滋賀大学 データサイエンス学部
2017年、データサイエンスを体系的に学ぶ学部として誕生。文理融合による価値の創造を実践
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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滋賀大学 データサイエンス学部の募集学科・コース
データサイエンス学科
滋賀大学 データサイエンス学部の学部の特長
データサイエンス学部の学ぶ内容
- 多くの成功体験を積み重ねる学習設計
- データサイエンス学部は、情報学と統計学を中心に置き、あらゆる領域に溢れているデータを解析し、創造力を高めることが目標です。教養科目、様々な分野の専門家との交流などを通し、文理融合型のカリキュラムで学ぶことができます。特にプロジェクト型の科目が多数あり、少人数制によるきめ細かな指導体制があります。また企業等との連携を活かした実践的なカリキュラムを展開。他分野の研究者や企業との共同研究に学生の参加を推進することで、高度な研究能力の獲得を目指せます。
1年次には情報学と統計学の基礎的な力を習得。「データサイエンス実践論」では、データサイエンスに関する実務経験がある方を講師として招聘。講義と演習を織り交ぜたオムニバス形式の授業によりデータサイエンスの先端に触れ、データサイエンティストの実際の仕事について理解を深めます。必修科目である「AI概論」では、AIや情報科学について知り、社会でどのように役に立つのかを学習。情報科学を利用・開発・研究するために必要な基礎概念と思考習慣、倫理を身につけます。
2年次ではデータ分析の一連の流れを体験し、課題・問題点を把握する力を養います。3年次には一人ひとりの関心に応じて、様々な領域の知識を習得可能。「情報ネットワーク」の授業では、コンピュータの歴史や仕組みなどの基礎的な知識を学んだ後、ネットワークの基本となる概念をたどりながら情報通信のメカニズムについて学習します。4年次にはゼミに参加し、企業などとの共同研究を経験。課題解決の実践力を磨きます。
自治体や経済界、金融機関、大学など300を超える機関と連携している「データサイエンス・AIイノベーション研究推進センター」。学術研究×人材育成×社会実装の好循環を実現し、共同研究による人材育成を行っています。また、インターンシップへの積極的な参加を推奨。データ分析から価値創造までの流れを体験できるようなインターンシップがあります。
滋賀大学 データサイエンス学部の目指せる仕事
滋賀大学 データサイエンス学部の問い合わせ先・所在地
〒522-8522 滋賀県彦根市馬場1-1-1
0749-27-1023
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 彦根キャンパス : 滋賀県彦根市馬場1-1-1 |
JR東海道本線「彦根」駅から専用バスで約9分 |
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