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ライフセーバー

ライフセーバー

海やプールでの事故防止に努め、救助活動に貢献する

海水浴、釣り、サーフィン、磯遊び…。楽しいはずのレジャーの中で、ちょっとした不注意や油断によって引き起こされる事故で、命を落としたり行方不明になってしまうケースがある。ライフセーバーは、水辺の事故をなくすことを目的に活動を行い、事故を未然に防ぐための監視や指導、おぼれた人の救助などを行う。また、ライフセービングを広く一般に普及させる役割も担っている。

ライフセーバーの就職先

検定に合格すると、JLAから認定証が発行される。資格取得後、各地のライフセービングクラブに入会すれば、活動ができる。講習会受講生は大学生が多く、男女比は6:4。社会貢献を目指して受講する人が多く、ボランティアで活動する人もいる。

ライフセーバーをとるには

ライフセーバーの受験資格

資格は次の6系統ある。(1)BLS(一次救命処置) (2)ウォーターセーフティ (3)プールライフガーディング (4)サーフライフセービング (5)IRB(船外機付き救助用ゴムボート)(6)リーダー。BLS(一次救命処置)とウォーターセーフティの基礎資格は、一般の方でも取得される方が多く、ライフセーバー資格は、この2資格を取得後(3)~(6)の資格系統に分かれる。

ライフセーバーの合格率・難易度

合格率

ライフセーバーに関連する資格団体

日本ライフセービング協会(JLA)
電話:03‐6381‐7597
URL:https://jla-lifesaving.or.jp

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