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私立大学/岡山・愛媛

オカヤマリカダイガク

工学部

理学的思考をプラスした学びで、最先端技術を実現するエンジニアに!

学べる学問
  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。このように、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問が材料工学です。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。卒業後の進路としては、材料系をはじめとするメーカーが挙げられます。また、大学院に進学して研究をつづける人も多いようです。

  • 医用工学

    工学と医学の両方を理解した先端医療機器の技術者を育てる

    心電図計や電子メス、MRIなど、医療にかかわる機器やその技術の開発を目指す医用工学。いわば、医学と工学の融合した学問です。現代の医学の発展はこうした機器の発達に支えられる部分が大きく、医用工学はものづくりから、人々の健康に携わる学問だといえます。ものづくりが好きで、医療、医学にも関心がある人にとって、はぴったりだといえるでしょう。

目指せる仕事
  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • 精密機械技術者・研究者

    電子・光学技術や知識を活かし、カメラ、時計、望遠鏡、顕微鏡、測定器などの精密機械の研究・開発をする。

    精密機械は現在の生活の中では欠かせない。例えば携帯電話にはデジタルカメラが付き、当たり前のように日常生活の中にある。また、医学の世界では極小化するカメラや高性能の顕微鏡、精度の高い測定器などによって飛躍的に治療や診断、手術の方法なども変化している。これらの精密機器の設計、開発、製造管理などを行うのが精密機械技術者。精密機器メーカーで活躍するのが一般的で、営業などと組み、どのような商品をどういう目的でどのくらいの形状にしたいかなど、十分に打ち合わせをして製作する。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 通信技術者

    新しい通信技術や通信ネットワークの開発者

    携帯電話をはじめ、身のまわりの通信機器をみるだけでも日々新しい技術が導入され進歩を続けている。そんな通信の世界で、より進んだ技術を生み出し、高度で便利なネットワークを生み出していく。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 電気通信技術者・研究者

    現代社会では欠かせない通信やネットワークに関する様々な技術や研究開発を行う。

    電話やインターネットなど、電気通信に関するさまざまな技術を開発し、新しい通信システムなどを設計・管理するのが電気通信技術者。電話会社や情報通信会社、それらの設備設計・施工を行う会社や、電気機器メーカーなどで活躍する。銀行のATMシステムやインターネットバンキング、電車や飛行機などの制御システムなど大規模なものから、企業内のイントラネットなどの設計・管理など個別のものまでさまざまな分野に関わる。これらの電気通信技術が今後どのように成長し、それが世の中をどう変えていくのかなど研究する。

  • 半導体技術者・研究者

    ダイオードやトランジスタ、集積回路(IC)などに組み込まれている半導体に関する技術の研究や開発を行う。

    コンピュータや冷蔵庫、電子レンジなどの家電製品、携帯電話など、あらゆる電気製品の小型化・高性能化に成功しているのは、半導体がチップやLSIに大量に組み込まれるようになったから。半導体技術者は、この半導体を開発し、いかに効率よく限られた基盤の中に収めるかを設計し、チェックを繰り返して製品化する。半導体を専門に扱うメーカーのほか、電気・電機メーカーはじめ、さまざまな企業が手がけている。さらに企業の枠を超えて半導体の学会で論文を発表し、大学や各種研究機関とともに研究を進める半導体研究者も多い。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 臨床工学技士

    生命にかかわる高度な医療機器を扱う“いのちのエンジニア”

    人工呼吸器や人工透析装置、人工心肺装置など、生命を維持するための装置を操作し、その保守と点検を行うのがおもな仕事。医学的な知識と工学的な知識を兼ね備えてなければいけない。

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初年度納入金:2020年度納入金(予定) 153万円  (入学金22万円を含む)
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募集学科・コース

