログラマーの仕事内容

プログラマーの仕事は実にさまざまです。細分化するときりがないほど広範囲にわたります。代表的な仕事分野として、銀行の基幹システムを構築する仕事や、広く普及しているオンラインショッピングなどWeb上で使われるプログラミングの仕事。快適な日常生活に欠かせない家電製品や、自動車に用いられる機械に組み込んである「組み込み系・制御系」とよばれる仕事。スマートフォンで利用できる多彩なアプリ開発の仕事などがあります。

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POINT

プログラマーの気になる?年収・給料・収入

システムやソフトウエアの開発会社、サービス開発会社やメーカーといった一般企業などで働き、給料を得ますが、その額はピンからキリまであるというのが実態です。企業規模で言えば、小さいところよりも大きいところのほうが、高い年収となるようです。月給の差よりも、期末手当などの特別給与の額の差が大きく、企業規模の大きなところのほうがより高くなっています。関連資格取得を奨励している企業では、資格を取ることで給料に上乗せがある場合もあるようです。
POINT

プログラマーの就職先・活躍できる場所は?

勤め先で経験を積み、実力を評価されてフリーのプログラマーとして働く人もいますが、まずはプログラマーとして企業に就職するのが一般的です。プログラマーの就職先には、システム開発会社、ソフトウエア会社をはじめ、自動車メーカー、家電メーカー、運送業、建築業、小売業、流通業など幅広い企業があります。10人に満たない社員でプログラミングを行う小規模なところから、従業員数千人の大規模なところまで数多くの就職先があります。
コンピュータメーカー/ソフトウエアメーカー
POINT

プログラマーのズバリ!将来性は?

今後、世の中のIT化がさらに進んでいくことは必至です。それに伴いさまざまな場面でプログラミングが必要となり、プログラマーの需要はより一層高くなっていくと思われます。しかし、実際のプログラム作成は、人件費の安い海外への発注が増えていくことも考えられ、国内での先行きは不透明な部分もあります。将来のプログラマーには、AI(人工知能)やIoT(アイオーティー:Internet of Things。モノのインターネットの意味。パソコンなどに入っている通信機器に限らず、すべての「モノ」がインターネットにつながること)などの先端技術を活用した、より専門性の高いプログラミング能力が求められるでしょう。
REPORT

プログラマーの先輩・内定者の話を聞いてみよう

プログラマーについて
もっと詳しく調べてみよう

COLUMN

プログラマーの1日のスケジュール

プログラマーとは、一般的にプログラミング言語を使ってシステムやソフトウエアを作る職種のことで、Webやゲームなど数多くの分野で活躍しています。会社員かフリーランスであるかにかかわらず、その働き方はジャンルや開発段階によって左右されることが多いようです。
COLUMN

プログラマーの1年目はどうだった?

プログラマーは技術職とも言えますので、1年めからバリバリと活躍しているイメージをもっている人もいるかもしれません。では実際には、どのような1年めを過ごすことになるのでしょうか。勤務している会社によって異なりますが、あるプログラマーのケースを中心に見ていきます。
COLUMN

プログラマーの歴史を知ろう

プログラマーという仕事は、コンピュータと切っても切り離すことはできません。では、そもそもコンピュータはいつごろに誕生し、どういう経緯でプログラマーという仕事が生まれたのでしょうか。過去から現在まで、コンピュータの大まかな歴史とともにプログラマーの歩みを見ていきましょう。
COLUMN

プログラマーに会いに行こう

プログラマーという職種は、会社に勤務している場合も、フリーランスとして活動している場合も、基本的には屋内での作業が中心です。なかなか出会えるチャンスは少なそうなイメージですが、どこに行けば会うことができるのでしょうか。プログラマーと会うための方法をいくつか紹介します。
COLUMN

プログラマーのキャリアパス

プログラマーを続けていくと、どのような未来が待っているのでしょうか。プログラマーになってからのキャリアは、かかわっているジャンルによって異なります。また、技術を高めていくのか、進行や企画といった部分まで担当することを目指すのかによっても、キャリアパスは大きく変わっていきます。
COLUMN

プログラマーの20年後、30年後はどうなる?

プログラマーは文字どおり、プログラミングにかかわる仕事をする職種です。そのため、AI(人工知能)との距離感は近いところにありますが、AIの発達によって、プログラマーの未来はどうなっていくのでしょうか。すさまじいスピードで進化していく業界で生きる、プログラマーの今後について考えてみます。
COLUMN

プログラマーの休日の過ごし方

プログラマーにとって休日は、日々の疲れをとるのはもちろん、実は知識や技術を伸ばすためのチャンスともなっているそう。自宅でプログラムを書いたり、技術的な知識をキャッチアップするための勉強会に参加したりするなど、仕事にプラスになるオフの過ごし方があるようです。
COLUMN

プログラマーになるために今から役立つ経験

プログラマーになりたいと思ったとき、学生時代にどのような勉強や経験をしておくといいのでしょうか。プログラマーが活躍できる分野は、Webやゲーム、AI関連といくつかあり、それぞれ必要とされる能力は違いますが、共通して役立つこともあります。高校生のときから取り組めることも併せて紹介します。
COLUMN

プログラマーになるための勉強時間・やり方

あるプログラマーに対して、「プログラマーになるためには、どのような方法でどれくらい勉強しておくのがいいのか」について聞いたところ、特に決まった資格などは必要ないが、取り組んでおくといい勉強方法があると言います。ここでは、高校時代から取り組めることも含めて紹介していきます。
COLUMN

プログラマーの楽しいことと大変なこと

プログラマーの仕事は、パソコンに向かってキーボードで黙々とプログラムを打ち込んでいく、というのが一般的なイメージかもしれません。では仕事をしているなかで、どのようなことに楽しさや大変さを感じているのでしょうか。Web系プログラマーの体験談をもとに見ていきましょう。

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