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国立大学/三重

ミエダイガク

[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2017年8月時点)

生物資源学部募集人数:260人

生物資源学部

初年度納入金
2017年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2017年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)

募集学科・コース

資源循環学科

共生環境学科

生物圏生命化学科

海洋生物資源学科

学部の特長

学ぶ内容
生物資源学部
 資源循環学科では、持続的な社会の基盤としての生物資源を、環境に配慮した方法で循環的に効率よく利用するための技術の開発や新しい社会デザインをすることができる人材を育成する。調和のとれた循環型社会の構築に貢献することを目指す。以下のふたつの教育コースを設置。
◆農林生物学教育コースでは、作物、動物、樹木、微生物などの生命のしくみ、それらの生物を取り巻く環境との関係、そして生物多様性について学ぶ。また、食料・有用物質などの生物資源利用のあり方を学び、それをもとに地域社会の新しい持続型生産を可能とする専門知識や実践力を身につける。
◆国際・地域資源学教育コースでは、国内外の食料生産をはじめとする農林水産業の実態と環境に配慮した持続的な利用のしくみを社会科学と自然科学の両面から学ぶことで、地域に根ざしながら、世界的視野で活躍できる専門知識と実践力を身につける。
 共生環境学科では、多様な生態系で成り立つ地球生命圏の環境、陸圏、海洋圏、大気圏が連動する複雑な地球生態システムを現場レベルで理解し、数理的にひも解くことで、人類、生物と自然環境が共生できる生物生産システムと持続可能な社会の実現を目指す。以下のふたつの教育コースを設置。
◆地球環境システム学教育コースでは、気候変動や異常気象発生などの地球環境の変化は、大気・海洋・土壌・植生・陸水・生態圏と人間活動で構成される地球システムと連動して引き起こされることを学ぶとともに、生態調和型スマート生物生産技術を身につける。
◆地域環境デザイン学教育コースでは、気候変動や人を取り巻く環境変化に対応する循環型社会の構築に向けて、自然エネルギーの活用や食料の安定供給のために不可欠な生物生産基盤について学び、地域の風土や環境の保全と修復技術を身につける。
 生物圏生命化学科では、多様な生物の代謝・物質・機能を解析することを通して生命化学の分野における幅広い知識と応用力を有する人材を育成することにより、人類の健康増進および農・水産業の発展に貢献することを目指す。以下のふたつの教育コースがある。
◆生命機能化学教育コースでは、地球上に生息する多様な生物に関する生理機能および生物が産生する有用物質の構造と機能に関する化学を中心に、食品分野、環境・エネルギー分野、医療分野および生物工学分野などに寄与するバイオサイエンスとバイオテクノロジーについて総合的に学ぶ。
◆海洋生命分子化学教育コースでは、多様な海洋生物の生命機能の基礎的性質を化学的に明らかにし、医薬品・食品・香粧品などの原料となる海洋生物資源の有効利用に寄与するバイオサイエンスとバイオテクノロジーについて総合的に学ぶ。
 海洋生物資源学科では、海洋環境や海洋生物資源を取り巻くさまざまな問題に対して多面的な視野から解決能力を有する人材を育成する。豊かな社会の実現に貢献することを目指す。以下の教育コースがある。
◆海洋生物資源学教育コースでは、プランクトンから魚類・鯨類までのさまざまな水生生物を対象として海洋における生物と環境との関係を理解し、遺伝子レベルから生態系レベルまでにわたる多様な視点から海洋生物資源の保全と持続的有効利用法について総合的に学ぶ。

就職率・卒業後の進路 

愛知県職員8、三重県公立学校5、三重県職員4、和歌山県職員3、農林水産省職員、林野庁職員、津市職員各2など。

問い合わせ先・所在地

〒514-8507  三重県津市栗真町屋町1577 
TEL (059)231-9063 (学務部入試チーム直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
三重県津市栗真町屋町1577 近鉄「江戸橋」駅下車、徒歩15分

地図

 

路線案内

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