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最近よく聞く、AI(人工知能)の台頭で将来なくなると予想されている仕事がありますが、料理研究家はどうなっていくのでしょうか。生きていくうえで食べることが欠かせない以上、この先も料理研究家という仕事がなくなることはないとも考えられますが、未来の活躍のビジョンを考えてみましょう。
調理の単純作業、大量生産は機械化で便利に
料理分野でもAI技術の進化はめざましいもの。材料を切る、混ぜる、調理するといった作業の機械化はもちろんのこと、シェフの手つきを模倣する高度なロボットも登場しています。一度に大量に作るような調理に関しては、今後もますます便利に手軽になっていくでしょう。
ただし、料理は正確さや効率化だけではなく、さまざまな状況を考慮したプラスアルファが大切です。
例えばレシピを考える場合、同じ野菜でも収穫地域や季節によってコンディションは変わりますし、料理を食べる側の年齢、体調、住んでいる地域の食の好みなどを考慮して微調整することが欠かせません。
また、包丁の入れ方や切り方も料理の出来上がりに影響します。紙一重の差が「その人の味」になるのです。
料理に想いを込められるのはやっぱり人
料理を食べることは、単なるエネルギー補給ではありません。おいしい料理は、人々に生きる喜びや活力を与えます。
好きな人に料理やお菓子を作る、作ってもらうといった体験を思い返してみましょう。例えば、親や祖父母が自分のために作ってくれた料理がおいしいと感じるのは、幼いころから慣れ親しんだ味というだけでなく、作ってくれた人の愛情を感じるからこそ。料理を作った人の「見えない想い」が、繊細な味付けや調理のていねいさとして料理に反映され、食べる人にも伝わる、と考えることができます。
どんな仕事でもAIとの共存は欠かせない時代。コンピュータでは果たせない、料理研究家としての想いが料理にどう表されるかが、今後はより重要になるでしょう。
高窪美穂子
料理研究家。自身の体調維持のため、素材を目利きする知識と、健康的な食べ方を体現化した家庭料理教室を主宰し、無添加のシンプルおいしいレシピで人気となる。飲食店・企業用商品開発、レシピ連載等各種メディアでも活躍。食の知識・目利き力を体系化したオリジナルメソッド講座、レシピ創造思考等を可視化・言語化したオリジナルメソッド講座も主宰。著作に『ラクチン!お魚クッキング』(旭屋出版)、『おうちでできる天然おだし料理入門』(PARCO出版)ほか。オリジナル商品に「おだしマジック!粉鰹」など。
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