バイオ・応用化学科

応用化学コース

バイオテクノロジーコース

アクアバイオコース

コスメティックサイエンスコース

機械システム工学科

機械(ME)コース

航空・宇宙(AS)コース

高等機械システム(MS)コース

電気電子システム学科

電気エネルギーコース

電子デバイスコース

コンピュータ・情報コース

複合領域コース

情報工学科

情報技術(IT)コース

コンピュータエンジニアリング(CE)コース

知能機械工学科

ロボットシステムコース

アミューズメント工学コース

生命医療工学科

生体工学コース

臨床工学コース

再生医療コース

建築学科

建築工学コース

住デザインコース

工学プロジェクトコース

キャンパスライフShot

岡山理科大学 バイオ・応用化学をはじめ、機械、電気電子、情報、知能機械、建築まで、生活をより豊かに、便利にする技術を幅広く学べます
バイオ・応用化学をはじめ、機械、電気電子、情報、知能機械、建築まで、生活をより豊かに、便利にする技術を幅広く学べます
岡山理科大学 海水の中から魚類に必要な成分を絞り込み、淡水魚も海水魚も同じ水槽で飼育可能な「好適環境水」を開発しています
海水の中から魚類に必要な成分を絞り込み、淡水魚も海水魚も同じ水槽で飼育可能な「好適環境水」を開発しています
岡山理科大学 西大寺、矢掛の建築物を実測し、構造や間取りの時代的な変遷を理解。学生の発案で文化的価値をアピールする発表会も開催しました
西大寺、矢掛の建築物を実測し、構造や間取りの時代的な変遷を理解。学生の発案で文化的価値をアピールする発表会も開催しました

学部の特長

学ぶ内容

【バイオ・応用化学科】応用化学とバイオを修得し、人に役立つ研究や、ものづくりで活躍
生物の生体機能を利用する「バイオテクノロジー」と、物質の構造を学び利用する「応用化学」を融合。細胞学やコスメティックサイエンス、微生物学、創薬化学、アクアバイオなどの科目を広く学び、物質の分子、ナノ、マクロレベルの科学技術を修得します。
【機械システム工学科】機械工学の最先端を学び、世界に通用する技術者に
日本技術者教育認定機構(JABEE)によって認定された教育プログラム「高等機械システム(MS)コース」を設置していることが特徴です。さらに、あらゆる機械に共通する基本原理を学び、自動車、電機をはじめ各分野の製造業に柔軟に対応できるエンジニアを目指す「機械(ME)コース」、空気力学や制御工学などを基礎に学び、航空機やロケットなどの飛行・動作原理を修得。航空機関連製造業などにも対応できるエンジニアを育成する「航空・宇宙(AS)コース」の3つのコースで、機械工学の最先端にアプローチします。
【電気電子システム学科】多様化する社会のニーズに応えられる電気電子技術者を育成
クリーンエネルギーの実現を目標に、電子や制御システム、コンピュータ、通信関係の基礎技術を学びます。3年次から「電気エネルギーコース」、「電子デバイスコース」、「コンピュータ・情報コース」、「複合領域コース」の4コースで専門性を高めます。「電気エネルギーコース」では、電気主任技術者<国>(第一種)の認定校になっており、所定科目を取得後、実務経験により免許状の取得が可能です。
【情報工学科】コンピュータの可能性を引き出し、ITとシステム設計の両輪で社会に貢献
ソフトウェア、ハードウェア、ネットワークの3つを柱に学習。日本技術者教育認定機構(JABEE)による認定を受けた「コンピュータエンジニアリング(CE)コース」では、コンピュータシステム、コンピュータ応用、情報通信の3分野に加え、技術者に求められる倫理観やコミュニケーション力を修得。「情報技術(IT)コース」では、情報技術に関連する、様々な分野から興味や志向に合わせて科目を選択。必修科目「情報数学」と併せて学びます。
【知能機械工学科】初心者から技術者・研究者を目指せるカリキュラムで設計・製作・制御を修得
快適な暮らしに欠かせないロボット・メカトロニクス技術を「ロボットシステムコース」と「アミューズメント工学コース」の2コース制で修得。ロボットを中心とした機械の設計・製作・制御するための電子回路や情報処理についても学びます。1年次の基礎科目については、高校での履修状況に応じてクラスを編成し、数学や物理学といった工学系の基礎を固めるところから講義や実習を行うため、ものづくり初心者でも安心。さらに、使う人の立場を考えたユニバーサルデザインや人間工学についても学習します。
【生命医療工学科】再生医療に精通し、工学の知識と技術で医療の進歩に貢献するエンジニアに
医療の進歩に欠かせない工学。現在の医療現場では、生物学の知識を備えた上で、高度な医療機器や装置の開発や設計、製造、操作ができるエンジニアが求められています。本学科では、医学・生物学と工学の融合領域を幅広く学び、人工臓器や超音波診断装置などの医療機器の開発・使用について修得。3年次より、CTやMRIなどの画像診断装置や人工透析装置、人工関節などの医療機器開発ができる生体医工学のスペシャリストを育成する「生体工学コース」と、臨床工学技士の国家試験受験資格を取得する「臨床工学コース」と、再生医療の材料となる細胞組織などの技術開発や基礎研究ができるスペシャリストを育成する「再生医療コース」を、希望に応じて選択します。
【建築学科】工学系のスキルに基づくカリキュラムで、建築の基礎から実践まで修得
工学と芸術の融合した文化の創造が「建築」です。地球環境の維持など、現代社会において欠かすことができない問題の解決も視野に入れ、建築物を使う人やそこで暮らす人の視点を獲得。多様なニーズに応える知識や技術の修得を目指します。「実際に触れ、感じる教育」を重視し、学内施設を使った環境・構造実験、建築構造材料実験に関連した企業との共同実験などを取り入れています。3年次からは「建築工学コース」と「住デザインコース」のいずれかを選択し、専門性を高めます。
【工学プロジェクトコース】幅広くものづくりを学び、技術者をまとめるプロジェクトリーダーに
工学部各学科の枠を超え、ロボット製作などのプロジェクトに取り組みます。機械工学、電気工学、化学工学、情報工学などの知識・技術を修得すると同時に、ひとつのプロジェクトの中で専門技術者をまとめ、課題を解決する、リーダーとしての素養も身につけます。定員20名の少人数制コースで、興味や目的に合った履修プランを個別アドバイスし、低年次からのものづくりやプロジェクト体験を通して社会に貢献できる実践的技術者の育成を目指します。

