
国際公務員として働くことを目標に、国連公用語であるスペイン語の習得に注力しています。2024年の「第53回 全国スペイン語弁論大会」での優勝は、大きな自信になりました

「第53回 全国スペイン語弁論大会」で優勝

自由に利用できる「異文化交流スペース」

キャンパス内の「スターバックスコーヒー」
世界の開発課題をはじめ、国際協力の理念、歴史、手法、多様なアクターの特徴などを学修。ゼミでは、論文や文献の精読を通じて知識のインプットをすると共に、ディスカッションやディベートを繰り返し行っています。個性豊かで多様な考えを持つメンバーたちと議論を重ねることで視野も広がり、自身の成長を実感しています。
将来の目標は、UNDPやUNICEFなどの国際機関の職員として、ジェンダーや教育の分野でラテンアメリカ地域の発展に携わることです。また卒業までに外国語運用能力の国際標準「CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)」のB2レベル取得も目指しており、履修しているスペイン語の授業に加えて、先生との個別レッスンも続けています。
幼少期に海外で暮らしていたこともあって、国際問題への興味と、海外で働きたい夢がありました。中京大学への進学は、貧困や難民などの世界的な課題に取り組む「国際開発学」を専門的に学びたいと思ったからです。
中京大学 国際学部では、英語に加えて、1年次から第二外国語(フランス語・ドイツ語・中国語・スペイン語・韓国語から選択)も集中的に学ぶため、高度な言語運用能力を備えたトリリンガルを目指すことができます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



