東海大学 海洋学部 海洋理工学科
- 定員数:
- 150人 (2026年度入試の実績です)
海洋科学と工学の基礎から専門的な知識を学び、持続可能な海洋開発に貢献する人材を育成する
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2027年度納入金 179万8660円 (入学金15万円、授業料他 含む) |
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東海大学 海洋学部 海洋理工学科の学科の特長
海洋学部 海洋理工学科の学ぶ内容
- 【海洋理工学専攻】海底のエネルギー開発や有効活用、水中ロボットの開発とその探査技術を学ぶ
- 海洋科学、海洋資源・エネルギー、海洋工学、海洋政策・海洋管理のキーワードを軸に、理学・工学の知識を習得。日々変化する海洋や地球環境のメカニズムを探り、海底に眠るエネルギーの開発や有効活用、幅広い海域で稼働できる水中ロボットなどの開発や探査技術などを学び、自ら問題を定義し解決する能力を身に付けます。
- 【航海学専攻】船舶の運航について広く学び、国際性豊かなプロフェッショナルに
- 航海士のスキルは操船技術や知識に加え、船の工学的知識や海事法令・英語、船舶の管理能力など多岐に及びます。最新鋭の(多目的)操船シミュレータでの演習、カッターや小型舟艇での実習、望星丸での長期乗船実習など大学のスケールメリットを生かした学びから、世界で活躍できる船舶運航のプロフェッショナルを育成します。
海洋学部 海洋理工学科の授業
- 学びのフィールド「駿河湾」
- キャンパスの東側にある駿河湾も学びのフィールドの1つ。海洋理工学科では、海の不思議の宝庫「駿河湾」を基礎科目で学びます。学生・教員の研究調査も行われており、日本一深い駿河湾ならではの貴重な研究ができる恵まれた環境です。大学所有の小型舟艇を活用した調査も日々行われ、実践的な学びが展開されています。
- 海洋管理論:海洋開発と環境保護の両立施策を学ぶ
- 海洋の持続可能な開発は、海洋環境保全と海洋開発技術を同時に発展させる必要があります。ここでは、海洋の諸問題を抽出し、人類が海洋環境、水産資源、海洋生物と共生できる社会づくりを考えます。
- 航海学1:目的地までの針路・速力など、航海計画を立案する方法を学ぶ
- 航海学とは、船舶を安全かつ経済的に運航するための学問です。ここでは、航海に関する用語や航路標識の種
類、水路図誌の利用法、航海にとって一番大切な船位決定法、そして航海計画を立案する方法について学びま
す。
海洋学部 海洋理工学科の実習
- 「満足度第1位」大学所有の海洋調査研修船「望星丸」を使用した必修科目「海洋実習」
- 海洋理工学科3年次の海洋実習は、日本一深い海である駿河湾を越え、世界的大海流・黒潮を横切って、海を、大気を観測し、そして小笠原諸島の海底火山を観察します。さらに、船速、馬力、海流・波・風などの実船計測を行い、実海域での望星丸の性能評価を行います。
東海大学 海洋学部 海洋理工学科の学べる学問
東海大学 海洋学部 海洋理工学科の目指せる仕事
東海大学 海洋学部 海洋理工学科の資格
海洋学部 海洋理工学科の取得できる資格
- 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
- 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
- 学芸員<国> 、
- 測量士補<国> (指定科目を修得し卒業後国土交通省地理院へ申請。審査後に登録可)
東海大学 海洋学部 海洋理工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒424-8610 静岡県静岡市清水区折戸3-20-1 スルガベイカレッジ静岡オフィス(企画・広報担当)
TEL:054-337-0144(直)
E-mail:nyugaku@tsc.u-tokai.ac.jp
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 静岡キャンパス : 静岡県静岡市清水区折戸3-20-1 |
JR東海道線「清水」駅より、「東海大学三保水族館」行き、または「三保車庫前」行きバス乗車(約20分)。「東海大学・海技短大前」下車 徒歩2分 |
