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国立大学/三重

ミエダイガク

[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2018年8月時点)

生物資源学部

定員数:
260人

生物資源学部

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究するのが農学です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

目指せる仕事
  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生物学研究者

    微生物からヒトまで、生命の誕生や進化、生態など独自のテーマで生物に関する研究を行う。

    地球上に1千万種以上いるといわれる生物に関して、その体の仕組みや成育の特徴など、各自のテーマを追求するのが生物学研究者。生態や体の仕組みが解明されているのはほんの一部。微生物やプランクトン、動物、植物など、すべての「生物」に注目すると、まだ地球上はわからないことだらけ。それらの調査を行い、時には実験を繰り返し、データを蓄積することで、結果的に新しい発見につながる可能性が大きい。バイオテクノロジーや免疫など、さまざまな分野での期待も大きい。

  • 海洋学技術者・研究者

    海の資源を調査・開発したり、海洋土木など、海を有効活用するための技術・開発を行う。

    地球の7割を占めるという海をより有効活用するため、海洋に関するさまざまな情報収集や研究を行う。海底や海中の海の地形、気象、資源などを調査・開発したり、海洋土木など海での土木・建築のための新たな技術や工法の研究などで、海を新たなフィールドとしていかに役立てることができるかを研究したりする。また、船舶や水中船などの性能をいかにあげるかなどの研究も行われている。大学や専門の研究機関で研究活動を行うのが主。

  • 醸造・発酵製品企画・開発・研究者

    しょうゆ、みそ、酒、チーズなどの醸造・発酵製品を新たに作る仕事

    醸造・発酵製品とは、しょうゆやみそ、酒、チーズ、ヨーグルトなどのこと。これらの製品は微生物や酵素などの働きを利用して作られるため、企画・研究・開発にはバイオテクノロジー、生命科学、生物学などの分野の専門性が求められる。醸造・発酵製品には古くから親しまれているものも多いが、醸造・発酵のメカニズムや酵素の力などに関してはまだまだわかっていないことも多く、人々の健康増進につながる新たな製品の開発が期待されている。

  • バイオ関連商品企画・開発・研究者

    自然の中に存在する生命の力を利用して健康食品、材料、燃料などを開発

    バイオテクノロジーは、エコや健康などにつながる可能性を秘めているため、医薬品以外にも非常に幅広い分野で使われている。例えば、微生物由来の健康食品なども注目されているし、生物から取り出した成分をもとにしたプラスチックなど材料系の研究も進んでいる。また、エネルギーの分野ではサトウキビなどの植物を使ったバイオ燃料なども世界的な需要が伸びている。材料メーカー、エネルギー会社、化学メーカー、製薬メーカー、医療機器メーカー、食品メーカーなど幅広い業種が参入し、研究者、開発者が活躍している。

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初年度納入金:2018年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2018年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)
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募集学科・コース

資源循環学科

共生環境学科

生物圏生命化学科

海洋生物資源学科

学部の特長

学ぶ内容

生物資源学部
 資源循環学科では、持続的な社会基盤としての生物資源を、環境に配慮した方法で循環的に利用する技術開発や新しい社会をデザインできる人材を育成し、調和のとれた循環型社会の構築に貢献することを目指す。
◆農業生物学教育コースでは、農学の知識や生物学の基礎理論を学び、食料問題解決や環境維持の方策および技術を身につける。
◆森林資源環境学教育コースでは、森林の特性を学び、自然環境との調和を保ち、森林資源を持続的かつ高度に利用するための技術を修得する。
◆グローカル資源利用学教育コースでは、農林水産業の実態と持続的な資源利用の仕組みを社会科学と自然科学の両面から学ぶ。グローバルな視点で課題をとらえ、解決方法とプロセスを構想し、地域で実践する力を身につける。
 共生環境学科では、多様な生態系で成り立つ地球生命圏の環境、陸圏、海洋圏、大気圏が連動する複雑な地球生態システムを現場レベルで理解し、数理的にひも解くことで、人類、生物と自然環境が共生できる生物生産システムと持続可能な社会の実現を目指す。
◆地球環境学教育コースでは、地球環境の変化は、大気・海洋・土壌・植生、陸水・生態圏と地球システムが連動して引き起こされることを学ぶことで、物質やエネルギーが循環する持続可能な環境をデザインするための知識や技術を身につける。
◆環境情報システム学教育コースでは、システム工学や情報処理技術を学び、生物資源の開発・利用、自然環境情報の計測や制御、環境改善に関するシステム構築を通した生態調和型スマート生物生産技術の修得を目指す。
◆農業土木学教育コースでは、循環型の農村環境の構築・整備、持続可能な食料生産環境の実現に向け、水資源開発・農地保全、自然災害対応など、特に公共にかかわる実践的教育を行い、農村空間や環境の保全と修復にかかわる科学・技術を身につける。
 生物圏生命化学科では、多様な生物の代謝・物質・機能を解析することを通して生命化学の分野における幅広い知識と応用力を有する人材を育成することにより、人類の健康増進および農・水産業の発展に貢献することを目指す。
◆生命機能科学教育コースでは、多様な生物に関する生理機能や生物が産生する有用物質の構造と機能に関する化学から食品、環境・エネルギー、医療、生物工学の分野などに寄与するバイオサイエンスとバイオテクノロジーについて総合的に学ぶことができる。
◆海洋生命分子化学教育コースでは、多様な海洋生物の生命機能に関する基礎的性質を化学的に明らかにし、医薬品・食品・香粧品などの原料となる海洋生物資源の有効利用に寄与するバイオサイエンスとバイオテクノロジーについて総合的に学ぶことができる。
 海洋生物資源学科では、海洋環境や海洋生物資源を取り巻くさまざまな問題に対して多面的な視野から解決能力を有する人材を育成する。豊かな社会の実現に貢献することを目指す。
◆海洋生物資源学教育コースでは、プランクトンから魚類・鯨類までのさまざまな水生生物を対象として海洋における生物と環境との関係を理解し、遺伝子レベルから生態系レベルまでにわたる多様な視点で海洋生物資源の保全と持続的有効利用法を総合的に学ぶ。

入試・出願

入試一覧

合格難易度

就職率・卒業後の進路 

三重県職員13、愛知県職員6、農林水産省、東海旅客鉄道、津市職員、四日市職員、国土交通省中部地方整備局、アイシン・エィ・ダブリュ各2など。

問い合わせ先・所在地

〒514-8507  三重県津市栗真町屋町1577 
TEL (059)231-9063 (学務部入試チーム直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
三重県津市栗真町屋町1577 近鉄「江戸橋」駅下車、徒歩15分

地図

 

路線案内

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