上智大学 総合人間科学部 心理学科
- 定員数:
- 55人
温かなまなざしと、確かな実力を備えた「こころの専門家」を養成する
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 149万2650円 |
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上智大学 総合人間科学部 心理学科の学科の特長
総合人間科学部 心理学科の学ぶ内容
- 実験心理学と臨床心理学の両輪で人間のこころと向き合う
- 心理学科では、時代が求める〈心〉を探究する力を養成し、人の〈心〉を捉えるための総合的視野を持つ人材を育成。実験・調査を用いて科学的考察にもとづき〈心〉の動きへの理解を深める「実験心理学」と、人々が直面する〈心〉に関わる多様な困難や悩みを理解し、援助方法を探る「臨床心理学」の両領域が学べます。
総合人間科学部 心理学科のカリキュラム
- 確かな理論と研究技法を段階的に身につけ、卒業研究に取り組む
- 1年次では心理学の歴史や思想的な背景とあわせて統計学やデータ処理法を、2年次ではデータの収集・分析・解読や心理学と社会の関わりを学び、研究や演習に取り組むための基礎を習得。3年次からゼミに所属して研究をスタート。それまでに培った知識やデータ解析技法を用いて、自ら定めたテーマで卒業研究に取り組みます。
総合人間科学部 心理学科の授業
- 魅力的な実験心理学教育
- 実験や調査を用いた基礎心理学の教育研究が活発なのも、心理学科の特徴です。社会心理学や発達心理学などはもちろん、ラットを用いた実験や、NIRS(光トポグラフィー)による高次脳機能の測定などのカリキュラムも用意されており、幅広い側面から人のこころにアプローチすることができます。
- 心理学研究法 IIA・B
- グループに分かれ心理学実験、データ収集と分析を実践的に学びます。また、具体的な援助場面を想定したロールプレイングや被検者体験から、心理的な支援を必要とする人々について理解を深めます。
総合人間科学部 心理学科の研究テーマ
- 学生の研究テーマ例
- 卒業研究の対象は幼児から高齢者まで幅広く、自分でテーマを決めて取り組みます。研究の方法は、調査法、実験法、面接法、観察法などからふさわしい方法を選びます。
最近の研究テーマ例:
■自分で描いた絵の鑑賞がもたらすストレス緩和に関する生理心理学的研究
■ファジー性の高い遊び道具で遊んだ経験と創造力の関連
総合人間科学部 心理学科の資格
- 公認心理師<国>と臨床心理士
- 上智大学の心理学科は臨床心理相談室を開設し、専門家を数多く輩出してきた実績を誇ります。国家資格「公認心理師」にも、(財)日本臨床心理士認定協会による「臨床心理士」資格にも対応しており、臨床実践や研究に向けた豊かな学びが用意されています。
上智大学 総合人間科学部 心理学科の学べる学問
上智大学 総合人間科学部 心理学科の目指せる仕事
上智大学 総合人間科学部 心理学科の資格
総合人間科学部 心理学科の取得できる資格
- 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種)
総合人間科学部 心理学科の受験資格が得られる資格
- 公認心理師<国> (卒業後に一定の要件あり)
総合人間科学部 心理学科の目標とする資格
- 児童指導員任用資格 、
- 児童福祉司任用資格 、
- 学芸員<国> (学芸員課程の履修が必要)
児童自立支援専門員
上智大学 総合人間科学部 心理学科の就職率・卒業後の進路
総合人間科学部 心理学科の主な就職先/内定先
- 大和ハウス工業、トヨタ自動車、パナソニック、日本航空、全日本空輸、三井住友銀行、みずほフィナンシャルグループ、明治安田生命、東京大学医学部附属病院、虎の門病院、慶應義塾大学病院、農林水産省、教員
ほか
※ 2025年3月卒業生実績
(学部全体)
上智大学 総合人間科学部 心理学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1(四谷キャンパス)
TEL:03-3238-3167
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 四谷キャンパス : 東京都千代田区紀尾井町7-1 |
「四ツ谷」駅から徒歩 5分 |
