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国立大学/三重

ミエダイガク

[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2019年8月時点)

工学部

定員数:
400人

工学部

学べる学問
  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 応用物理学

    社会に役立つ新技術開発に向けて、物理学の応用研究をする

    超伝導など新しい物質の性質の研究、ミクロより小さい構造をもつ材料の研究、レーザーや光を使った計測技術、知能ロボットや生物の神経回路を真似た情報処理技術などさまざまな研究が行われている。

目指せる仕事
  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、高等学校教諭免許状(一種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

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初年度納入金:2019年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2019年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)
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募集学科・コース

総合工学科

総合工学コース

機械工学コース

電気電子工学コース

応用化学コース

建築学コース

情報工学コース

学部の特長

学ぶ内容

工学部
 2019年5学科から1学科へ改組。
 科学技術の分野における先端的、創造的な職業能力だけでなく、自然、社会、文化などに対する深い見識をもはぐくむ。あわせて、世界に通用する国際性豊かな高度専門技術者の養成を目的とした英語教育を行っている。
◆総合工学コースでは、1年次に工学部共通の基礎的知識(プログラミング言語、基礎線形代数学、基礎微分積分学、基礎物理学)を修得し、2年次以降に専門分野のコースを選択することができる。
◆機械工学コースでは、わが国の基幹産業である自動車産業や電機・電子産業、今後さらなる成長が見込まれる航空機産業や医療・福祉機器産業など、すべてのモノづくりの基礎となる機械工学の知識や技術を核として、人間・環境・機械の調和的発展に貢献しうる骨太な機械技術者の育成を目指す。
◆電気電子工学コースでは、電気エネルギーを安定的に供給する手段や電気を使用してさまざまなものを動かしたり情報を伝達したりする手段を学ぶ。すべての産業にかかわる実学を身につけ、社会に還元できる人材育成を目指している。
◆応用化学コースでは、社会生活をより豊かにするために、新しい機能を持った物質や素材の開発、システムの構築、化学的観点からの技術・計測法の開発を行っている。また、新たな化学合成法や生物工学技術を駆使することで、医療分野などへの貢献を担う人材育成を目指している。
◆建築学コースでは、生活・文化の向上に伴い、求められる建築物、自然災害に対して人命や財産を守るための高度な技術に対応するために、社会の変動を構造的にとらえ、幅広い総合的見地から活動できる、創造力豊かな人材の育成を目指している。
◆情報工学コースでは、コンピュータ、情報ネットワーク、知能システム、人間情報など情報を中心に自動車、家電、ロボット、インフラ設備などあらゆるモノがインターネットにつながるIoTにかかわる技術分野について、基礎から応用まで高度で多面的な技術力を習得できる。情報工学は情報を工学的に扱う技術やシステムについて研究する学問である。

入試・出願

入試一覧

合格難易度

就職率・卒業後の進路 

住友電装9、アイシン・エィ・ダブリュ7、トヨタ紡織5、大和ハウス工業3、トヨタ自動車、日本ガイシ、アイシン精機、スズキ、戸田建設、大林組各2など。

問い合わせ先・所在地

〒514-8507  三重県津市栗真町屋町1577 
TEL (059)231-9063 (学務部入試チーム直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
三重県津市栗真町屋町1577 近鉄「江戸橋」駅下車、徒歩15分

地図

 

路線案内

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