• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 私立大学
  • 神奈川
  • 東海大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 海洋学部
  • 海洋理工学科

私立大学/神奈川・北海道・東京・静岡・熊本

トウカイダイガク

東海大学 海洋学部 海洋理工学科

定員数:
150人 (2026年度入試の実績です)

海洋科学と工学の基礎から専門的な知識を学び、持続可能な海洋開発に貢献する人材を育成する

学べる学問
  • 地球・宇宙科学

    理論と観測を通して宇宙の成り立ちや現象を解明する

    誕生から45億年と言われている地球についてあらゆる角度から研究したり、宇宙そのものを対象として実験や観測を通してその謎を解明したりする。また、宇宙ステーションやロケットの研究など工学的な研究をする。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • 海上保安官

    海の安全維持から、事故対応、救助作業まで。

    海を守る海上保安官の仕事はとても幅広いものです。密輸や密航など海の上で行われる犯罪の取り締まり、災害や事故が起こったときの救助活動、海洋調査、海図の作成、海の交通を整理することなど、多岐にわたります。海上保安官は、海上保安大学校、または海上保安学校を卒業して就くことができますが、これらの学校に入学したときから、国土交通省を上部組織とする海上保安庁の職員として採用されることになるため、国家公務員の待遇を受けます。

初年度納入金:2027年度納入金 179万8660円  (入学金15万円、授業料他 含む)

東海大学 海洋学部 海洋理工学科の学科の特長

海洋学部 海洋理工学科の学ぶ内容

【海洋理工学専攻】海底のエネルギー開発や有効活用、水中ロボットの開発とその探査技術を学ぶ
海洋科学、海洋資源・エネルギー、海洋工学、海洋政策・海洋管理のキーワードを軸に、理学・工学の知識を習得。日々変化する海洋や地球環境のメカニズムを探り、海底に眠るエネルギーの開発や有効活用、幅広い海域で稼働できる水中ロボットなどの開発や探査技術などを学び、自ら問題を定義し解決する能力を身に付けます。
【航海学専攻】船舶の運航について広く学び、国際性豊かなプロフェッショナルに
航海士のスキルは操船技術や知識に加え、船の工学的知識や海事法令・英語、船舶の管理能力など多岐に及びます。最新鋭の(多目的)操船シミュレータでの演習、カッターや小型舟艇での実習、望星丸での長期乗船実習など大学のスケールメリットを生かした学びから、世界で活躍できる船舶運航のプロフェッショナルを育成します。

海洋学部 海洋理工学科の授業

学びのフィールド「駿河湾」
キャンパスの東側にある駿河湾も学びのフィールドの1つ。海洋理工学科では、海の不思議の宝庫「駿河湾」を基礎科目で学びます。学生・教員の研究調査も行われており、日本一深い駿河湾ならではの貴重な研究ができる恵まれた環境です。大学所有の小型舟艇を活用した調査も日々行われ、実践的な学びが展開されています。
海洋管理論:海洋開発と環境保護の両立施策を学ぶ
海洋の持続可能な開発は、海洋環境保全と海洋開発技術を同時に発展させる必要があります。ここでは、海洋の諸問題を抽出し、人類が海洋環境、水産資源、海洋生物と共生できる社会づくりを考えます。
航海学1:目的地までの針路・速力など、航海計画を立案する方法を学ぶ
航海学とは、船舶を安全かつ経済的に運航するための学問です。ここでは、航海に関する用語や航路標識の種
類、水路図誌の利用法、航海にとって一番大切な船位決定法、そして航海計画を立案する方法について学びま
す。

海洋学部 海洋理工学科の実習

「満足度第1位」大学所有の海洋調査研修船「望星丸」を使用した必修科目「海洋実習」
海洋理工学科3年次の海洋実習は、日本一深い海である駿河湾を越え、世界的大海流・黒潮を横切って、海を、大気を観測し、そして小笠原諸島の海底火山を観察します。さらに、船速、馬力、海流・波・風などの実船計測を行い、実海域での望星丸の性能評価を行います。

東海大学 海洋学部 海洋理工学科の学べる学問

東海大学 海洋学部 海洋理工学科の目指せる仕事

東海大学 海洋学部 海洋理工学科の資格 

海洋学部 海洋理工学科の取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 学芸員<国> 、
  • 測量士補<国> (指定科目を修得し卒業後国土交通省地理院へ申請。審査後に登録可)

東海大学 海洋学部 海洋理工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒424-8610 静岡県静岡市清水区折戸3-20-1 スルガベイカレッジ静岡オフィス(企画・広報担当)
TEL:054-337-0144(直)
E-mail:nyugaku@tsc.u-tokai.ac.jp

所在地 アクセス 地図
静岡キャンパス : 静岡県静岡市清水区折戸3-20-1 JR東海道線「清水」駅より、「東海大学三保水族館」行き、または「三保車庫前」行きバス乗車(約20分)。「東海大学・海技短大前」下車 徒歩2分

地図

他の学部・学科・コース

東海大学(私立大学/神奈川・北海道・東京・静岡・熊本)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る

RECRUIT