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海洋学技術者・研究者

海の資源を調査・開発したり、海洋土木など、海を有効活用するための技術・開発を行う。

地球の7割を占めるという海をより有効活用するため、海洋に関するさまざまな情報収集や研究を行う。海底や海中の海の地形、気象、資源などを調査・開発したり、海洋土木など海での土木・建築のための新たな技術や工法の研究などで、海を新たなフィールドとしていかに役立てることができるかを研究したりする。また、船舶や水中船などの性能をいかにあげるかなどの研究も行われている。大学や専門の研究機関で研究活動を行うのが主。

海洋学技術者・研究者になるには

POINT

海洋学技術者・研究者を目指せる学校の学費
(初年度納入金)

大学
短大
初年度納入金
72万3800円
173万円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
専門
学校
初年度納入金
115万円
160万円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
※ 記載されている金額は、入学した年に支払う学費(初年度納入金)です。また、その学費(初年度納入金)情報はスタディサプリ進路に掲載されている学費(初年度納入金)を元にしております。卒業までの総額は各学校の公式ホームページをご覧ください。
REPORT

海洋学技術者・研究者を目指す学生に聞いてみよう


海洋学技術者・研究者の仕事内容

POINT

海洋学技術者・研究者の就職先・活躍できる場所は?

海/研究所/その他行政機関/大学
海洋学技術者・研究者

海洋学技術者・研究者

さまざまな海洋プロジェクトを支え、幅広く活躍する高度な専門職の国家資格

四方を海に囲まれている日本では、水中土木工事、海産物の採取、沈没船の引き揚げなど、潜水作業のニーズは高い。東京湾横断道路など、海上の大規模なプロジェクトで工事計画を支えるのも潜水士。海底の状況を船上の施工責任者に正確に伝える役割を担う。視界の悪いなかで精緻な作業を要求される、高度な専門職といえる。近年はマリンスポーツ関係者の取得も増えている。

潜水士<国>の就職先

資格取得後は、潜水関係業務を行う会社への就職が有利になる。溶接や玉掛技能の資格を併せ持つ人は、よりニーズが高くなる。また、特殊な職域になるが、要人警護や消防活動のために、警察官や消防官などが取得する場合もある。近年では潜水機器の開発が進み、潜水方法も変化しているのに加え、スキューバなどのレジャー産業も盛んで、ニーズが高まっている。

潜水士<国>をとるには

潜水士<国>の受験資格

制限はないが、合格後の免許交付対象は18歳以上。厚生労働省の法令に基づく国家試験(筆記のみ)に合格すれば資格を取得できる。

潜水士<国>の合格率・難易度

合格率
72.7%
2024年度

海洋学技術者・研究者に関連する資格団体

(公財)安全衛生技術試験協会
電話:労働基準局安全衛生部:03-5275-1088
URL:https://www.exam.or.jp/

海洋学技術者・研究者 を目指せる資格

海洋学技術者・研究者に関連する学問

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