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理容師のやりがいを聞いてみよう

理容師のやりがいを聞いてみよう

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理容師は常にお客さまと向き合い、サービスする仕事です。お客さまに髪型を気に入ってもらい、「ありがとう」と笑顔をもらえることが何よりのやりがいとなります。
アシスタントからスタートして、努力と経験を積み重ねながら技術を磨くなかで自分の成長をはっきり実感できるのも、魅力のひとつと言えそうです。
シェービングという理容師にしかできない技術をもち、幅広いメニューを提供できることにやりがいを感じている理容師も多くいます。
理容業界は今、いくつかの課題を抱えていますが、そのひとつに理容師の高齢化があります。跡継ぎがなく、閉める理容室も増えており、ここ10年間で理容室は1万軒以上減少しています。併せてなり手も減っていますが、これをチャンスととらえるならば自分のサービスやお店づくりで時代をリードして、理容業界を盛り上げていくことにやりがいを感じられる人もいるでしょう。

理容師の仕事の幅は美容師以上

理容師と美容師の差が小さくなってきていると言われていますが、決定的な違いに、シェービングがあります。
カット、カラー、パーマ、ヘッドスパ、ネイルなどは理容師も美容師も技術があればできますが、シェービングだけは技術の問題ではなく理容師法で理容師のみに許されています。シェービングという理容師にしかできない施術があること、つまりは美容師よりも幅広い仕事ができることにやりがいを感じている理容師は多いようです。

自分の実力が次につながる

理容師として働く人の多くが、人に喜んでもらえることにやりがいを感じています。お客さまからの「ありがとう」のひとことに、大変なことや疲れを忘れ、理容師になってよかったという気持ちでいっぱいになります。
感謝の言葉をもらえる以上のよろこびが、自分の施術を気に入ってくれて次の来店につながった時です。特に短髪の男性の場合、来店周期が短く、人によっては2週間に1度のペースで来店してくれることもあるようです。頻繁に髪型を変えるという男性客は少数派のようで、「いつもどおり」「前回と同じ」というオーダーも多いそう。そんなところからも、そのスタイルをお客さまが気に入っていることを実感することができます。それがよろこびであり、仕事を続けるうえでのやりがいとなるでしょう。

お客さまの人生に長くお付き合いできる

理容室では「お父さんと子ども」という親子で来店する光景がよく見られます。小さかった子が小学生になり、中学生になり…理容師を長く続けていると、数年もしくは十数年のお付き合いになるお客さまも増えてきます。
成人式前や結婚式前など、お客さまの人生の節目に携われるのも理容師ならではです。なお、結婚式の場では、新婦にのみヘアメイクさんがつき、新郎のヘアアレンジは自分でというケースもあるようです。
結婚式前の大切なカットをまかされるのは理容師にとっては大きなよろこびのようで、「結婚式前だと聞くと、がぜんやる気が出る」と話す理容師もいます。

習得すべき技術に終わりがなく、自分の成長を実感できる

理容師はまずアシスタントからスタートします。
シャンプー、シェービング、パーマ、カット技術を習得して晴れてスタイリストデビューをしてからも、常に変わっていくトレンドやニーズに合わせて技術を高めていくことは必須です。
早朝や深夜の練習、休日の講習会への参加など、努力を続けることは大変ですが常に向上心をもてるやりがいのある仕事です。
また、そういった長い期間をかけて努力を積み重ねていった結果、自分のお店をもてるという将来性に、やりがいを感じる理容師も多くいます。

理容新時代を作っていける

店主の高齢化、近年の個人所得の伸び悩みの中での利用頻度の低下、若い男性の一部の美容室志向などさまざまな理由から、ここ10年間で理容室は1万軒以上減少しています。
また併せて、従業理容師数も減少が続いています。理容師を取り巻く環境は何かと厳しく見られがちですが、理容室が減り、なり手が減っているということは、これから理容師になる人にとってはチャンスとも言えます。
自由な発想でチャレンジしながら道を切り拓くことをやりがいと思えるなら、理容師という仕事は非常におもしろいでしょう。

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