就職率・卒業後の進路 

【想定される主な活躍分野・業界】
<バイオ・応用化学科>化学工業、製薬・化粧品・食品メーカーなど各分野の民間企業、国家・地方公務員、中学校・高等学校教員、研究職、大学院など

<機械システム工学科>自動車・機械・金属・航空機・電機などの製造業など各分野の民間企業、国家・地方公務員、研究職、大学院など

<電気電子システム学科>電気関連企業、自動車メーカー、重工業、製造業など各分野の民間企業、国家・地方公務員、中学校・高等学校教員、研究職、大学院など

<情報工学科>システムエンジニア・プログラマ、IT・ソフトウェア関連企業、コンピュータメーカー、ネットワーク関連企業など各分野の民間企業、国家・地方公務員、中学校・高等学校教員、研究職、大学院など

<知能機械工学科>機械・電機などの製造業、医療・福祉など各分野の民間企業、国家・地方公務員、中学校・高等学校教員、研究職、大学院など

<生命医療工学科>医療機器メーカー、製造業、化学工業、臨床工学技士、福祉・介護など各分野の民間企業、国家・地方公務員、中学校・高等学校教員、研究職、大学院など

<建築学科>建築設計、建築施工、インテリアデザイン、不動産・都市開発他建築関連企業など各分野の民間企業、国家・地方公務員、中学校・高等学校教員、研究職、大学院など

問い合わせ先・所在地

〒700-0005 岡山市北区理大町1-1
フリーコール 0800-888-1124(受験生ホットライン/入試広報部)

所在地 アクセス 地図・路線案内
岡山キャンパス : 岡山県岡山市北区理大町1-1 JR岡山駅西口発 岡山理科大学行市内バスで 20分 「岡山理科大学」下車
JR法界院駅から徒歩 20分

地図

 

路線案内


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