上智大学 法学部 国際関係法学科
- 定員数:
- 100人
複雑・高度化する国際社会の法律・政治問題にスポットを当てる
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 140万8650円 |
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上智大学 法学部 国際関係法学科の学科の特長
法学部 国際関係法学科の学ぶ内容
- 経済のグローバル化、科学技術や情報通信の発達など、さまざまな問題に対処する力を養成
- 国際関係法学科では、国際社会におけるさまざまな問題に対処する能力を身につけるため、法律の基本科目や国際関係に関する法科目を学ぶと共に、国際関係を政治学の視点から分析する力などを総合的に修得します。将来、外交官、国連などの国際機関の職員、国際法務の担当者など、国際的な舞台で活躍する人材を育成します。
法学部 国際関係法学科のカリキュラム
- 法学、政治学、国際社会に関する知識をバランスよく修得し、多角的に世界を見据える力を得る
- 1年次で法律に関する基本科目を履修し、その上で国際関係の科目へと学びを深めます。また、法律に関する学びに加え、世界の多様な事象や国際関係を体系的に理解する力を身につけます。外務省などの実務経験者を招聘する「特殊講義」などを経て、4年次の「必修演習」で、具体的な諸問題に対処するための能力を磨きます。
法学部 国際関係法学科の授業
- 国際法総論
- 国内法と大きく異なる構造を持つ国際法について、現在の形にいたる歴史的背景と、成立形式、国際法の主体、国家の基本的権利義務、国家管轄権など、その基本構造となる概念や制度を学習します。
- 国際紛争処理法
- 日本や国際社会が直面するさまざまな国際紛争に対して、国際法がどのように関わるかを、処理の過程や手段、強制措置や国際裁判について検討しながら、具体的な紛争事例を題材として学びます。
- 国際経済法
- GATT(関税および貿易に関する一般協定)、WTO(世界貿易機関)を中心とした現代国際通商体制の法制度と政策の概要を把握し、個別条文の解釈が理解できる力を身につけます。
法学部 国際関係法学科の研究テーマ
- 学生の研究テーマ例
- ■国際構造変動期における米中宇宙開発競争
■欧州人権条約の内容および仕組み
■米中覇権競争下の朝鮮半島問題
■国際構造変動とブレグジット(英国のEU離脱)
■アメリカ反トラスト法制定史の研究
■EU競争法における独占的地位濫用規制について
■EUの環境保護の法的枠組みについて
■アジア諸国における独占禁止法について
上智大学 法学部 国際関係法学科の学べる学問
上智大学 法学部 国際関係法学科の目指せる仕事
上智大学 法学部 国際関係法学科の就職率・卒業後の進路
法学部 国際関係法学科の主な就職先/内定先
- 清水建設、日立製作所、トヨタ自動車、富士通、日本空輸、丸紅、三菱商事、三菱UFJ銀行、みずほ証券、日本生命保険、アンダーソン・毛利・友常法律事務所、PwCコンサルティング/PwCアドバイザリー、国土交通省、東京法務局
ほか
※ 2025年3月卒業生実績
(学部全体)
上智大学 法学部 国際関係法学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1(四谷キャンパス)
TEL:03-3238-3167
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 四谷キャンパス : 東京都千代田区紀尾井町7-1 |
「四ツ谷」駅から徒歩 5分 |
