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私立大学/東京

コクシカンダイガク

国士舘大学 機械工学系

機械工学系

ものづくりを通して、問題解決力のある「知」を養う

学べる学問
  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学の「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。従って環境科学では、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組みます。大学によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。1年次には環境科学の概要をつかみ、2年次以降は、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。このように、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問が材料工学です。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。卒業後の進路としては、材料系をはじめとするメーカーが挙げられます。また、大学院に進学して研究をつづける人も多いようです。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • CGデザイナー

    コンピュータグラフィックスでイメージを映像に表現

    コンピュータで文字やイラスト(CG)をつくる。建築、都市計画、機械設計、デザイン、アニメーション、科学研究のシミュレーションなどさまざまな分野で活用されるようになってきた。コンピュータ理論やプログラミングに通じ、色彩、デザイン感覚に優れていることが条件。

  • 工業デザイナー

    家電など工業製品を機能的で美しくデザイン

    ボールペンから飛行機まで、さまざまな工業製品の形と機能性をデザインする。新製品の開発の仕事が多く、メーカーの開発担当者と相談しながら、最適なデザインを決め、模型を作り、改善して最終的なデザインを決定していく。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • CAD技術者

    CADを使って正確な図面を作成する

    建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当する。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 精密機械技術者・研究者

    電子・光学技術や知識を活かし、カメラ、時計、望遠鏡、顕微鏡、測定器などの精密機械の研究・開発をする。

    精密機械は現在の生活の中では欠かせない。例えば携帯電話にはデジタルカメラが付き、当たり前のように日常生活の中にある。また、医学の世界では極小化するカメラや高性能の顕微鏡、精度の高い測定器などによって飛躍的に治療や診断、手術の方法なども変化している。これらの精密機器の設計、開発、製造管理などを行うのが精密機械技術者。精密機器メーカーで活躍するのが一般的で、営業などと組み、どのような商品をどういう目的でどのくらいの形状にしたいかなど、十分に打ち合わせをして製作する。

  • 原子力技術者・研究者

    原子炉や医療機器、各種重機メーカーなどで原子力を扱う部門での設計、製造、建設、試験、運転などを行う。

    原子力というと発電所のイメージが強い。しかし、実際に原子力技術者が活躍する場面は幅広く、原子炉やプラントなどに関連する機器の設計、製作、建設、試験、運転など専門分野ごとに分かれている。そのため、活躍する場所も原子力発電を行っている電力会社をはじめ、電気機器メーカー、建設会社、機械メーカー、造船会社、鉄鋼会社、化学メーカーなどの原子力関連部門に広がっている。また、医療現場などでの応用も進んでいるので病院や大学、各種研究機関でも活躍する。より安全で信頼される原子力開発のための研究者も同様である。

初年度納入金:2019年度納入金 161万5940円 

学科の特長

学ぶ内容

体験重視のプロジェクト形式
社会に役立つ技術者となるために必要な“問題を提起し、考え、解決する力”をプロジェクト形式の学びによって養成。自動車やロボットの設計製作をはじめ、体や手を動かしながら機械工学を学ぶ
実験・演習で即戦力を養う
3D-CADや最新設備を使った豊富な実験・演習で、専門知識に加え問題を分析・解決する力と実行力を訓練。国内外で行われる学生向けレーシングカーのコンペティション「Formula SAE」にも参加している

カリキュラム

社会や大学院で役立つ、実験・実習・演習に重点をおいたカリキュラムを編成
プロジェクト教育形式の実習授業を通じ機械製造の基礎である機械工学について具体的に体得し、確かな技術者倫理観をもって工業社会を支えることのできる学力の育成を図る。また、密度の濃いゼミナール教育や数回のプレゼンテーションを義務づけた卒業研究で、より実務的な学習を行う

授業

国士舘大学の授業1
右へ
左へ
体験するから身につくエンジニアの精神と知識を体で吸収【機械設計製作プロジェクトC】
【機械設計製作プロジェクトC】は、機械工学系のものづくり教育を代表する授業。エネルギー、金型、自動車、ロボットなど、様々なテーマでものづくりを体験。充実した機器装置を備えた機械実習工場やものづくり工房で行う
ロボメカ機器の研究開発者が初歩からわかりやすく指導【基礎ロボット工学】
【基礎ロボット工学】では、ロボットシステムに関する幅広い知識を学ぶ。さらに、ロボット本体の設計を行うことができるようになるための基本知識を習得。大手企業の研究開発部門において、宇宙環境・原子力施設・工場・医療現場などで使用する数々のロボメカ機器を研究してきた教員が、基礎から丁寧に指導する

学生

  • point キャンパスライフレポート

    好きなことを学んで昨日より知識が増えて、世界が広がるのが楽しい。

    数学が好きで、大学は理工系に進もうと決めていました。そこで何を学びたいのか受験時にはまだわからなかったので、自動車、エネルギー、ロボット、機械など幅広い分野の学びがある国士舘大学の理工学部理工学科機械工学系を選びました。

    国士舘大学の学生
  • point キャンパスライフレポート

    介護用ロボットを研究開発し、福祉医療に貢献したい。

    小学校の授業でコイルを使いロボットを作ったのが楽しく、理科好きになりました。国士舘大学は学校見学に参加し、まるで工場のような充実した設備に惹かれ入学しました。

    国士舘大学の学生

卒業後

将来は日本を支えるエンジニア
日本を支えている機械工学。その基礎を学んだ卒業生たちは、安全な機械・ロボット、優しいエネルギー、クリーン環境を追求するメーカーなどで活躍。幅広い範囲の就職先をカバーしている

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【技術】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【情報】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種) 、
  • 司書教諭<国>

※本学が設置している教職課程は、教育職員免許法改正に併う再課程認定申請中です。文部科学省の審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

目標とする資格

    • 3次元CAD利用技術者試験 、
    • ボイラー技士<国> 、
    • 機械設計技術者

    ・CAD利用技術者試験
    ・第3種冷凍機械責任者
    ・各種情報処理関連試験

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 98 %

( 就職希望者数50名、就職決定者数49名 ※機械工学系 )

主な就職先/内定先

    関電工 、 清水建設 、 積水ハウス 、 東日本旅客鉄道 、 日立ソリューションズ 、 スズキ 、 富士電機 、 都道府県市区町村職員 、 警視庁ほか警察 、 公立私立学校教員 ほか

※ 2018年3月卒業生実績

※主な就職先/内定先は理工学部全体の実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒154-8515 東京都世田谷区世田谷4-28-1
TEL 03-5481-3211(入試部)
ad1@kokushikan.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
世田谷キャンパス : 東京都世田谷区世田谷4-28-1 「梅ケ丘」駅から徒歩 9分
「松陰神社前」駅から徒歩 6分
「世田谷」駅から徒歩 6分

地図

 

路線案内


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